パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

Jsports「第16節・京都サンガ戦」

2010/8/2放送、実況:君崎滋、解説:沖原謙
主審にテイラー、4審にアトウェルという最恐コンビかと思いきや大して荒れなかったのは、ともに温和なカラーのチームだったからか。レベスタの福岡×岡山戦では、前半5分、鈴木惇がファールされてそのままFKのボールをセットしながらアトウェル氏に「今のイエローでしょ?」アトウェル「いや、違う」にこやかに続けて鈴木「イエロー出してよぉ」アトウェル「貴様、レフェリーの判定に不服があるのか!」とカードを提示、鈴木「えー!?」みたいな光景が目の前で繰り広げられて「あいつ、マジやべーよ」と思った。「欧州では選手とレフェリーが同じサッカーファミリーとしてお互いを尊重している(キリッ」とか明らかに嘘。

試合後の感想をいくつか読むと前半はサンガの思い通りという論調だったけど、それほどでもなかった。確かにDF5枚+MF4枚が2列になってブロック作ってストから出てくる縦パスはほとんどインターセプトしてそのままカウンターという狙いはうまくいってたけれど、各々が人に付かずスペースを担当する守り方をしたから槙野やザキさんが単純なワンツーでどんどこ突破してた。ボールタッチミスなんかでシュートには至らなかったけれど、「広島サッカーの持ち味は見事に消したけど、定石に則った普通の攻めを止められてなかったからいつか決壊するだろうなあ」という感じだった。
奪った後のカウンターも妙に端正というかサイドに起点を作って他の選手の上がりを待って…というカウンターだが速攻ではない、というサッカーをしていた。
槙野のゴールのきっかけになったFKは水本が服部を倒して得られたのか。無理して当たりにいかなくても怖くないのに。
FK、CK、PKで3点取った。「我々のチームにマルシオリシャルデスはいないが、全員が力を合わせればマルシオリシャルデス分の働きは出来る!(キリッ」
丸谷は「何食わぬ顔して激しくチャージ」を戸田さん〜アオから継承しているようで何より。こうなると丸谷&横竹のコンビが見てみたい。高さと重さとFW性を備えた2センターって日本だと恐らく画期的。丸谷はアオ寄りで横竹はカズ寄り、そしてフィジカルでは師匠達よりもごり押しされた時に耐えられそう。
ミシャは降格仕掛けているクラブの監督に歩み寄っては「落ちるようなチームではない」「あなたは素晴らしい仕事をしている」とか上から目線で語るのが好き。
ナカジと水本、水本と西川は仲良し!
チュンソンとディエゴは……レイソルの同僚! 忘れてた。

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