パロップのブログ

TVドキュメンタリーの記録は終了しました

自分の事

昨夜、寝る前に「物は試し」とテレビのスイッチを再度オンにしたら、何故か映るようになっていたので、今日は予定の長文書きを変更して録画していた番組の消費三昧。チェコの負けっぷりもラスト10分だけ観賞。しかし、先行事例によると、こうした故障を何度か繰り返した末に、いずれは完全に映らなくなるのは間違いないので、やはり修理に出すべきか。4年近く経って初期不良の症状が初めて出たといって無料で修理してもらえるだろうか。最新流行の永田先生風にいえば「このテレビは、寿命まで最大限守ってあげたい」「どのようにして、これが初期不良だと認めさせる事が出来るのか。本当に悩ましい」「どのような条件をクリアすれば、無料で修理してもらえるか、知恵を貸してください」 といったところか。
CSフジ739で放送された「THE MAKING OF MARIA」(製作・TWI)を消化。シャラポンは美貴さんに似ている。家族と暮らす北の果てからスクールへの推薦状1枚だけを持って勝負に出て来たところとか、「テニスをする私の姿を見てタフで負けん気の強い女性だとよく誤解されるの。でも本当は社交的で楽しいことが大好き」という発言とか「真実は私と父の中にあるの。それだけで十分。初めて噂を聞いた時は確かに傷ついたけど、大切な人が真実を知っていればいいと思ったの」という発言とか。字幕でシャラポンの父も「シャラポワ」になっていたのはいただけない。男性形は「シャラポフ」だ。
2/16放送のWOWOW『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』を消化。『ミュンヘン』の感想でも書いたけど、当時、宣伝型テロがどのくらいスタンダードだったのか、非同時代人としてはピンとこないので、しょっぱい対応をしたドイツ政府の駄目さ加減が分からない。宣伝目的のテロというのは「人質救出」「犯人捕獲」だけでは済まず、情報管理の方面でも神経を使わなければならないことに昔の人はまだ気付いていなかったのかもしれないし、「テロリストとは取り引きしない」「テロリストと人質の正確な人数が分かるまでは作戦を実行しない」等々、いまとなっては世界中で共有されている対策セオリーも、恐らくこういう失敗を繰り返してた上に築かれたものだろうし。不謹慎だが、イスラエル政府「我々の特殊部隊を送り込ませてもらおう」ドイツ政府「それは困る。我々が責任をもってやる」イ政府「では、ドイツの特殊部隊に任せよう」ド政府「いや、我々に特殊部隊はないから」イ政府「またまた〜、表向きはそう言ってても本当はあるくせに」ド政府「いや、マジでうちは持ってないから」イ政府「はあ? じゃあ誰がどうやって救出すんだよ、ボケ」というやり取りを想像してみた。