パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

フジテレビONE「ナビスコカップ準決勝・清水エスパルス戦(2nd leg)」/BS朝日「高円宮杯決勝」

2010/10/10放送、実況:蓮見直樹、解説:清水秀彦
昨年12月に鳥栖で観てお気に入りだった越智には「2列目が適性」と書いたが、最終的には3バックの右に落ち着いたみたい。もう少しサイズとパワーがあったらストヤノフの後継者として育てたいタイプの選手に見えた。他には川森がアスプリージャみたいだったとか、野津田は確かに何かしでかしそうな雰囲気を持っているとか、そんなところ。

あからさまに左ストッパーのカズが窮屈そうだったが、何でだろうと考えると、プレーの選択肢として360度ないと不自由なんだろうという当然の推測の他に、ドリブルをしたくないからかもしれない。今のサンフサッカーだと、目の前のスペースをドリブルで持って運ぶプレーに関しては守備的MFよりも最終ラインの方が多い、というかし易い。なので、槙野/森脇/スト/ナカジはそうする。そうしないで、少しドリブルで進んでは敵が見えたところで後ろに下げて結局あまり距離を稼げないのがカズと横竹、かな。
後半、下がって組み立てようとするオノシンジに対し、少々持ち場を離れても深いところまでチェックに行ってたアオ&マルはなかなか良い判断だと思った。
リアルタイムで放送を見ちゃうと一時停止も出来ないし、書けるのもこんなもんだよね。