パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

試合会場でいつも見かけるメタボな人を見かけなかったし、サイトを見ても高校サッカーに力を入れているみたいだったから、全日本女子ユース選手権の取材はしなかったのかと思っていた2002world.comに試合レポ(http://www.2002world.com/news/200801/080124_news1322.html)が上がっていたので紹介しておく。試合を見ての感想は自分とあまり変わらない。リンク先の写真3枚目に写っている緑の9番が、いま日本で最もエレガントなプレーヤー。
先週、バレンシアの試合を録画したけど、とうとうエルゲラがスタメンから外れ、今週はとうとうバレンシアが放送カードから外された。
それほど難しくなさそうなショートパスをカットされまくっていたのは、選手のコンディションが悪いからなのか、チリ人の網のかけ方が上手いからなのか、自分には分からないので何ともいえない。所属が磐田になっている駒野のテロップを見るのは、やはり切ない。
去年の今頃は「平日の昼間からWOWOWのテニス中継をライブで見られるのもこれが最後かなあ」なんて思っていたが、今年も同じことをしている自分のクソっぷりに驚愕する。
日本の流行が数年遅れてテニスウェアに波及したのか、イバノビッチのバルーンスカートが可愛過ぎる。彼女がテニスを始めたのは同郷の英雄セレスの試合を見たからということだが、5歳の時といえば1992〜93年。刺されるのがもう半年早かったらアナがテニスを始めることもなかったのかもしれない。運命とは不思議なもの。
ツォンガは顔つきからしてカランブーやロムーのようなポリネシア系かと思ったら、父親はコンゴ人だった。母親はフランス人だといっていたが、どの系統かは知らない。
金曜日のBS1『きょうの世界』11時台の特集は、ダボス会議ムシャラフが人権大好き西洋人に袋叩きにされた話。その後の解説に出てきたフサイン・ハッカニ氏とやらもムシャラフに批判的だったが、検索してみれば中立的な学者でも何でもなく、めっちゃ政敵だった。来月には例年通り『BS特集』枠でダボス会議特集が放送されるようだ。毎年ダボスといえば藤澤アメリカ総局長だったが、昨年は今井解説主幹の仕切りとなり、今年は長崎ヨーロッパ総局長が仕切りそうな予感。