パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

Jsports「第3節・ヴィッセル神戸戦」

2010/3/15放送、実況:三宅きみひと、解説:山野孝義
激重だった先週の第436回totoは結局システム障害とやらで買えてなかった。外れていたからむしろ良かったというべきか。
7月24日のレベスタで、福本→中野のホットラインからファジに点が入ったら泣くかも。

開始1分、ハギーから寿人へのパスは素晴らしかった。その後もハギーは調子よさそう。ハギーが楽しそうにしているとこちらも楽しい。
15分、ストのやや苦し紛れパスをナカジがトラップし損ねてカウンターを食う。信用できない奴は割と無視するストだが、ナカジのことは市原時代から知っているとはいえ加入当初から信用しているように見えた。何でだろうね、あんな危なかったしいのに。
57分30秒、ナカジから寿人への糸をひくようなグラウンダーのスルーパスは惜しくも通らず。センスが天才過ぎる。
試合後ロッカールームに下がりながら話をするミシャと三浦、共通語はドイツ語か。
サッカー経験者には自明のことかもしれないが、攻撃するときのパスは味方の位置を把握するよりも相手の位置を正しく把握するべきなのだろう。一生懸命味方の位置を把握して練習したパターンを思い出しながらお互いに目配せしてそれでも一瞬で攻撃の意図を刷り合わせるのは大変。だけど相手の位置を把握してスペースを見つけてそこを活用するとして、他の選手も相手の位置の把握の仕方とスペースの活用法について同じような訓練を積んでいれば、当然味方の位置なんて把握していなくともやるべき共通の解を見つけるのはたやすいだろう。それに似たようなことが何かの雑誌のスペイン代表分析に書いてあった。この辺りがミシャの練習法の肝だと推測する。