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パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

CS「第1節・清水エスパルス戦」

2010/3/6放送、実況:西岡明彦、解説:水沼貴史
サッカーライターのツイッターを流し読んでいると、発展途上のパスサッカーとか未完成のムービングフットボールを取材して持ち上げて記事にする人がたくさんいることに驚かされる。首都圏には市場があって需要がある。創造的だの魅力的だの誉められた所で広島の山奥まで取材が来るわけじゃない。都会の良心的な方々には、面白PKの裏にそういう背景もあることへ思いを巡らせてほしい。

アオが戻ってくるまでは、カズのパートナーをいろいろ入れ替えて試すのも良し。競争も激しくなって層を厚くするせっかくの機会。災い転じて福となせるか。ちなみに自分は昨シーズン後半から横竹のプレースタイルが結構好き。
スタートポジションは左が高萩で、右が浩司か。2008年がどうだったかほとんど記憶にない。もっとポジションチェンジが激しかったような気もする。案外と浩司のスタミナがもっているのも、省エネしているからというよりは守備面での構造的な無駄走りが減っているからかもしれない。
守備時のCKは、ヨンセンに槙野、ボスナーにナカジ、岩下にカズか森脇で、岡崎へ服部…、高さ不足は仕方ないか。VTRを見ると、大前のゴールはマークを外されたんじゃなくて、初めからマークがいなかった。
79分、岡崎のフェイントであっさりと外されたストは結構やばい。
89分、自陣ペナルティエリア外からのFK、ストがボールから離れて西川に任せてた。もう既に信頼されてる!