パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

CS「第27節・セレッソ大阪戦」

2008/7/19放送、実況:谷口広明、解説:長谷川治久
久しぶりに休みと試合の日が重なると、リアルタイム視聴の仕方を忘れてしまっていた。とりあえず試合開始直前まで、親から貰った家庭菜園のジャガイモ/タマネギ/ニンニクを使うためにコンソメスープを作っていたが、思いのほか美味しかった。食べながら見たのでメモもあまりとっていない。

俺のクワダがシャドーらしい動きの手本を見せてくれたので大満足。ようやくキレキレになってきた柏木は元々後半になるにつれて運動量が際立ってくる選手だから90分プレーすると思いきや、ほとんど先発90分プレーしたことがないクワダの方を残すとは思わなかった。結城を投入する時も、クワダ→結城で、浩司を前に出すのかと思ったら外れた。ハンジェと交代というから、結城を右ストッパーにして槙野を右WBに出すのかと思ったら外れた。
それにしても、クワダに信頼が生まれ、柏木も復活し、これで高萩の怪我も治ったら、いったいどうしよう。本当は浩司もシャドーで使いたいし。個人的にはハンジェの位置に浩司を!と引き続き提唱していきたい。
逆にいえば、相手1トップとサイドバックのワンツーで簡単に崩されるようなサンフ側左サイドは盛田/服部/浩司含めていかがなものかと言わざるを得ない出来だった。
相変わらず運動量が落ちた残り10分の閉め方が怖い。久保をクローザーにするのは選手に誤ったメッセージを送るので止めた方がいいと言い続けたい。