パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

BS1『地球特派員2008』「フード・クライシス〜オーストラリア食料争奪戦」

2008/4/19初回放送、50分、スタジオ進行:江川紹子(ジャーナリスト)/C.Wニコル(作家)/柴田明夫(丸紅経済研究所所長)、撮影:小口修一、コーディネーター:近藤雅彦/黒坂弘美、取材:橋本直樹、ディレクター:原田親、制作統括:堅達京子/佐藤謙治/田中孔一、共同制作:NHKエンタープライズ、制作協力:スピリッツ・プロジェクト、制作・著作:NHK
オーストアリアで大旱魃が起きていたことすら知らなかった。80年代末に「酸性雨シュバルツバルトの木が枯れている!」みたいなアオリ文句を沢山聞いたが、その後どうなったのかという報道にはあまり接していない。酸性雨の被害が無くなったから報道されないのか、当たり前の現象になってニュース価値がなくなったから報道されないのか、分からない。大旱魃もここ数年の傾向なのか、今後ますます日照りなのか。そのうちオーストラリアは砂漠、シベリアは肥沃な穀倉地域、という共通認識が出来たらニュースにもならない。
「100万リットル当たり3000円、以前の2倍!」と言われても、数値がでか過ぎていまいち想像出来なかった。