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パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

Jsports「第34節・名古屋グランパス戦」

2010/12/5放送、実況:吉田太一、解説:森山泰行
広島ユース出身者を外した金満サンフレッチェを考えてみた。
・忠成・・寿人・
・山岸・・山崎・
服部・・・・ミカ
・中島・・青山・
・・盛田スト・・
・・・西川・・・
結構いけそうな面子ともいえるし、何か色々と足りない感じもする。まあ資産ではなく戦力としてユース出身者を大切に考えようってことで。それにしても外から取ったのはいいけど塩漬け余剰人員化している選手がほとんどいないって、強化担当者はどんだけ優秀なんだという話。

入場時、寿人と楢崎が話しているのは当然として、ギシさんとハユマに何の繋がりが…と思ったら、そういえば2006年のインド遠征辺りまでは一緒に日本代表だった。ギシさん、意外と顔が広い。
8分18秒辺り、最終ラインからチュンソンに綺麗な縦パスが入る。右足のキックフォームから推測すると違うように見えるが、消去法で森脇が残る。これぞ良い意味での森脇パス。
27分、相手にずっとボールを回され続けてから寿人が援護に戻るまで約45秒。大体標準。
29分、アオ→ハギーへのスルーパス。本当はオフサイドポジにいた寿人に出したはず。
66分、杉本とミカの徒競争を期待するが、あまりマッチアップせず。
後半になって森脇が一か八かのインターセプトを狙い過ぎる。成功率は半々か。
92分、最終ラインでボールを奪ってから最後の総攻撃、ナカジがヌルヌルとドリブル、途中で引っ掛けられたらアウトの局面が2回ほどあるが何とかかいくぐって森脇へ、しかしペナルティエリアに味方が5人入っているのに、クロスはゴールラインを越えて試合終了。ナカジと森脇が上がり出した瞬間、丸谷も同じように上がろうとしたけど流れの中で自重、本人の「よし今だ!…あれっ?あれっ?」という心の呟きが見えるような後退感が面白かった。森脇、ワンプレーワンプレーを大切に! じゃあ、また来年!

第485回totoは3ダブル800円で13分の4当たり。買う前にすげー考えたのにショック。退団とか引退とか心理面を重視したら大失敗。