パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

BS朝日「ACL第5節・山東戦」

2010/4/13放送、実況:吉野真治、解説:川添孝一
2失点目のFK時、壁の大外で必死な手振りとともに「ラインを上げろ!」と声を出していたのは(目をこらした結果)横竹のようだった。だいぶ自信が出てきてリーダーシップを発揮し始めているようなら、とても嬉しい。
前半35分で足が止まった時はどうしようかと思った。出し手のパスミスというよりは受け手が動かないんだろうなあと。
2007年の浩司は60〜75分でへばってたし、2008年はゆるーいポゼッションで時間稼ぎ出来るカテゴリーだったし、2009年は稼働していないし、いつの間に90分間元気な選手になってしまったのだろうか。マイボールのスローイン時、よく浩司が「よこせっ」と両手を挙げているけど、ぶっちゃけその位置には投げれんよなあというケースが多い気がする。
オージーや中韓とのどつき合いだと生き生きする一誠はカップ戦要員からアジアカップ戦要員へ昇格。
山岸が1本大きなサイドチェンジのフィードをしていたが、おそらく初めて見た。というか、ああいうの蹴れるんだ。ちょっとハンジェみたいだった。
石川の呼び名は“ダイトク”を流行らせたいところだが、普通にノリか。
浦項戦に勝って3勝3敗にしたいところだけど、消化試合であるのは否定できない。過密日程を考えると総入れ替えでも文句はいえない。浦項は1位通過を狙って本気メンバーの可能性大。難しいね。