パロップのブログ

TVドキュメンタリーの記録は終了しました

つばきイレブンVer.3.0

 応援するアイドルグループの人数が11人になった時、アイドルヲタ兼サカヲタがする事はただひとつ、メンバーでサッカーチームを作る事。というわけで3回目の企画。まあ惰性といえば惰性。前回が25年4月だったので1年半ぶり。変化したのは、

・八木→西村

・ひなーずのキャラクターをより理解した

くらいだけど、思ったよりポジションが変更になった。ドミノ倒し。

 1回目に書いたけど、つばきファクトリー観が問われると同時にサッカー観が問われる掛け算がこの企画の面白いところよね。スキッベ→ガウルに監督が代わって、サンフサポとしても少しサッカー観が更新されているはず。

 ちなみに前回がこれ。

 今回がこれ(前回フォーメーションを作成したサイトが分からなくなっちゃった)。

 後ろからゲームが作れる3バックの面子が個人的なお気に入りポイント。小野田さんには「真琳!」「安美ちゃん!」と元気に指示を飛ばしてもらいたい。

 将来の10番はサイドに置いて180°の視野で慣れてもらうのが私の方針なのは昔から変わらない。何気にキングとみはでシンメもよかろう。

 前回迷った豫風と河西の位置を入れ替えたのには、特にあんまり理由はないかも。この1年半で2人の見方が変わったかな。豫風はより創造的に、河西はより支配的に。

 正直この前線だと勢いと期待感だけ高くて、実際にはあまり点を取れそうにないなあと思わなくもない。計算できる選手を後ろに並べ過ぎている。後ろが重た過ぎるというかウノゼロ狙いというか。

 そもそも4バックで構想してみてもよかった。とてとて4バックにしても石井が右SB、土居が右SHに落ちて4-4-1-1、という無難なところに収まりそう。

コロナ関連NHKドキュメンタリー(2020/6~2021/3)

録画して見たやつ。論評抜きでエンドクレジットをメモ。我が家のテレビもついにデジタル化されて(※2020年3月の話)、エンドクレジットが読みやすくなった。スマートヴィジョンに表示された番組情報もネットから消えていきがちなので保存してみた。もとよりコンプリートする気はなく、抜けがあっても気にしない個人的なメモ。20年3月か4月に普段から付き合いのある制作会社に「年2本、それぞれの切り口でコロナ物を」と依頼した感じかな。



ETV特集「パンデミックが変える世界~台湾・新型コロナ封じ込め成功への17年~」

2020/6/20初回放送、撮影:森威宏、取材:中村侑太郎、ディレクター:立川修史/中島和浩、制作統括:横山敏子/東野真/秋満吉彦/梅原勇樹、制作協力:NHKエデュケーショナル、制作・著作:NHK/テレコムスタッフ

≪番組情報≫迅速な水際対策やIT技術で新型コロナウイルス封じ込めに成功した台湾。その成功を支えたのはSARSの失敗体験だ。何を学びどんな改革を行ったのかをキーパーソンにきく

≪番組詳細情報≫新型コロナウイルス第1波で先進各国が苦境に陥る中、発生源に近い場所にありながら迅速な水際対策やIT技術で封じ込めに成功した台湾。その成功を支えたのは17年前のSARSの時の失敗とその反省にたった大変革だった。検疫・監視・医療など台湾のさまざまな現場の人たちにインタビュー。台湾の17年の歩みを検証しながら第2波が起こると予測される今後に備え残された時間で我々は何をすべきかを考える。キャスター道傳愛子

【出演】台湾・前副総統…陳建仁,台湾・衛生福利部長…陳時中,台湾大学副学長…張上淳,台湾・デジタル担当行政院政務委員…唐鳳,台湾・情報通信安全局局長…簡宏偉,台湾・中央感染症指揮センター…羅一鈞ほか



ETV特集「世界コロナ“闘稿記”~変わりゆく家族のカタチ~」

2020/7/4初回放送、リサーチャー:ノナス由佳/迫口桜子、取材:土屋淳/平林亮/片山亮、制作統括:春日孝夫/佐々木健一/東野真、ディレクター:中山真太郎、制作:NHKエデュケーショナル、制作・著作:NHK/スパークル

≪番組情報≫新型コロナは「家族」のあり方を一変させた。最愛の人とも離れ合って生きる。その現実を記録し、発信し続けた世界中の人々の“自撮り映像”でつづるコロナ禍の家族の物語。

≪番組詳細情報≫愛する家族に会えず、弔うこともできない。新型コロナがもたらした現実をいち早く伝えたのは、市井に生きる人々だ。彼らは自らにカメラを向け世界へ発信し続けた。姉の遺体の前で配信したイタリア人男性。感染後、ひぼう中傷を受けたアメリカ黒人男性と彼を支えた息子。再会直後に引き離されたトルコ人親子。SNS全盛時代に起きたパンデミック。世界各国の自撮り映像と彼らのその後から、変わりゆく「家族」のカタチを見つめる。



BS1スペシャル「中国コロナ危機 絶望のトラックドライバー」

2020/6/14放送、リサーチャー:劉豆、ディレクター:高倉天地/劉珊珊、取材:王岩棣、編集:高倉天地、制作統括:内田俊一/鈴木真美/郭強、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK/テムジン

≪番組情報≫3000万人のトラックドライバーとその家族に支えられている中国の巨大な物流市場。未曾有のコロナ危機の中、時に絶望し、時に生き残りをかけて戦う彼らの姿を追う。

≪番組詳細情報≫近年、爆発的な成長を遂げてきた中国の巨大な物流市場。それを底辺から支えているのは3000万に及ぶ自営業のトラックドライバーとその家族だ。突然に襲ってきたパンデミックの嵐の中で、時に絶望し、時に生き残りをかけて戦う彼ら。差別の中、サービスエリアにも入れず、死を覚悟したもの。新たな商機にかけて市場開拓に突き進むもの。その姿を通して、未曾有のコロナ危機下のリアルな中国経済の今を底辺から見つめる。



BS1スペシャル「医療崩壊~イタリア・感染爆発の果てに~」

2020/6/28初回放送、撮影:アンドレア・マーリ、ディレクター:豊田研吾/長澤愛、プロデューサー:木村和人、制作統括:小山靖史/嘉悦登、制作:NHKエンタープライズ、製作協力:NHKコスモメディアヨーロッパ、制作・著作:NHK

【語り】井上二郎,【声】松岡洋子,幸田夏穂,西村ちなみ,三宅健太,樫井笙人,米内佑希

≪番組情報≫新型コロナの感染爆発で医療崩壊がおきたイタリア。最前線の医師や救急隊員、患者の家族など延べ25人にインタビュー、生々しい証言が明らかにする医療崩壊の現実とは。

≪番組詳細情報≫新型コロナ危機で感染爆発がおきたイタリア北部ベルガモ県。医療現場で何が起きていたのか。最前線にいた医師、看護師、救急隊員、そして患者の家族など延べ25人にインタビュー。浮かび上がったのは、医師や呼吸器が圧倒的に足りなくなる医療崩壊の凄惨な現実。そして、助ける人と助けられない人を分ける“命の選別”だった。感染爆発の中心地となったベルガモで何が起きていたのか、過酷な現場にいた人々の証言記録



BS1スペシャル「イタリア コドーニョの88日~封鎖・人々はこう生き抜いた~」

2020/6/28初回放送、撮影:フィリッポ・グレッキ/フランチェスコ・グレッキ、取材:本田昂輝、コーディネーター:齊藤加奈子、ディレクター:井上史緒、プロデューサー:影山博文、制作統括:茂木明彦/坂井かをり、制作:NHKエデュケーショナル、制作・著作:NHK

≪番組情報≫ヨーロッパで新型コロナウイルス感染爆発の起点となったイタリア北部の小さな街、コドーニョ。封鎖解除までの88日間、苦しい日々をどう生き抜いたのか?人々の証言記録

≪番組詳細情報≫新型コロナウイルスのヨーロッパでの感染爆発は、ことし2月21日、イタリア北部の小さな街、コドーニョで始まった。その日から5月の封鎖解除までの88日、この町の人々は、どのように生き抜いたのか?ミサが中止となった神父は墓地で祈り続けた。オンライン授業に追われながらユーモアを忘れない教師。酒場の経営者は新たな宅配方法を考案した。祖父母を亡くした中学生。苦しい日々の中に生きがいをみつけていく人々の証言記録



BS1スペシャル「中国 武漢 ICU医師の闘い」

2020/7/13初回放送、コーディネーター:佐々木舞、翻訳:及川亜紀子、ディレクター:兼田早智子、制作統括:茂木明彦/今村研一、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK(※日本スタッフのみ)

≪番組情報≫中国・武漢にわずか10日で建てられた新型コロナウイルス患者専門の雷神山病院。その集中治療室ICUを率いた彭志勇(ホウ・シユウ/53)医師に密着した。

≪番組詳細情報≫新型コロナウイルスの感染が最初に確認された中国・湖北省の武漢。2ヶ月半に及ぶ都市封鎖の中で、患者の命を救うため厳しい戦いが繰り広げられた。ウイルスの危険性をいち早く指摘した医師の一人である彭志勇(ホウ・シユウ/53)はわずか10日で完成した雷神山病院の集中治療室・ICUで、医師や看護師の陣頭に立ちウイルスと向かい合った。過酷な医療の最前線で闘った医師の姿に密着した。



BS1スペシャル「ニューヨークの悲劇~“感染爆発”と闘った人々~」

2020/7/19初回放送、撮影:森岡知之、コーディネーター:早崎宏治、リサーチャー:中里雅子、ディレクター:増田浩/樋爪かおり/高田里佳子、プロデューサー:鐘川崇仁、制作統括:川口潤/吉田宏徳、制作協力:テムジン、制作:NHKグローバルメディアサービス、制作・著作:NHK

≪番組情報≫新型コロナウイルスで世界最悪とも言われる被害を出したニューヨーク。なぜ感染爆発は起きたのか。人々はどう立ち向かったのか。当時の貴重な映像と証言でたどる闘いの記録

≪番組詳細情報≫コロナと闘う最前線を記録した衝撃映像の数々▽女性救急隊員・決死の闘いに密着▽トランプ大統領VSクオモ知事・初期対応での痛恨の誤算とは?▽病院内部の実態を告発した一人の女性医師・勇気の決断▽「俺たちは消耗品じゃない!」エッセンシャルワーカーたちの悲痛な叫び▽マンハッタンに響く「ラ・マンチャの男」・歌でエールを送りつづけたミュージカル俳優▽ニューヨークの象徴・地下鉄とバスが感染を広めた?



BS1スペシャル「ファベーラ 見棄てられた街で―“感染大国”ブラジル4か月の記録」

2020/7/19初回放送、取材協力:下郷さとみ、リサーチャー:高橋直子、ディレクター:有元優喜、制作統括:花井利彦、制作・著作:NHK

≪番組情報≫世界第2の“感染大国”ブラジル。貧民街・ファベーラの住民が記録した映像には劣悪な環境の中で暮らす人々が適切な医療も受けられず、亡くなっていく姿が映し出されていた

≪番組詳細情報≫なぜブラジルは世界第2の“感染大国”となったのか。リオの貧民街・ファベーラの住民が2月末から4か月間に渡り日々の様子を記録した映像を入手。映し出されていたのは、劣悪な環境の中で暮らす人々が、適切な医療を受けられず政府から見捨てられ亡くなっていく姿や、感染が疑われても検査もされないまま埋葬されていく“カウントされない死”だった。貧しい人々の間に無慈悲に拡がるウイルスの脅威と“命の格差”の実態に迫る。



BS1スペシャル「“コロナ倒産”を防げ~下町信用金庫の二か月~」

2020/7/24初回放送、撮影:大久保千津奈、取材:大月啓介/山本勘介、ディレクター:高橋泰一、制作統括:川口潤/岩崎真也/江南亮、制作:NHKグローバルメディアサービス、制作・著作:NHK/日本電波ニュース社

≪番組情報≫コロナ危機で客足が激減した中小企業や個人事業主。東京・下町の信用金庫の営業マンたちは取引先の倒産を防ごうと融資に奔走する。先の見えぬ危機と戦う人々を見つめる。

≪番組詳細情報≫東京・台東区の信用金庫営業係。緊急事態宣言の解除後も資金繰りに苦しむ中小企業の悲鳴が殺到している。客が激減した中華料理店は家賃や従業員への給与も滞り、コロナ危機支援の融資に望みをつなぐ。信金営業マンは「スピードが命」と融資手続きを急ぐが、間に合うのか?創業70年のビジネスホテル社長は、外国人観光客が姿を消すなか「絶対にホテルを守る」と前を向く。未曾有の危機に立ち向かう人々を見つめるドキュメント。



BS1スペシャル「コロナに揺れる多国籍タウン~東京 新大久保~」

2020/7/25初回放送、撮影:井手口大騎ダグラス、取材:菊地優逸、ディレクター:倉田清香/長谷川三郎、制作統括:原田由香里/橋本佳子/柳田真顕、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK/ドキュメンタリージャパン

≪番組情報≫住民の40%が外国人の多国籍タウン、東京・新大久保。新型コロナの影響で窮地に立たされながらも、共生の道を探る日本、韓国、ネパール、ベトナムの人々の半年を追う。

≪番組詳細情報≫国内最大規模のコリアンタウンを中心にアジア各国の店が立ち並ぶ東京・新大久保。国内のコロナ感染拡大で客足は激減。経済的に追い込まれる中、感染者が出たというデマや、地元住民との摩擦など、問題が続出。日本語が苦手な外国人にとって行政支援を受けるのも容易でない。数々の試練に立ち向かおうと国籍を超えた助け合いが広がるが、言葉や習慣の違う隣人たちは危機を乗り越えられるか。多国籍化が進む日本の近未来を見つめる。



BS1スペシャル「コロナ病棟の看護師たち~東京医科歯科大学病院の120日~」

2020/7/26初回放送、撮影:濱野実、ディレクター:近藤剛、制作統括:内田俊一/山根幸太郎/鈴木真美、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK/パオネットワーク

≪番組情報≫新型コロナと戦う看護師たちに密着。感染した患者を救うため日々格闘している看護師たちを追う。生々しい肉声から新型コロナのリアルな現実があぶり出される。

≪番組詳細情報≫未知のウィルス新型コロナと戦う看護師たちに密着。感染した患者を救うため日々格闘しているのが看護師たちだ。防護服を着け、たんを取り肺を休ませるためひん死の患者を抱き起こして体の向きを変えるなどしていく日々。そこには使命感に裏付けられた壮絶な現場がある。番組では東京医科歯科大学病院が収録した70時間の映像をもとに看護師たちにインタビューを敢行。生々しい肉声から新型コロナのリアルな現実があぶり出される。



BS1スペシャル「100カメ特別版 緊急事態宣言下のステイホーム」

2020/7/28初回放送、撮影:折笠慶輔、ディレクター:景山直樹/伊藤麻衣、プロデューサー:町田誠、制作統括:細田美和子、制作・著作:NHK

≪番組情報≫100カメ特別編!コロナ禍の全国の家庭にカメラ100台送ってみたら…緊急事態宣言発令の日、そして1か月後、ニュースでは報じられないステイホームとは

≪番組詳細情報≫緊急事態宣言が発令された日、そしてそれから1か月後、ニュースでは報じられないステイホームの実態を全国計25家庭に設置した小型固定カメラ100台で“同時多視点”ドキュメント。テレビに向かって知らず知らずにボケやツッコミを入れる人々。コロナで変わる夫婦関係や親子関係。逆境を笑い飛ばそうとする若者。みんな、あの時をどう乗り越えた?家での楽しい過ごし方とは?



BS1スペシャル〈シリーズ・コロナ危機〉「“インバウンド依存”から抜け出せるか」

2020/8/2初回放送、撮影:小林充輝/芳野達彦、ディレクター:中嶋梓、制作統括:小堺正記/山崎啓明、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK

≪番組情報≫新型コロナで外国人観光客が“消滅”。その影響は観光業に止まらず、飲食店や農業に至るまで深刻に。「インバウンド生態系」とも呼べる構造になっていた地域は変われるか?

≪番組詳細情報≫新型コロナで外国人観光客が“消滅”。その影響はホテルや旅館といった観光業に止まらず、飲食店や量販店、農業に至るまで深刻に。いつの間にか「インバウンド生態系」とも呼べる構造になっていたのだ。当面外国人観光客をあてにできないなかどうやって生き残りを図っていくのか?インバウンド依存に大きく舵を切っていた大阪の苦闘、「コロナ後」をにらんで観光に頼らない街づくりを始めた有名温泉地などを紹介。処方箋を考える。



BS1スペシャル「あのとき、タクシーに乗って~新型コロナ・緊急事態宣言の東京」

2020/8/3初回放送、撮影:折笠慶輔、ディレクター:横田大樹/岡田歩、プロデューサー:町田誠、制作統括:細田美和子、制作・著作:NHK

≪番組情報≫新型コロナ緊急事態宣言で外出自粛が要請されていた5月、そして宣言解除後の6月、都内を走るタクシーに固定カメラを設置。ドライバーと乗客の会話から見える東京のリアル

≪番組詳細情報≫人生の交差点、タクシー。新型コロナ緊急事態宣言で不要不急の外出自粛が要請されていた5月中旬、そして宣言解除後の6月上旬、都内を走るタクシーに固定カメラを設置。それでも外出しなければならない乗客とドライバーの会話から、東京のリアルが浮かび上がる。電車に乗りたくないと嘆く通勤者、感染の不安におびえる通院患者、給付金の申請に行く経営者、賑わいを失った夜の街の住人…そして深夜、ドライバーにある出来事が!



BS1スペシャル「市民のアイデアでコロナと闘う~ヨーロッパが挑むスピード変革~」

2020/8/8初回放送、撮影:ルイ・ファビエ、コーディネーター:阪本サミュエル泉、リサーチャー:ロイド紋己、ディレクター:菅家久、プロデューサー:豊田研吾、制作統括:小山靖史/嘉悦登、制作:NHKエンタープライズ、制作協力:NHKコスモメディアヨーロッパ、制作・著作:NHK

≪番組情報≫コロナ危機で厳しい都市封鎖が続いたヨーロッパ。そんな中、EUや各国政府は、市民のアイデアを結集、危機に立ち向かおうとした。官民一体で挑むスピード変革に迫る。

≪番組詳細情報≫コロナ危機で厳しい都市封鎖が続いたヨーロッパ。そんな中、EUや各国政府は、市民からコロナに立ち向かうアイデアを募集、優秀チームには賞を与え、資金や人材ネットワークを提供、急ピッチで実用化に向けて動いた。「化学物質も水も使わない消毒機器」「医療用品不足を解消するアプリ」「下水道から感染拡大を予測するシステム」など、様々なアイデアが実用化されようとしている。ヨーロッパが挑んだスピード変革に迫る。



BS1スペシャル〈シリーズコロナ危機〉「生活崩壊を防げるか~脅かされる“仕事”と”住まい”」

2020/8/9初回放送、撮影:松井至/谷茂岡稔、リサーチャー:桑原豊、取材:原賀伸/内山直樹、ディレクター:中川あゆみ/牧嶋庄司、制作統括:平野まゆ/太田宏一/川口潤、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK/テムジン

≪番組情報≫コロナ禍で仕事や住まいを失い、生活崩壊の危機に直面する人が急増している。雇い止めにあった派遣社員。仕事が途絶えたフリーランス。当事者の取材をもとに対策を徹底議論≪番組詳細情報≫人々の生活を直撃したコロナ危機。30以上の支援団体が加わる「新型コロナ災害緊急アクション」には、派遣切りにあった人や住居をなくした人からのSOSが絶えない。フリーランスや飲食店への影響も深刻。自粛要請が解除されても大幅な収入減が続く。行政による様々な支援策が打たれているが、感染拡大が続く中、効果は限定的。生活崩壊の危機に直面した当事者への取材をもとに、支援のあり方や社会を立て直す方策を徹底議論する



BS1スペシャル「仕事が消えた~コロナショック最前線~」

2020/8/9初回放送、撮影:松村敏行、ディレクター:内島悠介、制作統括:内田俊一/山根幸太郎/鈴木真美、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK/パオネットワーク

≪番組情報≫新型コロナウイルスの影響をもろに被った非正規労働者に密着する。行政の対応策が後手に回る中で、仕事を追われ住居さえ失う人も。彼らは未曾有の難局をどう乗り切るのか。

≪番組詳細情報≫コロナショックに見舞われた労働者に密着。2100万人ともいわれる非正規雇用の労働者。そのうちかなりの人々が新型コロナウイルスの影響を直接的に被った。仕事を追われ、住居さえ失う人々。行政の対応策は行き届かず、厳しい現実に直面する事態も起きている。非正規労働者を追って行くと、その厳しい雇用環境とセーフティネットの実態が明らかになってくる。労働者たちは未曾有の難局をどう乗り切るのか?最前線をルポする。



BS1スペシャル「新型コロナウイルス 集中治療室 生と死の記録」

2020/9/22初回放送、取材:近松伴也、撮影・ディレクター:津田恵香/松井大倫、制作統括:鈴木伸元、制作・著作:NHK

≪番組情報≫大学病院の集中治療室でカメラがとらえた生と死の知られざる記録▽手探りの治療、失われていく命、未知の症状、回復後も続く後遺症との闘い▽緊急事態宣言から半年の記録。

≪番組詳細情報≫新型コロナウイルスの重症患者を受け入れる大学病院の集中治療室、カメラがとらえた生と死の知られざる記録▽手探りの治療、失われていく命、未知の症状、そして回復後も続く後遺症との闘い▽ひっ迫する病床、敷材の不足がまねく不安、医療スタッフの知られざる苦悩▽厳しい選択を突き付けられた患者家族の苦悩と覚悟、そして涙の再開▽緊急事態宣言から半年、医療の最前線で何が起きていたのか。



BS1スペシャル「プライバシーか 感染拡大阻止か~韓国・最前線の闘い~」

2020/9/27初回放送、撮影:李彰俊/李敏湜、取材:竹村望/益田公志郎、ディレクター:山本雄平/河相國、制作統括:内田俊一/日置一太/岩谷一、制作:NHKグローバルメディアサービス、制作・著作:NHK/オルタスジャパン

≪番組情報≫新型コロナ感染拡大阻止のため個人情報の活用を進める韓国。感染者の行動を追跡する保健所に密着。優先すべきは「感染防止」か「プライバシー」か?最前線からの報告。

≪番組詳細情報≫韓国のコロナ対策最前線の現場に密着▽スマホのGPSやクレジットカードなどの個人情報をもとに感染者の行動を徹底的に追跡▽監視カメラの映像分析で接触者を洗い出す「人海戦術」も。しかし現場には極度の疲弊が…▽行き過ぎた個人情報の公開で、感染者の自殺未遂事件も▽「感染防止」と「プライバシー保護」の両立目指す、世界最先端の追跡アプリとは?▽開発者自らが語る、ピンポイントで濃厚接触者を洗い出す驚異の技術。



BS1スペシャル「東京リトルネロ」

2020/10/11初回放送、リサーチャー:桑原豊、取材:中川あゆみ、ディレクター・撮影・編集:松井至/内山直樹/久保田徹、制作統括:浜野高宏/平野まゆ/吉田宏徳、制作:NHKグローバルメディアサービス、制作・著作:NHK/テムジン

≪番組情報≫緊急事態宣言から秋まで、コロナ禍の東京で、社会の片隅に生きる人々の小さな歌声(リトルネロ)に耳を澄ませた記録。

≪番組詳細情報≫コロナで仕事を失いネットカフェも追い出された困窮者たち。支援団体のメンバーは言う「貧困は優しくない社会の結果だ」▽「夜の街」と名指しされた新宿歌舞伎町でラッパーは憤る「景気いい時は女買いに来てコロナになったら切り捨てか」▽コロナでも休めない風俗嬢。「母子家庭で学費を稼ぐため。色眼鏡で見るのはやめてほしい」▽自由に移動もできない「仮放免」のクルド人はつぶやく「私達は終わらないロックダウンの中にいる」



BS1スペシャル「“Z世代”דコロナ”」

2020/10/25初回放送、取材:河野稚奈、ディレクター:井上大生/佐藤憲吾、プロデューサー:山崎文菜、制作統括:小堺正記/松永真一、制作協力:THE WORKS、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK

≪番組情報≫コロナ禍でネット社会の申し子、1995年以降生まれの“Z世代”の影響力が加速。ネットライブのカリスマ、アプリ開発の学生起業家、インスタコンサルタントに密着した。

≪番組詳細情報≫コロナ禍でネット社会の申し子、1995年以降生まれの“Z世代”の影響力が加速。“ネットライブのカリスマ”17歳は、総フォロワー数160万人。ステイホームを呼びかける楽曲を制作した。インスタグラムでファッション情報を発信する25歳は、フォロワー数245万人。コロナの影響で悩む人々にSNSを駆使した広報戦略をアドバイスする。さらにアルバイトのアプリ開発で上場を目指す学生起業家の格闘の日々にも密着した。



BS1スペシャル「コロナ時代の人情酒場 横浜・野毛の1か月」

2020/11/15初回放送、撮影:舘岡悟、取材:田和拓朗、ディレクター:山田梓史、制作統括:石井香織/平野嘉弘/村松秀、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK/アマゾンラテルナ

≪番組情報≫コロナ禍に揺れる日本屈指の飲み屋街、横浜・野毛。閉店や縮小が相次ぎ、みな必死だ。老舗と新参者、年配の常連客と若者、分断と排除。街の静かな変容を見つめた1か月。

≪番組詳細情報≫横浜・野毛。600もの飲食店がひしめく日本有数の飲み屋街。だがコロナ禍で大打撃を受け、客足は途絶え休業・閉店も相次ぐ。この秋、1か月にわたり野毛での撮影を敢行。もがき苦しむ老舗、あえて新店舗を出しチャレンジする若社長、消えた年配の客、急激に増える若者客…街に広がる歪(ゆが)みや分断。だが野毛はすべてを包み込む。街の変容と懸命に生き抜く人々の1か月を追う。リリー・フランキーが街をさまよう男の声を担当



BS1スペシャル「許される日まで~ホームレスからの再出発~」

2020/11/22初回放送、撮影:館脇雄次/三浦大輔、ディレクター:岡勇之介、制作統括:松宮健一、制作・著作:NHK札幌

≪番組情報≫仕事を奪い、人の心をむしばむ新型コロナウイルス。全国に先駆けて感染が拡大した札幌の自立支援施設「ベトサダ」にカメラを据え、社会復帰を目指す人たちの姿を記録した。

≪番組詳細情報≫新型コロナウイルスの感染が拡大する中、「ベトサダ」で異変が起きていた。ホームレスの人たちに混じって、サラリーマンや派遣社員の姿が目立つようになっていた。仕事が見つからず、家族との絆も薄れていく日々。自暴自棄になって事件を起こしてしまう人も出てきた。生きる希望を失わせ、人の心までむしばんでいくコロナ。全国に先駆けて、感染が拡大した札幌で、社会復帰を目指す人たちに密着した。



タイムリミット「コロナ禍でエンタメが…社長の決断」

2020/12/23初回放送、45分

≪番組情報≫主人公は音楽業界の社長。コロナ禍で会社の経営は悪化。さらに主軸のバンドの解散も決まる。ラストコンサートを会社存続のタイムリミットにした社長の思い悩む日々を追う!

≪番組詳細情報≫コロナ禍で苦境に立たされた音楽業界。今回の主人公はその中でも影響が一番大きいビジュアル系バンドを抱えた会社の社長。緊急事態宣言下、好調だった経営が一転して悪化。やっと再開したコンサートも人数制限で赤字続き。そんな中、主力のバンドが解散を決める。会社をどうするのか?!社長はラストコンサートを決断の日とする。しかし収益を改善しようと始めたネット配信でも予想外のことが!タイムリミットまでの日々を追う!



BS1スペシャル「国産ワクチンを開発せよ!~東大・河岡ラボ 300日の記録」

2021/2/14初回放送、50分、取材:唐川海咲/松井美樹、ディレクター:有瀧希/下地敏史、制作統括:浜野高宏/柴奈保子/相場章、制作:NHKグローバルメディアサービス、制作・著作:NHK/いまじん

≪番組情報≫猛威をふるう新型コロナウイルス。制圧の切り札が「ワクチン」だ。国産ワクチンの開発に挑み続ける東大・河岡ラボ。知られざる開発の現場に密着した300日の記録。

≪番組詳細情報≫世界中で猛威をふるい続ける新型コロナウイルス。ウイルス制圧の切り札となるのが「ワクチン」だ。海外ではかつてないスピードで開発され、すでに接種が始まっている。一方、国産ワクチンの開発を進めるのが、東京大学医科学研究所・河岡ラボだ。ウイルス学の世界的権威、河岡義裕教授のもと、「総力戦」で新たなワクチンの開発に取り組んでいる。取材班は300日に渡って、その最前線を記録。研究者たちの苦悩と希望の光を追う。



BS1スペシャル「決断の冬、浅草〜下町経営者と信用金庫〜」

2021/2/21初回放送、50分、撮影:宮永昭典、取材:小圷夏美、ディレクター:高橋泰一、制作統括:川口潤/相場章/江南亮、制作:NHKグローバルメディアサービス、制作・著作:NHK/日本電波ニュース社

≪番組情報≫コロナ危機が経営を直撃する東京・浅草の下町商店街。緊急事態宣言が延長される中、事業継続のために奔走する経営者たちと、それを支える信用金庫の冬を見つめる。

≪番組詳細情報≫新型コロナ“第3波”が襲い始めた11月。東京有数の観光地・浅草に支店を構える信用金庫は新たな対応に追われていた。夏に顧客へ緊急融資を行ったが、資金の減りが予想以上に早いことがわかったのだ。浅草土産の代名詞として知られる老舗和菓子屋や、地元の年配客に支えられてきた老舗飲食店は、年末年始の売り上げに望みを繋ぐが、感染拡大は止まらない。引き継いだのれんを守れるのか、未曾有の危機に立ち向かう人々を見つめる。

※朝日信用金庫雷門支店に密着。



(参考)

BS1スペシャル「金を貸すより知恵を出せ〜コロナ禍・老舗信用金庫の格闘〜」

2022/2/20初回放送

≪番組情報≫巣鴨信用金庫は、新型コロナの感染急拡大を受け、取引先の経営改善を図る「本業支援」に全力を挙げる決断を下した。そこに様々な壁が立ちはだかる。信金マンの格闘を追う。

≪番組詳細情報≫今年創立100年を迎えた巣鴨信用金庫。「地域経済のインフラ」を支えてきたこの信用金庫が異例の方針を打ち出したのは2020年4月。新型コロナの感染急拡大で多くの取引先の売上げが激減。そこで、取引先に社員のように入り込み、経営改善を図る「本業支援」に全力を挙げる決断を下したのだ。しかし、融資はプロでも経営の素人である信金マンに次々と難題が持ち上がる。自らの存在意義をかけて格闘する信金マンの姿を追った。



BS1スペシャル「豊洲市場 コロナ禍の5か月」

2021/2/23初回放送、50分、撮影:池田健/高野大樹、取材:村山花、ディレクター:木村直人/押田幸、制作統括:川口潤/橋本佳子/太田宏一、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK/ドキュメンタリージャパン

≪番組情報≫日本最大の卸売市場、豊洲市場。コロナ禍による取り引き減少に加え、市場内で感染者が続出し深刻な危機に直面した。感染の恐怖の中、食品流通を守ろうと苦闘する人々を描く

≪番組詳細情報≫築地から移転した「日本の台所」、豊洲市場。コロナ禍による損失の挽回を目指していた去年秋、市場内で感染者が続出。さらに年明け、二度目の緊急事態宣言が出され、水産仲卸を中心に深刻な危機に立たされている。感染が広がった「恐怖の一か月」に、市場の人々はどう向き合ったのか。加速する売り上げ落ち込みに、どう対処しようとしたのか。日本の食文化を守り続けてきた「魚河岸」の人々の苦闘を、5か月間にわたって追った。



BS1スペシャル「黒人中国夢-ブラック・チャイナ・ドリーム-」

2021/2/23初回放送、50分、撮影:段奇偉、ディレクター:房満満/李然、制作統括:東野真/太田宏一/郭強、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK/テムジン

≪番組情報≫中国広州にある大黒人街リトル・アフリカ。去年春コロナの感染源だとうわさが広がり住民が強制隔離された。差別に苦しみながら中国での成功を夢見るアフリカ人たちを追った

≪番組詳細情報≫中国広州にある東アジア最大の黒人街、通称「リトル・アフリカ」。去年4月、この街の住民からコロナ感染者が出ると「黒人がウイルスをまき散らしている」とデマが拡散。アフリカ系住民が強制的に隔離される事態になった。中国資本の進出著しいナイジェリアから、成功を夢見てやって来た貿易商や留学生。母国の娘を呼び寄せ中国に永住したいと望むジンバブエ人。差別に苦しみながらも、チャイナ・ドリームを追い続ける人々を描く。



BS1スペシャル「セルフドキュメンタリー“不登校がやってきた”」

2021/2/23初回放送、50分、撮影:松村敏行、ディレクター:二村真弘、制作統括:藤田英世/石川朋子/森博明、制作:NHKエデュケーショナル、制作・著作:NHK/ドキュメンタリージャパン

≪番組情報≫小学4年のわが子が突然不登校になった。私はテレビディレクター。自らカメラを回し記録した親子の葛藤。学校とは?教育とは?家族とは?不登校が教えてくれた学びの真実!

≪番組詳細情報≫小学4年のわが子が突然不登校になった。学校に行かせるべきか?子供の気持ちを優先し休ませるべきか?私はテレビディレクター。一体どうするのが正しいのか。みずからカメラを持ち。子供が通う学校、フリースクールからそして全てを親が教えるホームスクールまで、様々な現場を訪ね歩いた。初めて知った“不登校の真実”。様々に揺れ動く親としての思い、刻々と変わる子供と家族の姿。学校とは教育とはその本質に迫るこん身の記録



BS1スペシャル「アマゾン 文明の果て~死と再生を見つめて~」

2021/2/26初回放送、50分、コーディネーター:中尾佐知子、ディレクター:伊賀俊徳/MAURICIO DIAS、プロデューサー:高木栄治/TATIANA BATTAGLIA、制作統括:浜野高宏、制作・著作:NHK

≪番組情報≫アマゾンの奥地に入ったブラジルの女性医師に密着。新型コロナの影響は?先住民族の暮らしのダメージは?知られざる悲劇と、そこから立ち上がろうとする人々の物語。

≪番組詳細情報≫新型コロナの感染拡大で多くの死者を出しているブラジル。しかし、アマゾンの奥地の先住民族にどんな影響が出ているのかは詳しくは分かっていなかった。サンパウロで新型コロナの仮設病院で勤務し、自らも感染した女性医師が、アマゾンの実態を知りたいと現地へ向かった。カメラはその一部始終に密着。現地で起きた悲劇や、そこから立ち上がろうとする人々を見つめていく。



BS1スペシャル「コロナ 医療現場の叫び~北海道 救急病院の1か月~」

2021/3/7初回放送、50分、撮影:片原孝太朗、ディレクター:藁科直靖/近藤剛、制作統括:吉本知裕/山根幸太郎/鈴木真美、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK/パオネットワーク

≪番組情報≫札幌市の病院では患者の“入院難民”が発生。救うべきはコロナなのか、がんや心臓病など一般患者なのか?救急病院に密着、究極の選択を迫られた医師たちの苦悩を描く。

≪番組詳細情報≫新型コロナウィルス第3波によって、全国で患者の“入院難民”が発生している。日本で医療崩壊が真っ先に危惧された北海道では1月、ベッドや医師・看護師など人的資源をコロナ治療にとられ、一般患者がたらい回しにあうという事態が起きていた。救うべきはコロナ患者なのか、がんや心臓病など一般患者なのか?札幌の中核医療を担う救急病院の1か月に密着、究極の選択を迫られた救急医療に携わる医師たちの苦悩を描く。



BS1スペシャル「コロナ メンタルクライシス」

2021/3/13初回放送、50分、撮影:橋爪智之、取材:角田雅俊/竹本恭一朗、ディレクター:下条寛子/柳井憂美、制作統括:川口潤/大里治磨/柳田真顕、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK/バンエイト

≪番組情報≫今、心の病に苦しむ人が増えている。感染への不安から過剰に消毒を繰り返す女性、在宅勤務のストレスから休職に追い込まれた会社員…。新型コロナがもたらす心の危機に迫る

≪番組詳細情報≫今、コロナ禍で心の病に苦しむ人が増えている。感染への不安から消毒や手洗いを過剰に繰り返す女性、在宅勤務による生活の変化に対応できずストレスから休職に追い込まれた会社員、休校をきっかけに生活のリズムを崩し自らを傷つけるようになった女子高生、仕事を失い重いうつ病を患い自殺を図った非正規雇用の男性…。新型コロナウイルスはどのような心の危機をもたらすのか、私たちはどう向き合えばいいのか。実態と対策に迫る。



BS1スペシャル「バラカンが見たコロナ禍の東京」

2021/3/21初回放送、50分、出演:マテウシュ・ウルバノヴィチ/エフレム・ハイレ/グリズデイル・バリージョシュア、撮影:藤田岳夫、リサーチャー:相子貴浩、翻訳:小峯一公、ディレクター:浦郷庸子/錫木公孝、プロデューサー:宮内賢介、制作統括:宮本祥子/鵜川陽一、制作:NHKエデュケーショナル、制作・著作:NHK

≪番組情報≫コロナ禍で、東京に暮らす外国人たち。彼らの目に東京はどう映り、どんな未来を思い描いているのか?2020年秋、日本在住46年のピーター・バラカンが訪ねた。

※2020年11月にNHKワールドで放送。



NHKスペシャル「看護師たちの限界線~密着 新型コロナ集中治療室~」

2021/4/17初回放送、50分、撮影:黒田友/櫻山恭子、ディレクター:矢内智大/篠崎貴志、制作統括:松宮健一、制作・著作:NHK

≪番組情報≫コロナ病棟で働く看護師たちに半年間密着したドキュメンタリー。一部の医療従事者に負担が集中していることや、使命感で治療が続けられている現実を明らかにしていく。

≪番組詳細情報≫東京で最大規模の医療機関である東京女子医科大学病院の集中治療室にカメラを据えた。防護服で体を覆い、汗だくで働く25歳の看護師は、ずっとホテルで一人暮らし。友達や家族にも会えない自粛生活。1年以上続くコロナとの闘いの中で心身共に疲れ果て、退職する看護師も出てきている。しかし、定年退職した看護師や妊娠8か月の看護師も現場に駆けつけ、仲間たちを支えた。第4波に備えて何ができるのか考えていく。

つばきファクトリー CONCERT TOUR 2026 AUTUMN 〜Bloomy Groovy Story〜(大阪)

2026/9/23、ゴリラホール大阪

13:45開演、770番(一般発売)17:00開演、473番(FC先行)

 

 昼公演は一般発売チケット。土曜10時の先着競争に慣れてきた。もはや手動でコツを掴んだまである。劇団四季で鍛えられた八木ちゃんのよう。ライブ当日、入場列に並んだ感触だと、FCチケットが767番までかな。自分の前の若い女性2人組が一般発売の先頭。彼女達も他分野で鍛えられたチケット争いの猛者なのかもしれない。最終的には昼夜とも800番まで出した感じ。

 住之江競艇場へ行く人とゴリラホールへ行くつばきヲタの客層が一緒という小粋なアメリカンジョークを見たが、ちょっとガラの悪い労働者の街を行政が再開発してオサレな街にするぞっていうことでは、八木ちゃんのバーイベで行った船堀と似た感じ?

 ゴリラホールのキャパは約1000と公表されているけど、実際は1階約880、2階約250。それでチケットを800まで出したのはアプフロにしては珍しい。2階席を開放しないのは関係者が観るからだろうけど、ハロヲタは近くにいる関係者を見つけても遠巻きにするだけで何もしないのはよく知られているので、普通に2階席も開放してほしいよね。周南でよく使うライブハウスとかも同様。別にファミリー指定席にしなくてもいいから、立ってノンビリ観たい層もいるだろう。夜公演は赤のペンライトを持った関係者さんがけっこう来られていた。

 昼公演で入った時はほぼほぼ最後列だったが、ステージが高いので「けっこう観やすいじゃん」と思ったけど、400番台と比べると当然全然違った。それはそう。昼と夜が逆だとまあまあしょんぼりして帰ることになる。昼公演はどうしても実質公開ゲネプロみたいなところあるしね。

………

事前に定めたチェックポイント:

01『ハナモヨウ』

1B「片想いなの?」(八木→河西)

08『低温火傷』

1B「純粋(福田)友人(小野)白い(八木→西村)吐息(河西)」

1サビ「君に」(八木→?)も西村かなと予想してずっとキングを見ていたけど違ったので、結局誰か分からない。とてとて『低温火傷』はキング休養中のキャメリアクリスマス(25/12)でも行くつば公開収録(26/2)にも歌っているので、八木後のパートを知っているファンは多いはず。

12『イマナンジ?』

落ちサビ「男の子(土居)たちがほら(小野田)よく言う決まり文句(秋山)女って(谷本)なぜ急に(福田)不機嫌になるの?(河西)違うのよ(村田)一つずつ(?)ちゃんと理由があって(秋山)言葉より(豫風)態度よりねぇ…(小野)私を見て(河西)」

25年秋ツアーに続いてのチャレンジ。昼公演で最後列から土居・村田は確認出来て、他パートも譲渡は無さそう。なので夜公演では「一つずつ」で石井に決め打ちしてロックオンしていたのだけど、みはは座りっぱなしでスポットライトも当たらず、どうやら違ったぽい。みはロックオンしていたので結局誰か分からず。12のソロパートをヒロイン河西以外の11人で1つずつ割り当てで良さそうに思うが、秋山さん後の10人体制も気になる。ハロステで流すか、武道館中継でしっかり一人ずつカメラで抜いてほしい。余談だが、バラードのバンドアレンジとしては出色の出来だったと思う。フルコーラスで素晴らしかった。

13『意識高い乙女のジレンマ』

2B「恋を知らなきゃ愛はできない最近の世の中の冷たさもそのせいかも…」(岸本→豫風)

以前にこのパートを瑠乃の声で聴いた記憶があるし、25年秋ツアーでもフルコーラスでやっている気もするのだけれど、確証が得られてなかったので念のためチェック。『イマナンジ』からの流れが良かったよね。11~13が今回の個人的MVP。

………

おまいつのための回替わりを割と憎んでいる方なので、全6公演同じセトリで練度を高めた今回ツアーの方針を高く評価したい。ユニット別みたいなのも無い方が好き。

03『今夜だけ』の「口を滑らすはずだった」で、昼も回った、夜も回った。狭いライブハウスで回るのは珍しい印象だが、やはりこの日は気合が入っていたかな。東京愛知公演は観ていないので、本当のところは分かりません。

08『低温火傷』のラテンアレンジ、荒幡氏はIGNITIONでもバンドネオン風にアコーディオンを弾いてた記憶があるけど、どの曲だったか思い出せない。ユニット曲の『抱きしめられてみたい』か『七分咲きのつづき』だったかな。荒幡氏はアコーディオンが弾きたくてラテンアレンジをやっているまである(違います)。ベースの人も今回のツアーに合わせて骨格だけのウッドベースを新たに習得したみたいだし、バックバンドのメンバーは多才でないと務まらない。

アコースティックコーナーのなかに混ざってたから分かりづらかったけど、IGNITION『月夜のパ・ド・ドゥ』の続編的試みが今回の09『雪のプラネタリウム』よね。元アレンジのピコピコした感じが苦手勢としては、ちょっとダークなハードロックバージョンに仕上がってて、個人的には好きだった。

実はきそ卒コンでリトキャメが披露した頃からずっと思っているけど、個人的には10『ふわり、恋時計』の良さがあんまり分からない。恐らく歌詞を気にしないで聴いているからもあるし、ミックスボイス/ファルセット気味の女声が続くのがあまり得意ではないからもある。もっと言えば、パンデミック以前のハロDDだった頃のつばきのイメージは、ふわりも意識高いも抱きしめられても三回目も二度シャワーも全部同じような印象で、グループの輪郭を形作る上で必要な過程かもしれないけどあまりにも同じ路線過ぎやしないか?という感じだった。こう書くとまさにこいつは悪しきリトキャメ新規という感じだがそんなことないよ。ツイッターのプロフィールに載せている好きなつばき曲ベスト5のうち3曲はBeforeリトキャメだよ。

14『アタシリズム』はつばき×荒幡アレンジの始まりという記念碑的意味でもフルコーラスで聴きたいよね。毎度1曲目でもよい。まずは全員にソロパートの見せ場があるアタシリズムやパドドゥ的な曲で場を温めたい。

16『マサユメ』の間奏ダンスパートで、ゆってぃとキングが並んで歩いてきてロングヘアをふぁさーとなびかせる振りをしてからターンして戻るシーン、2人とも髪を結んでいるので偽ふぁさーになっているのを見て昔の八木ちゃんを思い出して少しダメージを負ってしまった。ラーメンを食べる時に邪魔なので前髪を作らないしショートカットにしない我が推しは、ステージにも長い髪を結んで上がるのが常だった。鼓動ツアーの新宿ReNY回で何故か髪をまとめていなかったが、あの日は髪ふぁさーでほんとに髪ふぁさーしたのだろうか。自分は行ってないので分かりません。最初の武道館のラスト曲がマサユメだったのは当時はアタオカな印象だったけど、山尾D的には「第2期つばきは第1期とは違うことをやりまっせ!」という宣言だったのだろうと、今にして思う。好アルバムの中の佳曲がこんなに定着するとは思わなかった。

つい最近ツイッターで「明るいのに泣ける曲」を上げるのが流行っていたけど、その最たる19『笑って』が話題になってなかったのが悲しい。『帰ろうレッツゴー』は少し上がっていたのかな。まあ夜公演はみんな明るく泣くよね。楓奏ちゃんはべそをかきながら自分のパートはしっかり歌って慰められると笑顔になって忙しそうだった。表情には出るけど声には影響の出ない泣き方。

夜公演のトリのトリ、20『ハッピークラッカー』で、下手の小野田福田が顔を見合わせて「やるぞ!やるぞ!」というノリだったので、何を始めるのかと思ったら田田ポーズだった。この空気でそれ!?と思ったが、それでこそ田田。

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 全体的におみずさんが大エースだった。低音で縁の下の力持ちという感じではなくフロントマンだった。背がでかくて声もでかいというのはやはりステージ上ではアドバンテージというのもあるし、困ったことがあればとりあえず小野にやらせとけ感もあった。ジョーダン引退後のスコッティ・ピッペン並みのワンマンレスキュー隊だった。吹っ切れているというか、どういうスタンスで音楽と関わろうか、つばきファクトリーと関わろうかという本人なりの悩みに一定の結論が出たのかなという印象。本来はもっと舵を取るべき人よ。段原Juiceのようにグループを音楽的に一段階上げられるリーダーになれるんじゃないかという期待をしているが、まあ未来は分からない。

 みはは全部丁寧に正確に踊るのではなくメリハリを付けて躍動するようになったし、楓奏ちゃんは元々の大きなダンスに表情が付いて躍動するようになったし、2人ともステージ上で目を引くようになったなあと思ったけれども、キングは立ち姿だけで銭を取れる感じで脅威である。ヲタTシャツやペンライトを眺めていると、豫風の女や石井の女が増えたなあと思ったけど、下手女限の前でスッと立つキングを見ていると、これで表情にバリエーションが出てきたら西村の女が爆誕しそうな気がする。元鞘師ヲタこと松岡さんの動向を要チェックや!(※りほりほとキング、さとちゃんとよっふーがそれぞれ親和性高いと思うけど、松岡さんがそれぞれのどの面に魅かれているのか分からないので、未来も分からない)

 余談だが、ライブ前にビヨのJR東海キーホルダーを交換するためにハロショに寄ったついでに、2階でパネル一面に貼ってある売り物のフォト一覧を見た。沢山のフォトを一覧することで分かることもあるが、真琳ちゃんは利き顔がないよね。アイドルには「絶対右(左)から撮って」という人も多そうだが、真琳ちゃんのズボラというか無頓着な性格を感じた。自己評価の高い低いの基準が他人に左右されないというか。

………

 「演者にとって長いツアーを完走してのツアーファイナルというのは、その後の大箱のファイナルとは違う感慨がある」と言ったのが誰だったか、過去のブログを検索しないと思い出せないけど(きしもんだっけ?)、そういうわけでつばきにとってツアーファイナルのダブルアンコールは恒例行事というか予見されるハプニングとなり、特に谷本リーダーになってからは「夜公演の後はダブルアンコールがありますから」と照明さんに伝えている感じではあるけれど、今回のダブアンは山岸本ツアーファイナルよりもきそツアーファイナルよりもエモかった。

 理想をいえば、10月は普通のホールツアーをやって、まおぴんに目一杯踊ってもらってそのまま武道館卒コン。11月は10人でライブハウスでバンドライブからの、卓偉2マンで締め。だったら良かったけどね。個人的な見立てでは、まおぴんはバンドライブにそれほど固執してなくて「瑞歩や瑠乃がやりたいと言ってることを叶えてあげたいな」という優しさかなと思っている。

 01~03で客席をぶち上げて、04~06でつばきの今っぽさを見せて、11~18はしっかり歌を聴かせてエモくて大盛り上がり。で、07~10の音楽的にはチャレンジで、バンド編成にした意味が一番問われる箇所の評価がなかなか難しい。昼公演で最後方から観ていると、オイオイ言うためにつばきのコンサートに通っているおぢ達が、ほのぴのバーイベでショパンを聴いているおぢ達みたいに手持ち無沙汰で、なかなか難しい。武道館はどんな感じにするのか。思い切って07~10パートを失くすのもありかな。バンドセットの腕の見せ所なんだろうけどね。ここにIGNITIONから『初恋サンライズ』『抱きしめられてみたい』『七分咲きのつづき』『月夜のパ・ド・ドゥ』『鼓動OK?』『表面張力』『妄フリ』を足せば、16+7曲で約2時間半のセトリになるはず。

 ツイッターでもちょっと話題になったアイドルのバンドセットについて言いにくいことをいえば、ダンスミュージックは元の音源を流して元のダンスを目一杯踊ってクリック音に合わせて歌い、バラードこそバンドサウンドで多少リズムがよれても気持ちよく歌って豪華なカラオケ大会にする方がいいんじゃないかと個人的には思っている。これに『パドドゥ』や『雪のプラネタリウム』のようにハードロックアレンジでアクセントを付ける。難しいのは『鼓動OK?』や『愛=運+縁+恩』のように基本的にはダンスミュージックなんだろうけどファンキーな生バンドでグルーヴを作るとすごくかっこいいよ…でも歌メインにするかダンスメインにするか迷うよね系の曲かな。

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Bloomy Groovy Storyセトリ

01.ハナモヨウ

02.アドレナリン・ダメ

03.今夜だけ浮かれたかった(ワンハーフ)

MC

04.愛=運+縁+恩

05.三回目のデート神話(ワンハーフ)

06.まっぴらだってば!

MC

07.純愛クラッシャー

08.低温火傷(ワンハーフ)

09.雪のプラネタリウム

10.ふわり、恋時計

MC

11.ベイビースパイダー(フルコーラス)

12.イマナンジ?(フルコーラス)

13.意識高い乙女のジレンマ(フルコーラス)

14.アタシリズム(ワンハーフ)

15.断捨ISM(フルコーラス)

16.マサユメ(ワンハーフ)

17.大好きなのに、大好きだから(フルコーラス)

18.My Darling ~Do you love me?~(フルコーラス)

ENCORE

19.笑って

MC

20.ハッピークラッカー