パロップのブログ

TVドキュメンタリーの記録は終了しました

自分の事

意識がはっきりしている22-23時頃に、長文を書こうと思っても気恥ずかしくて進まない。眠くなってきた24-25時には調子が出てくるのだが、寝ないと次の日に差し障る。それを乗り越えた27時頃には、夜中にラブレターを書く要領でテンションも上がる。翌日は仕事にならないが、まあ仕事にならなくても構わない。一番の問題は、夜中に書いたラブレターのようなものが、永遠にネットを漂っていることかもしれない。

今年初めに亡くなった大学時代の先生の名前を検索したら、真面目な追悼文がヒットしたのだが、その参考サイトとして自分が作ったページも上がってて驚いた。自分がネットを始めたばかりの5年程前、授業の本筋以外の雑談をメモったものをアップしたのだが、今読み直してみたら「○○の話は面白くなかった」といった先生の感想もそのまま載っている。講演の書き起こしでもグレーゾーンな昨今、授業中の雑談がオフレコなのかどうかは分からないが、確実にマナー違反というか、今ならしない。とはいえ、もう余所に引用されているし、どこからも抗議を受けていないのに削除するのも変だし、どうしたものか。とりあえず、先生が存命中に見なかったことを願う。

ものの試しにユーチューブで“Panenka”を検索したら、最新のスイス対ウクライナ、有名どころのジャウミーニャという納得のラインナップの中に、ミカエル・ランドローがふんわり蹴ったら、悠々と相手GKにキャッチされた恥ずかしい映像もあった。パネンカというよりもミスキックのような感じもするが、検索するに、リーグカップの決勝で狙ってやって、ミスして戦犯扱いだったらしい。

岩佐爺のブログで紹介されていたのだが、うなり声についてしつこく質問されたシャラポンが、

Q. Going back to the grunting, do you think you're louder now than you ever were before or not?
MARIA SHARAPOVA: What newspaper are you from?
Q. From the Daily Mail.
MARIA SHARAPOVA: Oh, thought it was The Sun.
Q. It was mentioned by your opponent. Do you think you're louder or not?
MARIA SHARAPOVA: Are your partners in crime like on your radio right now asking you to ask this question (laughter)? You know what, it's such a pointless question. You know, I always have the same answer to this question. I've done this ever since I started playing tennis, and I'm not gonna change. This question only comes up at Wimbledon where you guys have all your The Suns and the Daily Mails and all that.

社名を言った瞬間に笑われる感じが、麻生外相朝日新聞のやり取りを彷彿とさせる。しかし、アメリカ育ちのロシア人にまで「ザサン? デイリーメイル? プギャー」と言われるのはちょっと気の毒かもしれない。

少し早いけど、ワールドカップのマイベスト11を発表。日本とチェコくらいしか真面目に見ていないので、大会を通して平均的に良かった選手というよりは、たまたま見た1試合で神懸かっていた選手。先行イメージや実績よりも大会中の実感を重視したつもり。
・・・・・アンリ・・・・・
・・・・・ジダン・・・・・
ハーグリーブス・・リベリー
・・フリングスゾコラ・・
グロッソ・・・・・グリゲラ
・・×××・カンナバロ・・
・・・・ブッフォン・・・・
もう1人のセンターバックは、これまでのイメージでテリー/カルバーリョギャラス辺りから選ぼうと思ったけど、実際に見た試合ではいずれも決め手に欠けたので、いまのところ欠番。今後、撮り溜めしている試合の中で目に付いた選手がいれば追加したい。
とにかく衝撃を受けたのは米国戦とチェコ戦のグロッソ。セリエも予選の代表も見ていないので全然知らなかったけど、イタリアの底知れぬ強さを感じた。