パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

Jsports1「第19節・FC東京戦」

2009/7/25放送、実況:西岡明彦、解説:福西崇史
これまで信頼のジェフブランドは広島が取り放題だったけど、今後は大分と競合するかもしれない。
広島の8月の予定は、1日から2週間空いて15日アウェーで神戸、19日ホームで大分、22日ホームで浦和、なんだ。数年前は2週間で広島〜首都圏〜広島〜首都圏なんてイジメを受けていたのに、事務局も少しは反省したのだろうか。この日程で降格してはいけない。

話題の2チームが首都圏で試合なんだからジャーナリストへの見本市になるかと思いきや、サカマガの武智氏くらいしか言及してなくて残念。しかしまあ、アメフトに喩えるのが定着してきた。
32分、青山から服部へのパスは巻き戻しても明らかにオフサイドではないが、磐田戦でも書いたけど、サッカーの副審はワイドレシーバーの動きを見る訓練をしていないだろうから、機械判定にでもしなければ今後とも改善の余地は無いだろう。
「ヒキコモリ」とか言われていたので、どんだけ攻められていたのかと思いきや、そうでもなくて拍子抜け。3分くらいハーフコートで広島のターンがずっと続く時間帯もあったし。アーリークロスやパワープレーに弱い広島からすれば、やりやすい相手だったのは確か。盛田もいたし。
こういうサッカーはストやクアドロスのような選手がいるからこそ出来るというか、最後の所で崩壊しないから見ていて楽しめる。逆にいうと、ここに日本サッカーの方向性があるとすれば、ストやブルーノレベルの選手が出て来ないと難しいのかもしれない。
アディショナルタイムに、森脇がボールをキープしながらサムアップして誰かに合図を送っていたのが妙に面白かった。「その判断でOKヨー」みたいな。
無理は承知だが、「カボレが手を使ってしまいました」と福西氏が言ったところで、西岡氏には「使うなら手ではなく肘ですね」「お前が言うな」みたいな面白いツッコミを入れて欲しかった。そういう緩さがCS的というか、将来的には西岡/福西コンビでそんな信頼関係が生まれると嬉しい。
63分、ヒラヤマと中島が競って、ヒラヤマシュートの跳ね返りを柏木が拾うが囲まれ、寿人が奪い返すと、右に開いて前線で待っていたのは中島…えっ?
84分、ソウタンから中島が奪うと、柏木〜寿人〜高萩から服部をスペースに走らすもコンコンにカットされ、逆サイドで待っていた中島が残念そうに戻って…えっ?
という中島の楽しい爆発フリーランを見るために、今日はこれからビッグアーチへ行く予定。