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パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

Jsports「第23節・ヴィッセル神戸戦」

2010/9/20放送、実況:君崎滋、解説:沖原謙
この間読んだサカダイのインタビューによると、柏を退団後も日本でトレーニングを続けているフランサは24日の期限まで日本で移籍先を探しており、数チームからオファーがあるというが、結局どこも獲らなかったみたい。本人は安月給でも日本でやりたがっているのに、代理人が勝手に要求を釣り上げて日本のクラブから手を引かせ、ブラジル国内のクラブ行きを画策しているのかもしれない。急遽1トップでボールをキープしてくれてすぐパスサッカーに適応して得点力もあるFWを必要としているチームに心当たりがなくもなかったが。
前節「城福さんが解任されたら完全に引き取り手がなくなる予感」と書いたら、まさかのワールドユース2005コンビが復活。しかし芸スポ板に立ったシュン×クマーのカプスレの伸びがすごいことになっているのを読むと、みんな期待してたんだなあと思う。

18分、横竹がナカジのような森脇のような目の前の敵に自殺パス。後半にも1本。
22分、ハギーのCK→手を上げて呼んでいる浩司にピタリ→ボレーシュート。当たり前だけど、CKは狙って蹴っているんだ。密集に蹴ると、何となく人のいる所へ蹴っているように見えるけど。
28分、アオ→浩司から3人目の動きでパスを貰い、敵の当たりを弾き飛ばし、そのまま中央をドリブルしてミドルシュート。横竹に期待しているのはそういう動き。
後半はサンフがアイディアのない無理攻め、ヴィッセルが個人の能力でカウンターと、見ている分には面白いが文章系ウォッチャーにはネタにならない展開だったので、見るこちらもやや集中力が切れる。

第470回totoは、2ダブル400円で13分の5当たり。一瞬の追い風終了。しかし6分けを当てるのは難しい。