パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

ジャック・ティベールは長年『サカマガ』でプラティニを「政治家だ、陰謀家だ」と批判し続けていたが、UEFA会長としてサッカーをビジネスから取り戻そうとする動きには、しぶしぶながら拍手を送っているのが面白い。
長谷部恭男氏が出演するというので2/5放送のNHK総合爆笑問題のニッポンの教養』(ディレクター:今理織)を見たが、この顔触れならではの化学反応がなく、やや残念。
日曜日にWOWOWでグラミー名場面集、月火と『BS世界のドキュメンタリー』「ヒラリーとビル」を見て、ビル・クリントンマービン・ゲイの見知らぬ他人を惹き付ける魅力が似ていると思った。
『Nスペ』「日本とアメリカ」を3本まとめて見る。これまで「日本は経済的に成功しているのだから、国際的な責任を担うべきだ」と言われて「そんなの無理だ、嫌だ、責任持ちたくない」というのが日本人の本音だったとすれば、「とるにならない国」扱いされるのは願ったりかなったりのような気もする。