パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

GTV『目撃!日本列島』2016/4~2017/3

俺たちに明日はない!“バスケおじい”最後の挑戦」

2017/4/1初回放送、25分、撮影:小林賢大、ディレクター:齋藤耕平、プロデューサー:長島悠、制作統括:松木秀文、制作・著作:NHK・沖縄

 

「旅立ちへあの日を胸に 震災遺児たちの6年」

2017/3/11初回放送、25分、撮影:山崎優輝、取材:大嶋貴志、ディレクター:堤早紀、制作統括:山田礼子/小寺康雄、制作・著作:NHK・仙台

 

「91歳の“深夜食堂”~長崎・佐世保~」

2017/3/4初回放送、25分、撮影:池田潤、プロデューサー:重藤聡司、ディレクター:松田大樹、制作統括:石本達也、制作・著作:NHK・長崎

 

「悩んでもがいて生きて 私たちの“二十歳の原点”」

2017/2/25初回放送、25分、取材:駒井幹士、撮影:河潙敏、ディレクター:前田悠希、制作統括:中島慎治、制作・著作:NHK・京都

 

「“外国人”が変えるスキーリゾート」

2017/2/18初回放送、25分、撮影:寺沼範雄/松井美喜雄、ディレクター:町田啓太、制作統括:横山文規、制作・著作:NHK・新潟

 

「47歳の拳 国内最年長チャンプ池山直

2017/2/11初回放送、25分、撮影:杉本明弘、ディレクター:原田真悠、制作統括:樋口俊一、制作・著作:NHK・岡山

 

「開拓村~もうひとつの戦後史~」

2017/1/28初回放送、25分、撮影:小川原裕史、ディレクター:篠崎貴志、制作統括:福田和代、制作・著作:NHK・長野

 

「思い出は額のなかに」

2017/1/21初回放送、25分、撮影:井上昭仁、ディレクター:長野匠、プロデューサー:村上祐一郎、制作統括:森山真彦、制作・著作:NHK・松山

 

「命を救うための“変革”~静岡密着・児童相談所~」

2017/1/14初回放送、25分、取材:山中律夫、撮影:奥田紀久、ディレクター:豊島あかり、制作統括:吉川香映/飯塚一朗、制作・著作:NHK・静岡

 

「その先に愛を描く~映画監督・佐々部清 介護を撮る~」

2016/12/10初回放送、25分、撮影:河内直之、ディレクター:山内沙紀、制作統括:中野信子、制作・著作:NHK・山口

 

「心の声に従え~平尾誠二自由を求めた生涯~」

2016/12/3初回放送、25分、取材:深川亮司、撮影:小川裕生、ディレクター:山口洋樹、制作統括:佐藤網人/神能克宏、制作・著作:NHK・大阪

 

「はじめまして僕のふるさと 移民3世おじいと旅した沖縄」

2016/11/26初回放送、25分、取材:土橋大記、撮影:平川惣一、ディレクター:二階堂はるか、プロデューサー:長島悠、制作統括:松木秀文、制作・著作:NHK・沖縄

 

「きっと変われる~“更生”をめざす少年たちへ~」

2016/11/19初回放送、25分、撮影:阪野仁、ディレクター:有賀菜央、制作統括:高田仁、制作・著作:NHK・名古屋

 

「岩泉 正念場の冬~台風10号からの再起~」

2016/11/12初回放送、25分、撮影:鈴木徹/長井和久、ディレクター:江口ひな子、制作統括:寺西浩太郎、制作・著作:NHK・盛岡

 

「思いきって今を~山形 車いすコーチと中学生球児~」

2016/11/5初回放送、25分、撮影:菊池太/小出賢、ディレクター:舩田遼介、制作統括:石川慶、制作・著作:NHK・山形

 

「#イマソラ~空を見上げる若者たち~」

2016/10/29初回放送、25分、撮影:伊藤稔、ディレクター:山崎真穂、制作統括:三村忠史、制作・著作:NHK・大阪

 

「五七五に思いを~大分重度障害者がつづる心の声~」

2016/10/22初回放送、25分、撮影:松田充弘、ディレクター:大岩万意、制作統括:行武哲三、制作・著作:NHK・大分

 

「ずっと誰にも言えなかった 大阪 夜の精神科クリニック」

2016/10/15初回放送、25分、撮影:堀内一路、ディレクター:高橋祥、制作統括:三村忠史、制作・著作:NHK・大阪

 

「喜久次と辰次~岐阜幇間物語~」

2016/10/8初回放送、25分、撮影・取材:大谷晴康、ディレクター:浅井正敏、制作統括:伊丹晃/石坂昭彦、制作・著作:NHK・岐阜

 

「町民つなぐ“ふたばのわ” 福島・双葉町 原発避難5年半」

2016/10/1初回放送、25分、撮影:新妻喜幸、ディレクター:曽原達裕、制作統括:池本端、制作・著作:NHK・福島

 

「よみがえる“我が家”~思い出と歩み始める人々~」

2016/9/24初回放送、25分、撮影:桂嶋賢二、ディレクター:山下佳乃、制作統括:山田礼子、制作・著作:NHK・仙台

(仮題)「家族をつなぐ“間取り図”~宮城震災6年目家族の記憶~」

(仮題)「よみがえる“我が家”~思い出と歩み始めた人々~」

 

「それでも阿蘇に生きる~熊本地震復興への祈り~」

2016/9/17初回放送、25分、撮影:中島広城、ディレクター:鈴木眞奈美、制作統括:太田良一、制作・著作:NHK・熊本

(仮題)「シリーズ地震に負けないそれでも阿蘇に生きる~熊本地震復興への祈り~」

 

「私の声が届いていますか~岩手陸前高田“漂流ポスト”~」

2016/9/10初回放送、25分、撮影:阿部崇人/野口宏明、ディレクター:佐々木浩人、制作統括:寺西浩太郎、制作・著作:NHK・盛岡

 

「シリーズ地震に負けない 由布院は元気です~熊本地震から5か月再起をかけて~」

2016/9/3初回放送、25分、撮影:田中一宏、ディレクター:大島悠也、制作統括:行武哲三、制作・著作:NHK・大分

 

「“消えない痛み”伝えたい~戦後71年・記憶と向き合った夏~」

2016/8/27初回放送、25分、撮影:松田浩司、ディレクター:加藤麗、制作統括:松島剛太、制作・著作:NHK・鹿児島

 

「ともに生きる 81歳ヘルパーの決意」

2016/7/23初回放送、25分、撮影:小迫裕之、ディレクター:棚橋大樹、制作統括:佐藤網人、制作・著作:NHK・大阪

 

「“老犬ホスピス”いのちを看取る」

2016/7/16初回放送、25分、撮影:河南良太、ディレクター:富岡亮、制作統括:城光一、制作・著作:NHK・宮崎

 

「止まり木におかえり~東京・居場所支援~」

2016/7/9初回放送、25分、撮影:岡崎将志/古木美穂、ディレクター:未包絵万、制作統括:吉田宏徳、制作・著作:NHK

 

「書道ボーイズの青春」

2016/7/2初回放送、25分、撮影:井ノ口輝憲、ディレクター:生田晃子、制作統括:福島広明、制作・著作:NHK・福岡

 

「さまよう患者を救え~東京初救急専門病院の挑戦~」

2016/6/25初回放送、25分、撮影・ディレクター:北條泰成、制作統括:藤田茂暢、制作・著作:NHK

 

「ボクは逃げない~ギャンブル依存症回復への道~」

2016/6/18初回放送、25分、撮影:中山剛裕、ディレクター:石川祥次郎、制作統括:武内俊輔、制作・著作:NHK

 

「養殖ブリの夢世界へ」

2016/6/4初回放送、25分、取材・撮影:丹尾友紀、ディレクター:本庄優一、制作統括:勝間田智之、制作・著作:NHK・奈良

 

「娘に伝える“仕事道”~ボートレース母娘対決!」

2016/5/28初回放送、25分、撮影:三宅貴、プロデューサー:藤吉純明、ディレクター:飯村マリエ、制作統括:松岡大介、制作・著作:NHK・福岡

 

「ありのままの君を~新卒採用大改革~」

2016/5/21初回放送、25分、撮影:朝重明、ディレクター:市野凜、制作統括:新野誠一、制作・著作:NHK

 

「奪われた時を求めて~苦悩する犯罪被害者~」

2016/5/14初回放送、25分、取材:寺島光海、撮影:吉永竜也、ディレクター:伊藤大志、制作統括:石本達也/籔内潤也、制作・著作:NHK・長崎

 

「2度目のキックオフ~Jリーガー再就職の現場~」

2016/5/7初回放送、25分、撮影:岡崎将志、ディレクター:酒井章行、制作統括:佐藤網人、制作・著作:NHK

 

「幸せは“あなた”の中に~末期ガンの母が自閉症の息子に残す道~」

2016/4/30初回放送、25分、撮影:鈴木雅之、撮影・編集・ディレクター:田頭浩平、プロデューサー:私市扶木子、制作統括:西村光弘、制作・著作:NHK・横浜

 

「私が会いたかったあの子~沖縄戦・学徒の面影をたどって~」 2016/4/23初回放送、25分、撮影:加屋本了、ディレクター:村山世奈、プロデューサー:渡辺摩央、制作統括:佐藤稔彦、制作・著作:NHK・沖縄

ハロプロ楽曲大賞2016

※2017年12月30日加筆。1年前を振り返ってみると、あんまりノリノリで投票した曲はなかった気がする。ちょっと不作の年。

1位 ランラルン ~あなたに夢中~/カントリー・ガールズ 2.5

「○○風に」という発注にちゃんと応えてこういう音楽作れるアレンジャーさんってすごいなあといつも思う。

2位 桜ナイトフィーバー/こぶしファクトリー 2.5

まだメンバーの声を聞き分けられなくて申し訳ない。

3位 One and Only/モーニング娘。'15 2.0

英語詞でEDMとかバラードとかやったら本場物と同じ土俵に上げられて比較されてつらいわけで、こういう娘。だけが持っている空気を移殖した感じが良かった。

4位 明日やろうはバカやろう/Juice=Juice 1.5

今年のJ=Jは武道館での『愛・愛・傘』『チクタク私の旬』『初めてを経験中』に尽きるっす。ああいう感じの、もっと作ってください。

5位 上手く言えない/アンジュルム 1.5

次々続々も愛のためもこれも諸手を上げて絶賛できない、良い所とそうでもない所と同居してて迷った。グループ全体としてはこの調子でいこう。

 

推しメン部門

カントリー・ガールズ 森戸知沙希

基本的には箱推し、人間関係ヲタ、わちゃわちゃしているの好きですが、まとめサイトのタグにあったら必ず見るという謎基準でちぃちゃんに。今年は盛土の年だし。

ヲタ活動

※2015年に続いてツイッターの過去ログを拾って雑なまとめにしよう。

2月14日(日)アンジュルム

どちらかといえばホールよりもライブハウスの方が好きだけど、そろそろコンサート90分+握手会30分ではなくコンサート120分にしてほしい。握手会はコンサートの前日にも当日にもCD予約販売会でいくらでもやっているんだし、握手のためにコンサートに来る奴ほとんどいないと思うのだが。

迷った末に行ったアンジュルムのコンサートだが、行って良かった。俺的には見納めになるだろうからとめいめい中心に見るつもりだったが、オープニングから髪を切ったむろたんに心を掴まれてしまった。ハロメンのビジュアル評価はあまりしない方だが、ショートカットむろたんがど真ん中過ぎた。

いつの間にか、りかこの背がすごい伸びてて、なおかつ以前からの手足を振りまくって大きく見せるタイプのダンスは変わっていないので、目立って目立って自然に目がいった。で、田村室田佐々木中心に見ていた。ユニット&ソロコーナーでもこの3人で1曲見たいと思った。

アルキメデスのように通りへ駆け出して「むろたんのキュートな魅力全開!」って叫んで触れ回りたい。むろたんに里山の野菜を大量に買わされて破産したい。しかしブログとか読み込んで内面まで知りたい感じでもない気もする。あくまで舞台の上で輝いててくださいというか。

※ここまでむろたんにハマってた記憶が全くない。

2月15日(月)福田こうへい

みんな大好き福田こうへいコンサートにきたよ。1日2公演とかCD買ったら公演後に握手会とかハロプロか!

観客席に双眼鏡・オペラグラス売りにきた!アップフロントも是非!

※スーパーマーケットに優待券が置いてあると観に行きたくなるマン。演歌歌手や舞台の人や声優さんの客いじりの上手さはいつ見ても感心する。営業に場馴れした雰囲気。

5月31日(火)モーニング娘鈴木卒業SP(ライブビューイング)

ライブビューイング楽しかった。りほりほコン同様に両隣が独り女子だった。右隣は眼鏡かけた地味OL風だったのに、始まったら緑のサイリューム振って最後の挨拶頃には号泣しててびびった。鈴木さん、女子人気あったんじゃのう。

モーニング娘さんとは音楽性の違いから疎遠になっていたけど、たまに見ると楽しい。今ツアーのセトリも見ていなかったから『声』のイントロが流れてきたときはキターってなった。つい最近「たまにはライブで橋本ゆかりんの『声』とかやらんもんかな」とか頭に浮かんだばかりだったからなおさら。

歌はふくちゃんと小田さんの2本柱に、まーどぅーをときどき起用する感じ? ふくちゃんは声優さんのキャラソンのように声色変えて歌い、まーちゃんは音域の得意不得意がありそうで、どぅーは平均点高いけど特徴に欠けて、結果小田無双になっている感じ?

大好きな『笑ってYOU』が聴きたかったけど、それはないものねだりというもの。

8月25日(木)ボーノ(ライブビューイング)

ボーノフェスタのLV着。まいおーるらいとすかいからのなつだからが観たいのう。

ボーノフェスタLVオワタ。マイクの音量が安定せんかった気がしたけど、楽器の音と人間の声を両立させるには、PAさんもその道の場数を踏まんと難しいのかのう。

美輪明宏感あった雅ちゃんは、他方ガキ大将ながら下々まで気配り出来る様がジュビロの名波サンのようでもあり、今後の同じような苦労を予感させた。

ポニーテールじゃない森戸ちぃさんが憂いを帯びた80年代アイドルのようでもあり、若干いなばっちょ要素をフュージョンして取り込んだようでもあり。

お気に入りのゆーあーまいふれんどが聴けて良かった。ストリングス隊バージョンよりは原曲のゆがんだギターの方が好きだけど。

キュートはたしか2010年頃のゼップ福岡で観て、好みじゃないと思ってそれっきりだったけど、最後にもう一度観たいと思った。今回もっとも見直した。認識を改めた。

※この頃から森戸ちぃマイブームが来たような記憶。

11月7日(月)ジュースジュース(日本武道館

最近のセトリからなさそうだとは思いつつも初めてを経験中が聴きたいのう。

ジュースジュースの武道館コンサート楽しかった。普通はソロコーナーやったり2人3人に分かれたりゲスト呼んだりしてうまく休んだり衣装変えたりするけれど、多少転換が不格好でも常に5人で舞台にいるところが真面目で不器用で彼女たちらしかった。

愛愛傘~チクタクのとき「可愛いパートだから次『初めてを~』来るかも」「いや、『香水』辺りに流れるかも」と心が揺れ動いた末にあのイントロが聴こえてきたときがハイライトだった。久しぶりにコンサートdvd買って、この3曲だけリピートし続けるかもしれない。

久しぶりに改めて見たちゃんさんは振りが大きかった。マジでエクササイズの教本dvd出したらいいのに。

あーりーの身体の曲げ方・折り方とかシャラポンに似ている気がした。遠くからでも口が目立ってて、サイコパスな殺人鬼の役をやってほしいなあと思った。絶対似合う。

かなともさんは個性的でうまいカラオケ歌唱から、ボイトレによってプロらしくなったけど個性が消える段階を経て、上手くて個性的な歌声にアウフヘーベンされた。すごい!

1階ファミリー席の前までみんなきてくれたのだけど、客を煽ったり振り付け踊ったりしながらぶつ切りパート割を歌うのってすごいスキルだなあと改めて思った。フルコーラスをソロで歌う方が絶対やりやすいよ。

※ライブブルーレイを買った。今どきの画質はこんなに良いのかと腰を抜かした。 

 

 …

12月10日(土)カントリーガールズ(ドラムロゴス

今日観たカンガルのコンサートはちぃちゃん可愛いちぃちゃん可愛いで90分過ぎた。どのくらい可愛いかといえば、2001年頃の85年組くらい可愛いといえば、カン梨華やカン紺藤の曲にも完璧な合いの手を入れられる皆さんには理解して頂けるはず。ハロカバは2009年辺りを境に懐メロ感が出る。

ダブルユーとか他にももっと良い曲あるじゃん、今の季節ならセクシースノーとか、と思ったけど、あ・の・ひ・とー♪の微妙なハモリパートの微妙さも本家を完コピしているようでほっこりした。

以前から「山木さんとサトタの声似ているなあ、稲場っちょとあさみも同じく」と思っていたのに、去年のライブだと受け持ちパートが逆なことが多くてちょっと残念に思っていたら、今回ばっちょのパートを山木さんがけっこう受け継いでてなんとなくサトタ無双な勘違いをしてしまいそうになった。

今朝ハロプロ楽曲大賞に入れた曲がなかなか出てこないので「アンコール後の最後の曲に違いない」と思っていたら結局やらなかったので、ありゃ?と思った。去年は手持ちの曲がないからカバー曲=カン娘の遺産を活用して偉いと思ってけど、仮にも今年のシングル曲をしないなんてよく分からん。

※2014年がおのれの嗜好がはっきりと確認できた年になり、2015年が各ユニットの単独コンサートにもだいたい足を運び、初めて日本武道館にもいった年になり、なんとなく満足してしまい、2016年は緩い活動になった気がする。土日がなかなか休めない今の仕事を辞めたら、ファンクラブ入って、福岡公演は軒並み申し込んで、最前列とか当ててみたいのう。

ハロプロ楽曲大賞2015

※2015年12月31日に書いたままアフィリエイトを貼ったりする手間が面倒になって放置していた文章を少し加筆修正して、アーカイブとしてウェブに残しておこう。

 

ハロプロ楽曲大賞

1位 カントリー・ガールズ 愛おしくってごめんね/カントリー・ガールズ 3.0

昨年の正月にハロステか何かで披露されて、世論を二分した『大器晩成』と『愛ごめ』だと最初から後者派だった。嬉唄ちゃんの魅力には最後まで気付けなかったけど、こういうオールディーズ風の曲には弱い。過去の遺産を活かしてカバーとかするなら『笑っちゃおうよ BOYFRIEND』だよなと思ってたらベリ絡みのコンサートでやってくれたし、単独ツアーでやる曲がないなら『シャイニング 愛しき貴方』やればいいじゃんと思っていたら本当にやってくれたし、夏のコンサートを観に行った頃まではまずまず理想的に進んでいたけど、今年はどう展開していくのかなかなか思案のしどころかもしれない。

 

2位 アンジュルム 大器晩成/アンジュルム 2.5

たしか去年の楽曲大賞で『ええか』を選びつつ、スマイレージには『スキちゃん』とか『有頂天ラブ』とかアンセムが多過ぎてちょっとやそっとじゃ定番曲になれないから大変じゃのうとか書いたんだけど、こんな路線を変えて尚且つ新しいアンセムになる曲が出せるんだから素晴らしい。『ヤッタルチャン』なんかあんなにキャッチーなのに披露されたりされなかったりだもん。まろ卒コンで見られてよかったよ『ヤッタルチャン』。

 

3位 Juice=Juice CHOICE & CHANCE/Juice=Juice 2.0

『女が目立ってなぜイケナイ』みたいな音はあまり好きじゃないし、歌詞なんて重視して聴く方じゃないけど、この曲は歌詞が好きで選んだ。ドラマ『武道館』の主題歌にしてもいけるんじゃないってくらいグループにリンクしている感じもいい。

 

4位 こぶしファクトリー ドスコイ! ケンキョにダイタン/こぶしファクトリー 1.5

クセになるサビ。三十六房でだいぶメンバーのキャラ識別が出来るようになったので、この先メンバーの声も識別出来るようになったらもっと楽しめる曲になるだろうと期待している。

 

5位 モーニング娘。'15 スカッとMy Heart/モーニング娘。'15 1.0

こないだLVで見たりほりほコンで、スカッとからの摩天楼ショーが一番気分も上がるかなと思ったら現実は意外とそうでもなかったので、自分はいわゆる赤羽橋ファンクがそんなに好きではないのでないか疑惑が心の中に生まれたけど無視しよう。

 

推しメン部門:アンジュルム 和田彩花

アンジュルムとジュースジュースの箱推しとしてメンバーは全員好きですが、和田さんの魅力は年々底知れない感じになっています。ライブMCなんかの「予定稿を準備しているわけではないのに淀みない」感じが恐ろしいです

… 

ハロプロ楽曲大賞にかこつけて、2015年のライトヲタ活動を振り返ろう。

※2017年に改めて日記見たりツイッター見たりして調べたけど、全然記憶にないものがたくさんあった。

1月30日(金)アンジュルムイベント(イオン香椎浜

イオン香椎浜アンジュルムの握手会を見てきた。たけちゃんの“ごめんなさいね♪”振り付きが見られて良かった。相川さんのスタイルにびっくりした。

※全く覚えてない。

2月1日(日)ジュースジュース(DRUM Be-1)

ジュースジュースのコンサート(昼)楽しかった。5人の誰を見てても飽きないというユニットは稀有。カバー曲群も好みだったし。「初めてを経験中」に6点ぶっこんだ自分が言うのもあれだが「イジ抱き」は良い曲だ。

高木さんはハロプロユースの最高傑作と言っても過言ではないのではないか。ののたんを育成システムの中で人工的に作れるか実験したら、あらゆる面で本家を凌駕したけど、アイドル性だけは人工的に創造出来ませんでした、みたいな。そしてタンポポカバーの時はやぐやぐっぽかった。

宮崎さんのあざと可愛い感じはヴィヴィくんと共通するものがある。見る度にあざとさのレベルが上がっているけど、そこだけ突出して上手くなるんじゃなくて、歌のレベルとダンスのレベルとあざとさのレベルが歩調を合わせてグレードアップしている感じがすごいやばい。

植村さんの「あれこれしたい」辺りで完全にエネルギー切れになってダンスの止め跳ねのメリハリがなくなっているんだけど、それでも動き自体は大きくしたまま魅せるぞって感じがカッコいい。金澤さんとの気が合う姉妹みたいなトークもいい。

金澤さんと高木さんがちょっと腹黒い顔して謀略練っている感じのトークは、ブラックガッタス(藤本柴田)に似た雰囲気がある。

ちゃんさんはつんくボーイの監視が緩まっている間隙をついて、歌い方の癖が本人仕様になっている気がする。そしてショートカットにすると日本のゴーリキーさんに似ている感じがした。

3月24日(火)ジュースジュースイベント(イオンオール)

イオンのジュースジュースイベントに寄って帰宅。かなともさんのしゃべり声がごっちんに似ている気がした。今までそう思ったことはなかったのだが。

そういや、今日のかなともさんがJJの自己紹介で「キュートをはじめとするハロプロの~」みたいな言い方してて「おお序列のトップが娘。からキュートになったのか!」という衝撃があったのだが、単にかなともさんの趣味だったのかもしれない。

7月17日(金)東京女子流/callme/GALETTe(あるあるCity

※当時ツイートしてなかった。北九州と石田あゆみんがいた仙台の何かが業務提携しようかみたいな話が出てきた頃のはず。

8月28日(金)カントリーガールズ(DRUM LOGOS)

今日はドラムロゴスで(主に)いなばっちょのダンスを観よう。ハロステのシャイニング見るのも我慢して初見を大事にしよう。

いわゆるダンスボーカルユニットの“ダンス”パートにあまり興味ない身としては、ざっと聴いて引っ掛かるボーカリストがいないので行こうかどうか迷っていたが、ハロプロクラシックのカバーがあれだけ続くとそれだけで結構楽しかった。以下短評。

つばきFさんにまろ感を漂わせている子がいると思ったら、山岸さんという人だった。やはり静止画や動画と本物ではイメージが違ったりする。

山木さんの声質はサトタに、稲場さんのはこんこんに似ていると思ったが、『シャイニング』はパートが逆だったような(どっちもうる覚えだけど)。カン娘カバー総ざらいが楽しいので、冬は『ラバゲン』もしてくれると私が嬉しい。というかカンガルの総合プロデューサー高橋諭一でいいやん。

『せんこう花火』を聴きながら「セカモだっけ?シングルのカップリングだっけ?山木さんとどっちが生まれたの先だっけ?」みたいな連想ゲームしてた。森戸ちゃん「私、セカモが発売されたとき生まれてなかったんですよ~」客「ふー(わかりづれー)」というネタもありかと(ありません)。

リアルのおぜこは可愛かった。雅ちゃんの頃からの伝統で本物は全然長くなくて可愛かった。メディア研究者や視覚心理学者は、映像とリアルの差がもっとも激しいのが何故あごなのか、ちゃんと研究すべき。

夏の歌特集でまっつーのカバーをするなら『めちゃホリ』ではなく『グッバイ夏男』ではないのか。しかしおぜこが2002年生まれとか「すいません、あの事務所の奥でふんぞり返っている松浦っていう人、誰ですか?」とか言い出す研修生がいてもおかしくない。

『ハニパイ』でクロールしながら偶然を装ってスカートの裾をチラチラめくってくるまなかんがあざかわだった。そう、たしか『ハニパイ』で「あれ山木さんはサトタパートじゃなくてこんこんパートかよ」と勘付いたような気がする。

9月13日(日)ジュースジュース(DRUM LOGOS)

ジュースジュースの夜公演観た。5人の誰を見てても楽しいが、ライブハウスだと全員同時に見えないので、ホールコンサートの2階席で地蔵になって観たいなと思った。

これだけの才能が集結していて、誰を見ていても楽しいけれど、現状で一番好きなのはあーりーだとの確信を得た。イジ抱きとか五月雨とか初期の名曲はあーりーとゆかにゃのパートが少なくて、それは仕方ないし今さら再分配も出来ないけど、ちょっと悲しい。初めてを経験中も消えて悲しい。

ゆかにゃはロングヘアの先の方だけくるくる巻いててあざかわだった。ライブの最中、突然ゆかにゃと津村啓介衆議院議員が似ているという気付きを得たが、できれば気づきたくなかった。

さゆきは髪を後ろで結んでブロンドアンビションツアー頃のマドンナか(スルヤ・ボナリーか)というどこに向かっているのか分からん人特有のオーラがあった。悲ヘブの最初で音が取れなくて、PA卓に歌いながらブロックサインを送る様がうざいくらいにプロフェッショナルだった。

しかしマドンナというのは女性ダンス&ボーカルスタイルの元祖みたいなもんだから目指してもいいかもしれんと思った。むかしは歌上手いR&Bの人とか踊らなかったような。

かなともさんはますます中澤姐さんぽくなっていた。表情作るの上手くなっていた気がする。素のクールじゃなくて作ったクールな表情、作った笑顔を意識して出来てた。歌声も増々ごっちんぽく…はなっていなかった。まろが真似するかなともというかセルフパロディぽく特徴が増していた。

スクランブルは好きな曲だけど、終盤のフェイクが生まれたてのBaby Loveと被っているのでどちらか片方でよいのでは、それなら新曲の方がよいのでは、そもそもなんでベイビーラブが収録されると分かっててスクランブルをカバーしたの?感がある。

ごっちんの頃のスクランブルで、その場でジャンプしながら360度回るヲタ芸をしている人多数だった記憶があるのだけれど、今日は見かけなかった。記憶違いなのか、今時はそんなの流行らないのか、そもそもライブハウスだと回るの無理じゃんなのか。

Girls Be AmbitiousはCDで聴くとちょっとしょぼいけど、ライブだとかっこよく化ける典型。後半6曲連続で畳みかけて大盛り上がりするところはハロプロらしいセトリだなと。

鳴り始めた恋のBELL聴きたかったけどセトリから消えてて残念。メロンが歌っていた香水はラップとか歌詞とかツッコミ待ちコメディソングな印象あったけど、真面目な歌だった。

10月2日(金)アンジュルムイベント(タワレコ福岡店)

※当時何もツイートしてなかった。全く覚えてない。

10月3日(土)アンジュルム(DRUM Be-1)

昼公演を観てきた。8月のカンガル、9月のJ=Jときて、3か月連続のドラムシリーズも終わり、後は来月のまろ武道館に行って楽しかった1年の締めくくりが出来たらいい。

踊ってても顔がぶれない、首をふらない、背筋を曲げない、両足が宙に浮いている瞬間のないまろが何に似ているか、友近演じる大物演歌歌手に似ているという気付きを得た。大物という設定だけで笑える感じ。コントみたいな感じ。

事前にセトリをみて、観たかったソロが3人とも大当たりで嬉しかった。特にかななんは低音をこもらず伸びやかに歌うもっさんの資質を受け継いでいることを証明していた。まあちょっとオリジナリティがないというか似せて歌うとカラオケ感も増すけど。

しかし、初期の名曲定番曲を敢えて外すセトリなのは理解できるけど、ちょっともっさんの曲多過ぎじゃないか。オリジナルの持ち歌でここまであまり披露してこなかった曲まだあるんじゃないのかい。

りかことむろたんはチームに躍動感を与えて良い。いきなり2トップでもいいくらいだが、それは時期尚早だから、攻撃的な両ウィングバックに置いてみました的な。めいめいは特に後半既にエース格だけど、コンセプト的に割を食ったのがたけちゃんか。もっと扱い良くても良さそうだが。

むろたんは往時のブブカなら今頃もう流出写真を入手しているだろってくらいにエロかったが、それと同時に表情の作り方が松木安太郎ぽいなあという気付きを得て、訳が分からなくなった。むろたんが『アナコンダ』見たのは、怖そうなあの兄ちゃんがアイスキューブ好きだからに違いない。

11月29日(日)アンジュルム日本武道館

まろの8人組手コーナーはミュージカルスター感があった。そもそもアイドル興行は歌と踊りと物語が混在していてミュージカル感があるけど。ヤッタルチャンのかななんがすごく歌えてて、主力が1人抜けてもサブにも実力者が控えてて全然戦力落ちない感じがソフトバンクホークス感あった。

※遠征先だとあまりツイートできない。

12月8日(火)モーニング娘(ライブビューイング)

りほりほLVオワタ。独りで来て泣いて帰る女ヲタ大杉。

EDM路線に乗れなかったので、モーニング娘のコンサートを見るのは笑ってYOU目当ての12年秋以来で、カップリング曲を知らないとか物語的思い入れがないとか微妙に距離を感じないでもなかった。素直に目の前に出されたものを楽しめばいいんだけど、まあ文脈愛好家だし。

しかし2007年頃には想像できなかったくらいのスキル至上主義になった今のハロプロなら、ごっちんもエイベックスに移籍しなくてもよかったような気がしないでもない。同業他社との比較優位を強調しているうちに事務所の予想を超えて生歌!スキル!の方へ比重がかかりすぎているのかなあと。

※この頃からモー娘のLVは女ヲタだらけの傾向が顕著になった記憶。

過去のツイートを検索して読むの、なかなか楽しいな。

最後に、当時ハロプロ以外で気に入ったもの2つ貼っておこう。いつかライブで見てみたいものだなと思っているうちに2017年にはどちらも解散しているみたい。アイドルとはなまものだから会いに行けるうちに会いに行かないといけないなあと。