パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

金土日と集中豪雨のなか、派遣元が負担してくれるらしいので健康診断へ行ってきた。唯一行ける時間帯だった土曜の午前中だけ見事に晴れた。日頃の行いが良いお陰と言いたいところだが、血圧が高い(上が140位)と言われてショック。フィジカルコンディションはこの10年で最高だと思っていたのに。
毎朝、空港のそばをチャリで通るとき、河を見ると沢山の亀が護岸脇で甲羅干ししているのが見えるのだが、昨日は濁流でそれどころではなかろうと思ったら、水に浸かった倒れ木の上で甲羅干しをしていた。何という逞しさ!
久しぶりに値引きしていない牛肉を買って肉じゃがを作ってみたが、汁が多過ぎて「肉うどんのうどん無し」みたいになった。
録画していた『スピカ』の第6回を見て号泣した。動物化した人間の感情のスイッチが心地よく入る見事な脚本だった。タバコを逆に持っていたリサリサ先生を思い出した。まあ「一度も泣いていないのが、却って痛々しい」という台詞はない方がよかったと思うけど、ドラマの視聴者のレベルに合わせると、説明的になるのも仕方ない時代なのかもしれない。
日本映画専門チャンネルで『ストロベリーフィールズ』を見る。古き良き日本映画の文法を継承した丁寧な日本映画ということで、まあ要するに21世紀に見るには少し退屈で辛かった。放送ではチャンネル内の小特集「映画の中の彼女と友だち」の1本ということで、オープニングトークに北乃きい谷村美月が出てきた時のお得感は半端ない。お互いを「きいちゃん」「みつきちゃん」と呼んでいるのを聞いてウィキペディアを見たら、2人は同学年で仲良しと書いてあった。というか「みづき」ではなく「みつき」だと初めて知った。辻ちゃんのファンで、娘。オーディションも受けていたことも知る。まあ谷村さん的な顔はハロプロだと受けないと思うけど、惜しいことをした。
若い頃と違い、もう“ハリウッドの異端児”みたいなカテゴリーの監督作品を面白がって見る元気もないので避けていた『ダージリン急行』だが、ナタリー・ポートマンが出ていると知り、頑張って見ることにする。見終わってすごい騙されたような気がするのは気のせいではない。