パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

Jsports1「第14節・ヴィッセル神戸戦」

2009/6/23放送、実況:君崎滋、解説:沖原謙
録画したまま放置していたJsports1(バルサTV)のCL準決勝2ndレグを見た。バルサですら負けてて死に物狂いで点を取りにいく時にはピケを最前線に張らすというのに、うちの監督ときたら…、なんてことは言わない。
今週のサカマガに木原が載っていた。記事によると、既にプロからもオファーが届いているらしい。どこか気になる。西山/田坂のあそこを疑ってみる。

久しぶりにというか、今シーズン最悪の内容だったかも。中盤で組織的なプレスをするわけではないので、相手が割とボールを持てるタイプを揃えてて、なおかつ組織的にボールを動かすトレーニングを積んでいると、あっという間にサイドへボールを運ばれて、単純なクロスやドリブルにもヒヤヒヤさせられることになる。その点では2007年とあまり変わっていない気がする。
神戸の石ナントカは、早く誰かが指摘してあげないと、国際試合だとスローインが全部ファールスローを取られそうだった。

外国人で補強する場合、サッカーで最も勝敗に直結するポジションにするか、チームの弱点にするか。そこそこ良いFWがいるのにもかかわらず、更にスーパーな外国人に置き換えるのか。勝敗に直結しない地味なポジションだけどチームの弱い環だったところを外国人でストロングポイントにかえるのか。戦闘力80→90の補強をするか、40→80の補強をするか。サンフレッチェの場合、攻撃は80→90の補強になる。寿人/柏木/高萩である程度の満足をするべき、言い換えれば3者をベンチに置いて外国人を持ってくるのはもったいない。昨シーズン、スタメンで一番弱い環は明らかにハンジェだったが、そこをミキッチに置き換えた。まさに40→80の補強。今シーズン、一番弱い環は森脇(盛田)なので、外国人に置き換えるならそこ。なんだけど、右WBに続いて、ストッパー、しかもDFラインには既に外国人を1人使っているからもったいない外国人枠の使い方に映る。ヘディングからパス回しまでスーパーで、すぐに広島へ順応できそうな選手に投資したら面白いとは思うが。マルケスとは言わずともオレゲルくらいなら取れるんじゃないか。と思って今ウィキペディアを見たら、オレゲルは干されているんじゃなくて、アヤックスに移籍していた。知らなかった。