パロップのブログ

TVドキュメンタリーの記録は終了しました

CS「第31節・清水エスパルス戦」

2007/11/11放送、実況:西岡明彦、解説:澤登正朗
残留争いへの興味とは関係なく、6月に「後は最終節の(できれば優勝が決まっていない)ガンバ相手に真っ向から打ち合ってどれくらい出来るか見てみたい」と書いた手前もあるので、CSのJリーグセットを11月で解約し、浮いた多少のお金も旅費の足しにして12月1日はビッグアーチに行こうと考えている。ガンバに優勝の可能性が残ってて、サンフレッチェも残留が懸かっている「勝負マッチ」(c湯浅)になったらさぞかし楽しいだろうが、キリキリするような勝負マッチには選手もサポも弱そうだし、ガンバの優勝も消えてサンフレッチェの残留も確定した気楽な場面になっていることを望む。
実際のところ、観客は入るのだろうか。残留を賭けた決戦ですら観客が少なかったらやばいと言われそうだが、首都圏人にとって土曜日の昼間は掻き入れ時でも、地方ではまだまだ完全週休2日制ではない。特に第1土曜なんて。ただビッグアーチは一般人が沢山入るほど雰囲気が弛緩したような気もする。自分は行ってないが話に聞く2003年の新潟戦は祝日の夜。自分の体験だと、2002年の柏戦は昼間でも雰囲気が良かった。
仮に入れ替え戦となったら、水曜日か土曜日かと思って調べると、

大会方式:入れ替え戦はホーム&アウェイ方式で2試合行い、第1戦をJ2クラブのホームゲーム、第2戦をJ1クラブのホームゲームとする

らしいので、12/8の土曜日に第2戦開催となる。水曜日の夜にやった方が雰囲気は良さそうだが仕方ない。12月のビッグアーチは昼間でもひたすら寒い印象しかない。いっそ広スタで客をぎゅうぎゅう詰めにして雰囲気出すのはどうだろうか。しかし本当に入れ替え戦となったら、CSどうしようと思ったが、確かNHK-BS1でも放送するはずだから、多分大丈夫。

最近の試合では、前半わりとうまく回り、ハーフタイムに対策をとられるとさっぱりになることが多かったが、この試合は前半からうまく回っているというよりは、分かってても止められない部分(主にウェズレイ)でチャンスが出来ていただけのようだったから、「今日はこれ以上対策を練られて手詰まりになることもあるまい」と楽観視していたら、更にまだ悪くなる余地があったのにびびった。
先発メンバーを見た時は「次節欠場する青山を使ってカードをうまいこと貰わせるべきでは」と思ったが、途中で戸田とカズを下げるのまでは読めなかった。監督は前日に甲府の負けを確認出来たことで、「神戸戦で勝ち点3をとることが全て。勝ち点33なら自動降格はない。どうせ川崎戦とG大阪戦は主力がいてもいなくても負けの確率が高いじゃん」と割り切ったのかもしれない。最終節は吉弘-スト-盛田の3バックか、或いはリベロ駒野で中盤にストそして右WBにハンジェとか。
CKの際、ストはニアのワドーに3連敗だった気がする。「ストッパーではなくスイーパー」とは聞いていたが、予想以上に人を捕まえるのが下手。よく欧州でSBが出来ていたもんだと思う。個人的には最終ラインに置いておきたくない人材なのだが。
西岡アナの「守備力のある戸田から展開力のある青山へ」という発言に、ビデオで見た戸田がカチンときてそう。本人は展開力にも自信がありそうだし。

最近のCS『アフターゲームショー』で札幌の三浦監督が「次節は秘密兵器がいます」と言った時、こちらは「おいおい、この期に及んで秘密兵器なんているわけねえよ、いたらもっと前から使っているだろ、法螺吹きやがって」と鼻で笑っていたが、本当にブラジル帰りの秘密兵器がロスタイムに決勝ゴールを上げ、また一つ自分の浅はかさを自分で笑う羽目になった。
広島の試合が終わった後、大宮×大分を付けたままうたた寝し、目覚めたら大分が勝っていた。再びうたた寝して起きたら『アフターゲームショー』の中で俊介がインタビューを受けていた。大分に秘密兵器を送り込んでおいた甲斐があったと言えなくもない。