パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

Jsports1「第4節・ガンバ大阪戦」

2009/4/8放送、実況:寺西裕一、解説:山野孝義
携帯サイトにあったミシャ会見での「ゴール前のアイディアが豊富だが、どういう形で選手にアプローチしているのか?」という質問が湯浅的なんだけど彼が関西まで来るはずはないし、じゃあゴタケかジェレミーかと推測してみたが、どうやら中国新聞の奴が人事異動で戻ってきたらしい。ナカノンとの二枚ファンタジスタ復活! で楽しくなってきた。

一誠が覚醒したという噂を耳にしてwktkしていたが、ボールを失った後はまだまだ。
柏木×ミョージンとか青山×ガチャピンとか、個々の丁々発止と全体の闘いの両方が堪能出来る試合を見るのは楽しい。
1失点目以外にも64分のテラダのドリブルとか中盤でカウンターを受けると全員一目散で下がるんだけど、誰か一人はボールホルダーにプレッシャーかけた方がいいんじゃないかと。まあ今さらの話だけど。
69分のCKからミキッチではなく両コーナーとも柏木になってた。
CKの守備は森脇×ドンヒョク、槙野×ジェジン、カズ×ヤマグチ、服部×ルーカス、青山×レアンドロだったか。全体的に少しずつ高さが足りていないのは怖かった。いっそ1つだけすごいミスマッチを作って残りは五分にするギャンブルはどうだろうか。
結構パスカットしていた森脇の読みが鋭くなってきた気がする。
最近の青山は寿人を見過ぎのような気がしないでもない。得点への最短距離をまず見るという発想は全くもって正しいのだけど、ボールを貰う直前に状況を確認した時点で決めているというか、背を向けてボールを受けてターンしてフィードするまでがスムーズ過ぎるというか、蹴る直前で別の選択に思い付きで変えるようなフレキシビリティが出ると、もう1ランク上がるんじゃないかと期待してみる。

4/3放送の『百年旅行』はシャムスカ。TVガイドの予告では札幌の美人寮母さんのはずだったが、退職して予定変更か。