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パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

Jsports1「第16節・ジュビロ磐田戦」

2009/7/6放送、実況:君崎滋、解説:前川和也
マエダのゴールはQBストのスクランブルから寿人に出した楔のパスを、寿人が浮かして取られたところから始まっている。ああいう人数を前に掛けた時にトリッキーなコントロールはなくてもよいのでは。というか、誰彼となくファーストタッチでボールを浮かすシーンが目立っていたので、やはり雨の日は難しいのだろう。
原の素早く短い下手投げはフットサルのゴレイロみたいだった。
副審は寿人と最終ラインの駆け引きばっか見ているから、ワイドレシーバー服部やハンジェの斜めランがオフサイドかどうか見極めるのは難しそう。
中島の面白オーバーラップの秘密について迫ってみたが、「ぜっかくボールを奪ってカウンターのチャンスなのに味方が前に残っていないじゃないか!」って場合だけ味方を追い越しているように見えた。そこら辺が本人の中での線引きだと思う。
81分、ヒョロヒョロの中島に弾き飛ばされてボールを奪われていたジュビロの27番は誰かと調べたらウエダだった。その直後の交代していたから、きっと疲労の極致だったのだと思いたい。