パロップのブログ

TVドキュメンタリーの記録は終了しました

ハロプロ楽曲大賞2020

〈楽曲部門〉

1位 ずっとずっと / カントリー・ガールズ 4.0

 基本的につんく信者ではなくて、でも2015年頃から始まったサビが弱いへんてこりんなニューつんく楽曲は割と好きで、でもこの曲の第一印象は凡庸な曲だなで、そこから2019年12月26日の翌日から頭を離れなくなったという複雑な変遷を私のなかでたどりました。

2位 好きって言ってよ / Juice=Juice 3.0

 ポップミュージックも好きだけどね、山崎あおい先生推しだからね。

3位 ミラー・ミラー / アンジュルム 2.0

 ブランドイメージをちゃんと守った曲があるのは大切。

4位 初めてのハッピーバースディ! (2015 カントリー・ガールズ Ver.) / カントリー・ガールズ 0.5

 本当の幸せですね♪ボーカリスト嬉唄ちゃんのポテンシャルに震えろ!

5位 浮気なハニーパイ (2015 カントリー・ガールズ Ver.) / カントリー・ガールズ 0.5

 浮気はもうしないでね♪ボーカリスト嬉唄ちゃんのポテンシャルに震えろ!

 

YouTube部門〉

1位 Ayu's kitchen スパイスカレークッキング (2020/05/02) ※譜久村聖石田亜佑美森戸知沙希 / 石田亜佑美 2.0

 バラエティ的にくろっきの代わりが出来る有能な料理メンがいると強い(ボケはいくらでも供給できるハロプロだが)。

2位 アンジュルム伊勢鈴蘭のナイトルーティン★Layla Night Routine (2020/06/11) ※船木結、伊勢鈴蘭 / 伊勢鈴蘭 2.0

 良い企画力には相応の評価を。とはいえ、君フレwithほのぴがフルコーラスだったらそっちにしたかな。

3位  Juice=Juice宮本佳林段原瑠々のフリートークと謎ゲーム! (2020/04/15) / 宮本佳林段原瑠々 2.0

 るっるの返しが上手いよね。

4位 【お家でもびよんず学校#64】5月26日 小林萌花先生 (2020/05/25) / 小林萌花 2.0

 ほのぴがよりキュートなのは練習中の#54だけど、人様にお勧めするならやはり作品発表で。

5位  船木結段原瑠々 《自由時間》歌詞乗っ取りゲームで遊んでみた! (2020/04/25) / 船木結 (アンジュルム) / 段原瑠々 (Juice=Juice) 2.0

 トランプも面白かったけど、歌を歌っている方がより本業らしいしね。

 

〈推しメン部門〉

宮本佳林

 常に3推しくらいで視界には入ってたけど、ついにいろんな才能が開花。そして未来への期待料込みで。

 

〈振り返り〉

 2019年11月にハロプロが次々続々やってくる福岡からせいぜいライブハウスにしか来ない岡山に引っ越した時は、LCCで東京まで1万円かからない福岡から新幹線で東京まで往復3万円かかる岡山へ引っ越した時は、もう遠征をすることもないだろうし勤務表とにらめっこしながら地元へたまにやってくるライブに一般発売で取れたら行くくらいのスタンスになるだろうと思っていた。

 その後、パンデミックになると、アップフロントもキャッシュがほしいだろうし、今まで楽しませてもらったし、少しはお布施を払っておこうと7月くらいに、2000年3月に匿名掲示板(狼)に辿り着いて以来初めてファンクラブに加入した。

 あれ、ファンクラブに入ったら、ファンクラブイベントに行けるじゃん、ってことで、年末には大阪までふなっきの卒業イベントを観に遠征する始末。

 人間、何が起きるか分からんね。メンバー一人一人の歌がよく分かるバラッド、けっこう好きだった。

 

広島上野学園ホール

8月1日、バラッドCチーム15時15分~

8月2日、バラッドAチーム12時15分~

8月2日、バラッドBチーム16時~

 たぶん一般発売で買った。別エントリーで感想は書いた。これに味をしめてタガが外れてしまったか、職場に黙って直行直帰スタイルが確立されていく。

 

サンポートホール高松(野中山﨑愛伊勢小林)

9月26日、バラッド、14時30分~

9月26日、バラッド、18時15分~

 たぶん一般発売。この頃、ほのぴれらぴがマイブームだった。この頃のパンダさんは歌いやすそうなキーの曲を歌いやすそうに歌っているなあという感じで、歌唱評価はあまり高くなかったはず。

 

愛知県芸術劇場ホール(森戸岡村ほ船木宮本段原新沼西田清野)

10月25日、バラッド、14時30分~

10月25日、バラッド、18時15分~

 たぶん一般発売。観たいメンバー揃ってるじゃん、ということで。せっかく愛知くんだりまで交通費かけて行ったんだから、2公演見ないとなあ→ほとんど変化のない歌唱を2回見てもなあ、正直1公演で良かった気がする。1公演観て、余裕をもって岡山に帰った方がQoFも保てるのではないか。

 

船木イベント(なんばハッチ

11月19日、15時30分~

 日帰り強行軍だったはず。とにかく喋らない、食べないを徹底。

 

岡山市立市民文化ホール(羽賀船木高木稲場山岸江口)

12月5日、バラッド、14時30分~

12月5日、バラッド、18時15分~

 エンディングが紙飛行機じゃなくて恋人はサンタクロースになったんだっけ。映像公開されてないから貴重。生船木の見納めのつもりで。というか、結果的に生高木の見納めになってしまった。

 

12月9日、船木結卒業スペシャルLV

12月10日、宮本佳林卒業スペシャルLV

 コンサートが出来て本当に良かった。

『エルヴィス』

2022年7月5日

 

 90年代後半、私が20代の頃、WOWOWに加入して年に200本くらい映画を見て、映画館でも50本くらい観て、という時期があったのだけど、そんな自分が映画館に行かなくなったのは21世紀に入った頃。「あれ?目の演技や表情の演技を見たところでアスペのオレは人の表情とか読めないし、演技の良し悪しとか分からないし、セリフのないシーンの行間とか読めないし、言語化された情報の粗筋(ストーリー)を見ているだけじゃね?なら、状況も感情も全部セリフで説明してくれる日本のドラマでも見とけばいいじゃん」とふと思い当たって、それからは映画館から少し遠のいて、演技合戦とかなくても情報の粗筋を楽しめるもの、『ミュンヘン』とか『スポットライト』とかああいうの、テレビで見ても問題ないけど自分の集中力が続かなくなったので隔離された方が楽しめるものを観に行くようになった。

 それでまあ相変わらずブログのネタに映画の感想を書いたりしてはいるんだけど、映画に関する情報を検索して写すだけなら誰でもできるし自分で書く必要もない。そんなことを考えながら最近は、見ていて何が分からなかったかを書くようになったら、これが割と面白いんじゃないかと思い始めた。「行間が読めないアスペは映画のどこに躓くか?」を文章にしたら他人と違う事が書けるぞ。みんな、自分がどれだけ読み解いたかは書くけど、どれだけ読み取れなかったかという自分の恥を晒すような事はなかなか書かない。その辺りをまだ意識せずに書いたけど、書いたら手ごたえがあったのが『僕たちは希望という名の列車に乗った』『シカゴ7裁判』辺り。さて。

 市内の南の涯にある区役所まで期日前投票へ行くついでに、南の涯にある映画館で映画でも見ようという消極的理由で選ばれた『エルヴィス』なので、幸か不幸か事前情報を全く耳に入れることなく映画を見る事が出来た。

 『エルヴィス』には3つの水準がある。⑴私のように断片的なエルヴィス情報しか持っていない奴、⑵ちゃんとしたジャーナリストが取材して明らかにした正伝、⑶2022年にもなってエルヴィスの伝記映画を撮ろうと考えたバズ・ラーマン監督(と共同脚本家)による歴史の再解釈・読み直し。

 ⑴の知識しかない者が⑶を語ろうとして「それって⑵で既知だよ」とつっこまれて恥をかいていくスタイル。ちなみに映画を見る前の私のエルヴィス知識とは、黒人音楽をパクった、腰振りダンスが女子にウケた、エドサリヴァンが「この若者は立派な若者です」と讃える映像、ラスベガスで懐メロで大復活。そういや娘リサマリーってマイケルジャクソンと結婚したよな。グレイスランドって広大な敷地にガードマンいっぱい並べてデブが孤独に暮らしている所だと思ってた、くらい。

 

映画のメッセージ、その1:エルヴィスがバッシングされたのは性的な不道徳ではなく、人種問題である。

・2022年にエルヴィスをテーマにした映画を作るならこの辺りに意識的でないとおかしいだろう。

・ビジュアル系メイクをしていても、一部から「ホモ」と悪口聞こえるけど、それほど拒否感もない。両親も公認。

・エルヴィスは黒人音楽を簒奪してない。一緒に生まれ育った音楽。エルヴィスは簒奪していないが、白人がやったらウケるけど黒人がやってもそれほどはヒットしないとBBキングは分かっている。

・腰振りダンスが咎められたのはエロくて女性に悪影響を与えるからではなく、人種融合を進めるから。

・エルヴィスは敬虔なクリスチャン。そして南部黒人教会寄り。

・ルーツである黒人音楽、教会音楽の中にあの腰振りがある。

・人種融合に反対する政治家にとって、分離政策を進めるためにエルヴィスの人気はまずい。

・エルヴィスはリトル・リチャードをパクったという風説があるけど、リチャードが世に出たのはエルヴィスの後だよ、という匂わせ(※これは鑑賞後1か月ほどして、映画とは関係ない情報を読んでいて偶然リトル・リチャードとチャック・ベリーを勘違いしていたことに気付いちゃった)。

 

映画のメッセージ、その2:真実のエルヴィスと大佐の関係はどんなだったか。

・映画の粗筋を純粋に見た通りに書くと、メンフィスを発端に南部で大ヒット→NYのテレビに出て大失敗→地元に帰ってコンサートで大騒動→軍隊に入って冷却→除隊してショボい映画に主演→落ちぶれてハリウッドでセーター会社のスポンサーでクリスマス番組→大復活してベガスへ→でもベガスで幽閉。この映画を見ただけだとエルヴィスが20世紀の米国を象徴する大スターだと分からない。もちろん米国人は大スターだと知っているから、映画でわざわざ大スターである描写は要らないのかもしれないが、やっぱり何か違和感がある。普通の映画ならもっと大スターに成りあがっていく描写があってもいいと思うんだけどね。

・じゃあ映画は何を描いているのかといえば、エルヴィスと大佐の関係。最初の山場は南部のコンサートで大佐に逆らってやらかした結果、軍隊に入ることになり、その結果母親を失うところ、最後の山場はマネージャーをクビにしようとしたら逆にベガス公演に取り込まれたところ。

・私の推測だと、大佐はオランダから大戦後のどさくさに紛れて米国に密入国したみたいだが、オランダでナチに協力した裏切り者だったのかな。パスポート持ってなくて米国外に出られないからといって、エルヴィスの海外公演を邪魔しなくてもいいやん、と思ってしまうが。

・エルヴィス自身もエルヴィスの親族も散財したのは多分確かだろう。

・大佐もエルヴィスに愛情を注ぎつつ良かれと思ってキャリアを潰していく毒親みたいになっていたのか、冷静な判断力を持つギャンブル狂としてはなからただの金づるとして見ていたのか。ここのモヤモヤを複雑なまま描いた演出。

・最初に書いた3つの水準でいくと、⑵では大佐はもっと悪人として確定的に記述されているのかなと思った。始めからエルヴィスで搾取する気満々の死の商人ですよと。定説⑵ではなく監督による新説⑶なのかな?っていうのが、2022年にエルヴィスの映画を作る意義かな。

 

その他

トム・ハンクスは面長族で、オランダ系ぽい。

・そもそも私は白人音楽(カントリー)と黒人音楽(R&B)のリズムの違いが分からない。大学に入って最初に自腹で買ったアルバムが『リズム、カントリー&ブルース』だし。融合してても何の違和感も抱かない人間。

・マネージャーとの契約がよく分からない。大佐は興行のマネージメント、70年代に手を組んだ若造は音楽プロデューサーみたいな分担だったのだろうか。

・エンドロールで流れてたエルヴィスの曲のヒップホップカバーみたいなやつ、かっこよかった。サントラ欲しくなる。しかし実は黒人音楽をエルヴィスがカバーしたやつを21世紀のブラックミュージシャンが更にカバーし直した可能性もある。私には知識がない。

・私、ロス五輪(1984年)以前、衛星放送とか普及して興行が巨万の富を生み出す前のスポーツとか芸能とかの興行物語が好きなんよね。ジョージ・クルーニーレネー・ゼルウィガー(だっけ?)が出ていた大戦前のアメフトの映画とか。レコードが1枚いくらでそこから歌唱印税がいくらでとか正確な事は知らないけど、南部の一地域でレコードがバカ売れしたからといって演者にそこまでお金が入ってくるもんなの?みたいな疑問はある。

 

さあ、私は何を見逃し、何を読み取れなかったのでしょう?

 観た当日に初稿を書いたまま行き詰ってずっと放置して年を越してしまったが、まあ生煮えのままアップしよう。やっと情報封鎖を解禁して、映画エルヴィス関係のネット記事を読もう。ネットで全文読めるらしい片岡義男『エルヴィスから始まった』も読もう。

 

kataokayoshio.com

ハロプロ楽曲大賞2022

〈楽曲部門〉

1位 弱さじゃないよ、恋は / つばきファクトリー 5.0

 天才あおい先生×ハロプロの集大成にして新機軸。エルロイでいえばホワイト・ジャズ。君なしではとけなかったマジック♪/ずっと初恋みたく純情♪/君だからほどけた歴戦の頑な♪…1曲に1つ入っていれば充分フックになるキラーフレーズを惜しげもなく投入した実は怪曲。切実に身を焦がすこと/それは覚悟♪の新旧エースリレーもエモいが、思うように走れない/夢なのかな♪はきそあみ史上最高のパートリレー。

2位 恋のクラウチングスタート / OCHA NORMA 2.5

 昨年の『愛は今、愛を求めてる』に続いて素晴らしい鈴木俊介アレンジ。いままさに鈴木俊介第2期黄金時代。第1期はギタリスト出身アレンジャーらしい生楽器活かしたバンドサウンドが評価されてたのに、第2期はまさかの卓上ファンク。実はチャチャチャチャーンも結構好き。

3位  G.O.A.T. / Juice=Juice 1.0

 興行アイドルハロプロの楽曲では珍しく消えていくアウトロ。敢えてなんだろうか。まなかんのスワンソング的なG.O.A.T. Love♪がけっこう好きなんよね。terzoのDisc2は佳曲が粒ぞろいだし、全部/イニミニも好きだし、選ぶのが難しかった。スモールベースボール的な今のJJもけっこう好き。

4位  夜明けまでのララバイ / 宮本佳林 1.0

 アルバム単位で聴くという形態が滅びゆく時代に、いかにもアルバムの最後にありそうな曲だなあという曲。来年のライブツアーで聴きたい。アンコール前最後の曲として聴きたい。エゴサの女王に伝われ。これや『規格外のロマンス』辺りが今の宮本さんのスタイルでは歌いやすいのかなという印象。

5位  愛すべきべき Human Life / アンジュルム 0.5

 依頼されて最初の曲で正解の一発回答を出せるのだから、やはり一流アーティストはすごい。

 

YouTube部門〉

1位 八木メシクッキング『オムライスを作ろう!』後編 3.0

 話しているところこそ本編。

2位 つばきファクトリーの全国を食う【愛知編】 2.5

 きそあみの変な空気に巻き込まれても負けないしおちゃん。

3位 「行くぜ!つばきファクトリー メジャーデビュー5周年スッペシャル」裏側(part2) 2.0

 小野小野田とやぎまりんが良い。

4位 つばきファクトリー 新沼希空・河西結心・八木栞で「ゾンビキッズ:進化の封印」遊んでみた! 1.5

 勝ち確。

5位 モーニング娘。'21 横山玲奈森戸知沙希「ゴブレット・ゴブラーズ」遊んでみた! 1.0

 よこちぃコンビ。

 

〈推しメン部門〉

八木栞

 今のところ私の関心がキャラクター先行パーソナリティ先行であるのは否めない。バラッドでのもりとちの『会いたい』(沢田知可子)のサビ全部ファルセットを酷評した人間として、バースデーイベントでの歌唱を評価するわけにはいかないというのはある。あの歌唱法で終始通されるのは、ポップシンガーとしては無しだと思っている。

 あの頑固で空気読めない感じは年頃の女子社会だと致命的にも思えるけれども、つばきの先輩も同僚も優しくて偉い。しおちゃんのあの感じを応援するためにネタ(ほぼ実話ベース)を考えたりもしたけれど、自分の性格上悪しき90年代サブカル的な文体にしかならなくてお蔵入りしている。応援しているのに。


www.youtube.com

 

〈振り返り〉

 この2年くらいクルマのなかではカントリー・ガールズ大全集①のDisc2がエンドレス回転していたけど、4月にterzoのDisc2が気に入って流すようになって、少し後にもりとちの卒業と山木さんの就活インタビューがあって、まあまあ憑き物が落ちたところがあって、まあつばきファクトリーな1年だった。自称ハロプロDDだったのに、多過ぎて全部把握出来ないのと好みから外れたユニットが増えたのが重なってつばき単推しみたいになってきてしまった。

 

Hello! Project 2022 Spring CITY CIRCUIT

4月16日14:30~

つばきファクトリー ~PARADE~(NHK大阪ホール

1階R11列(FC1次)

4月16日18:00~

ジュースジュース大阪(FC1次)は落選

4月17日14:30~

BEYOOOOONDS~どんと来い! BE HAPPY!~(NHK大阪ホール

2階M4列(FC1次)

4月17日18:00~

アンジュルム大阪(FC1次)は落選

 大阪で4ユニット観て、翌月の北九州でモーニングを見ようと思ったら当てが外れた。つばきの感想は別に書いた。ビヨーンズは関心の対象から外れつつある。4月25日の武道館は19時から時間外に会議があるのを忘れて取ってしまったが、大阪で見ていたお陰でほのぴのショパンを聴いてMCで映画館の外に出るという予測が立てられたのでヨシ。春のアンジュは結局観るタイミングがなかった。

 

宮本佳林LIVE2022春~アメジスト

5月4日16:45~(日本特殊陶業市民会館ビレッジホール)

2階う列(一般)

 M-lineに入っていないのに一般発売で何とか全ツアー1回入る事が出来ている。来年2月の1stアルバムツアーも楽しみ。基本的には歌詞を聴かないマンの私だが、真面目に読んでもそれほどおっさんには刺さらないのも当然で、宮本さんと同世代の女の子が何人かでも救われるならそれに越したことはない。

 

5月21日14:30~

Juice=Juice~terzo~(北九州ソレイユホール

2階J列(FC2次)

5月22日14:00~

つばきファクトリー ~PARADE~(北九州ソレイユホール

1階T列(FC2次)

5月22日17:30~

モーニング娘。'22~Never Been Better!~ (北九州ソレイユホール

1階M列(FC1次)…中止

 モーニングしか取ってない北九州、ジュースを観るために2次受付を利用、どうせ行くならつばきも観るか、の結果モーニングだけ中止になるという。モーニングのついでにつばきを取った人は本当に気の毒。ジュースはアルバムからの新曲を楽しみにしていたのだが、武道館まで取っておく作戦だった。しかしまなかん含むメンバーでの披露が最初で最後なのはもったいない。

 

5月30日18:00~

Juice=Juice CONCERT TOUR ~terzo~ FINAL 稲場愛香卒業スペシャル(LV)

6月20日18:00~

モーニング娘。'22 CONCERT TOUR ~Never Been Better!~ 森戸知沙希卒業スペシャル(LV)

 

7月10日12:30~

宮本佳林・小関舞・松原ユリヤ・橋田歩果/音楽劇「STAGE VANGUARD『悪嬢転生』」 (東京・COTTON CLUB)

A1(一般)

 半ば義務感で東京まで行ってきたが、出ずっぱりで歌って演じて楽しかった。

 

Hello! Project 2022 Summer CITY CIRCUIT

7月16日14:00~

つばきファクトリー ~ENCORE PARADE~(広島文化学園HBGホール)

2階4列(一般)

7月16日17:30~

アンジュルム広島文化学園HBGホール)…中止

 今年まだアンジュを1度も見てないしと、シフトが出てから一般でチケットを取ったのに、アンジュは中止。ついでに取ったつばきのみ。めっちゃつばきが好きな人みたいやん。

 

つばきファクトリーの夏祭り 2022~灼熱~

8月25日13:30~(山梨・河口湖ステラシアター)

2階11列(一般)

8月25日17:30~(山梨・河口湖ステラシアター)

2階11列(一般)

 5月の武道館で灼熱の発表があったのかな?マジヲタになりつつあるし、行きたいのは行きたいけど2日分の希望休使っても昼公演を観るのがやっとか、エモい体験するなら夜公演見ないと意味ないなあ、遠出してそれはもったいなあと思ってFC先行はスルー。7月末に8月のシフトをもらったら偶然にも24日25日が休み。26日は10時出勤。そこから知恵を絞ると、25日夜に河口湖を出て高速バスで翌朝京都着、新幹線で出勤までに岡山へ帰ってこられるルートを思いついたので、昼夜参戦決定。ベリキューに思い入れがあるわけではないのでセトリにもそんなに思い入れはないけれど参加する事に意味があるだろう。良席より体験ということでFC先行でも一般発売でも変わらんし。しおちゃんの団扇を買うために初めてグッズ列というものに並んでみたが、10時から開演直前の13時15分くらいまで並んだ。そういうもんかと思ったが、アップフロントイベントのなかでも手際が悪い方だったみたい。

 実は2018~2019年頃のつばきブームではおみずヲタだったのだけど、実際にコンサートへ行くと歌もビジュアルもやっぱりおみずが一番好きだなあと思う。パフォーマンスは好きだけど、パーソナリティには全然興味がわかないタイプ。アイドルは難しいね。

 

MSMW

10月2日14:45~(NHK大阪

2階6列(一般)

 8月に9月のシフトが出たら30日が夜勤入りで10月1日が明けなので、自動的に2日は休み。というわけで、ゆめりあいを観に一般発売でチケットを取って行った。佐藤まーちゃんも参加するというのでチケット争奪戦になるのかと心配したが、MSMWはまだまだ集客力ないね。面白いのに。事前にはプラプラや好きって言ってよのような定番曲を期待していたけど、実際には雨の中の口笛やPOPPIN' LOVEをやるという宮本さんの節操の無さが良い方向に出て、面白かったし楽しかった。

 

Hello! Project 2022 Autumn CITY CIRCUIT

11月5日14:45~

つばきファクトリー/安来

1階11列(FC)

11月5日18:00~

アンジュルム/安来

1階10列(FC)

11月6日14:30~

ジュースジュース/広島

1階6列(FC)

11月6日17:30~

モーニング娘。/広島

1階5列(FC)

 今年の抱き合わせホールコン、チケットはあまり売れてないようだし、チケット取るだけなら一般発売で充分なわけで、FC先行なら地方公演で良席を目指そう!というコンセプト。安来はもっと良い番号が来ると思ったのに。ヲタク必死だな(お前もな)。以下、4ユニットの総合的感想。

 つばきは一番団体スポーツ感がある。加入して即10番もいれば、ずっとサイドバックやってるオリメンもいる。才能の凸凹が激しくて、組み合わせて使ってなんぼ。余談だが、樹々ちゃんが卒業したら11人になるので、サカヲタ兼アイドルヲタの夢「つばきイレブン」のエントリーを絶対書こう。

 アンジュは才能レベルだと10人にそれほど差はなくみんなレベル高い。経験値というか売り出し方見せ方の観点から暫定的にエースかみこ対角エースれらぴ、りかこかわむーというベテランが後見人として支え、たけちゃんが「先生、お願いします」というパートだけ出てくる。スターシステムの舞台という感じ。たけちゃんもまだまだ主役でブイブイいわせてたくさんの歌割欲しいだろうに、とは思ってた。

 ジュースは上の5人と下の5人の能力とキャリアともに差があり過ぎて、若いゆめりあいを主軸に、段原井上が要所を締め、あーりーが全体を見ているなか、子供5人が周囲をブンブン飛び回っている感じ。正しく能力主義のピラミッドというか一番オーソドックスなハロプロコンサートかな。

 モーニングは平均値が高いというか平等主義というか。一番出来ない人を基準にして個々人が相互に入れ替え可能というか。無名の上手いダンサーが踊るフレンチカンカン的というか。歌割の偏りがいろいろ指摘されているけど、そもそも音楽が鳴って、その上にダンスが乗って、歌って重要?みたいな。よーく見たらあゆみんとか細部で上手いなあというのはあるんだけど、本人的には持っている能力の何分の一しか使ってないんじゃないの、本人はそれで満足しているのって感じはした。もちろん5列目なんで、まりあとかりおりおとか目の前に来て歌ったり踊ったりするのを目の当たりにしたら「本物だ!」って思うけども。

 ビヨとお茶はわかんないけど、この4組のなかからなら、やふぞうと真琳ちゃんを見とけ!という感想。積んでいるエンジンが違うとはこの事か!と。次点でれらぴ。