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パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

今日ももちろんテニスを観に博多の森へ。9〜12時、帰って昼飯食って、13〜16時まで。とりあえず女子の試合8コート全部回って最終第3シングルスまでもつれそうなカードを探すが、2回戦になっても大差の試合が多い。テニスで実力差があると6-2や6-3ではなく6-0になるんだと知る。6-0どころの差ではなく、全てラブゲームになりそうな試合もある。フォアハンドの強さは持って生まれた才能、バックハンドとサービスは指導と訓練の賜物という印象で、欠点がないプレーをする強豪校と弱点を放置している学校だと勝負にならない。試合前のアップからしてラリーが噛み合わないくらい差がある。以前の国内サッカー板にガキの頃対戦したJリーガーの凄さを語るスレがあったけど、Jリーグを高卒三年でクビになったような選手が学生時代はどんだけ神の領域だったかという話に似ている。明日の3回戦からは3セットマッチらしいが、これでまた大差の試合が続くと見る方もかなりきつい。きついのは試合のテンポが悪いのもある。ダブルスだとポイント間の相談が長過ぎるのと、セルフでボール拾いする時間が多過ぎる。両校から控え選手をボールパーソンにしているコートとしていないコートがあるのだが何故だ。拾い集めている時間を実質体力回復期間に充てているのかもしれないが、見ているこっちもだるくなってくる。サッカーでお馴染み「○〜○の××が見たーいー、見たーいー、見たーいー」というコールがテニスの応援にも多用されていた。土曜日に書いたスーツを着た若人達は新米記者ではなく大学のスカウトだったみたい。