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パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

Jsports1「第22節・大分トリニータ戦」

2009/8/21放送、実況:君崎滋、解説:沖原謙
良いとこ探しをするなら、前の試合ではなくこっちの方だった。とはいえ、最近は中島のフリーランしか観察してないかも。

特に前半はアオのミスでターンオーバーが多かった。結果論からいえば、この試合を休ませて週末の浦和戦に備えても良かった。
44分、5バックの前にアオ、その前にヨースケ/ナカジ/イッセーが並ぶ。アオがフェルからボールを奪うと寿人に当てて、アオとナカジがフリーランでフォロー。遅れてヨースケとイッセー。その後ろから服部とミカがサイドに出てきたところで、ストもハーフラインを越える。居残りが槙野と森脇の2ストッパー。おお、何か普通だ。
56分、服部がパスカット。ナカジとアオが同じ高さ。その前には左イッセー/右ヨースケ。服部〜アオに預けている間にナカジは右サイドのスペースへフリーラン。アオ〜ヨースケの間に槙野も服部を追い越して左サイドへ。中央には寿人とイッセー。ということでアオが自重しているのは分かるけど、この時点でミカがバテバテだったのは明らか。
奪われ方が悪かった時の戻りの早さなんかを見ると勝負勘みたいなものの良さを感じたので、ストが出場停止の時は真ん中スイーパー気味に森脇も面白そうだと思った。ストッパーに盛田と槙野で充分賄えるし。
試合終了後、誰とでもハグするミシャなのに、ポポヴィッチとは素っ気無かった。