読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

Jsports「第6節・川崎フロンターレ戦」

2010/4/11放送、実況:八塚浩、解説:福西崇史
今売りのサカマガで西部氏が「バルサ&スペイン代表がやっているサッカーが主流になったら、ますますサッカーは攻守の切り替えがはっきりしているハンドボール化する」みたいなことを言っていたので、「実はミシャのどんびき5バックって世界の主流?」とか思って久しぶりに海外サッカーを見た。いわゆるクラシコ。うーん、確かに守る時は5バック気味に見えることも多々あった(特にR・マドリード)が、攻めている時の最終ラインはサンフよりかなり高かった。さらに中盤の守備は全然違う。最終ラインは裏を取られないように少し深めにとるけど、中盤の選手はコースを切るとかじゃなくて、ボールホルダーに当たりまくり。そんなボールを取りに行く守りをするんだけど、だからといって抜かれていいわけでもなく、ファールして良いはずもなく、地道に難しい作業を限りなく繰り返し続けてる感じ? 正直強豪国との一番の差は中盤だったりして。

前半2分、槙野のドリブルがカットされ、カバーに入ったナカジがレナチョにあっさりとかわされた時点で、相手の力量の方が上だと自覚して腰が引けたような気がする。実際、その後は昨シーズンのアウェイ鹿島戦みたく腰が引けて戦うつもりが、先制されたせいでプランの変更の再変更を余儀なくされたのかもしれない。
相変わらず前半の寿人のトラップはグダグダだったけど、疲労のせい?芝のせい?ボールのせい?
31分、ナカジのパスミスはあり得ない。周囲に敵もいなかったのに。ナカジには何が見えてて何が見えていないのか、マジわからん。
正直、浩司の体調というか体のキレはここ何年で最高の状態なんじゃないのか?
田坂×槙野とか田坂×イッセーとかやっぱ楽しいよね。
チュンソンが入った後は、なし崩し的に4-2-2-2だったのかな。次の試合は、相手のFWの枚数に合わせて初めからこの形でやってみるのも面白い。別に日頃の練習からやってないと本番で出来ない守備戦術というわけでもないし、試合中に合わせていけばいいやん。森脇の左SBというウルトラCも可。以前、平繁や清水を投入するときは服部を外していた記憶だが、ミシャの中では服部>森脇という序列になったか?
3失点目の全員前掛かりになって残っていたのはカズとナカジだけとか、往年の馬鹿サッカーが蘇ったようで、少し嬉しかった。2-0も3-0も大して変わらないし、そういう蛮勇が最近は少なかった。
福西氏には「中島をリベロに置くとかハジェブスキーかよwww」くらい言って欲しかった。

第441回totoは3ダブル800円で13分の6当たり。

レベスタで見たFC岐阜がなかなかにバクスター風だったのでそのうちにでも何か書きたいと思っている。最近はそんなん言ってばかりで全然書いてないが。