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パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事


昨日の予告通りテニスを観に行く。7時過ぎに目が覚めたら雨が降っているし、9時前に起きても晴れているというより降っていない状態なので、のんびり10時半くらいに会場へ行ったら普通にテニスやってた。オムニの水捌け能力恐るべし。試合中に雨が降ってきたけど水が浮くまで中断しないし。どうせ大会が進んだら強豪しか残っていないだろうから今日は地区大会下位同士の試合を選択。全国大会なのにレベルの差が激しく、掲示されていた結果の一覧表をみたら団子ベーグルの嵐。選手も陸上の中距離やってそうなアスリート体型の人、クライチェクやエドバーグが言うところの体脂肪多そうだけどパワーはありそうな人、ボーイッシュで運動神経の塊みたいな人、モデルみたいにひょろいイマドキの女子高生が混在している。怖そうなおっさん監督から直立不動で指導を受けているいかにも部活っぽい学校もあれば、ボレーをミスる度にスマッシュが決まる度に箸が転がる度にダブルスパートナーとキャッキャッはしゃいでる楽しそうな学校もある。セルフジャッジで嘘ばっかり付く学校があるとか、相手選手がダブルフォールトしたら応援団が揃って「ありがとう!」って言うとか恐ろしい噂を聞いていたのだが、それほど鬼気迫ってはいなかった。男子団体の方は体育会系応援もやっていたが、新3年生にもまだ「これがこのメンバーで参加する最後の大会!」みたいな切迫感はないのだろう。団体戦はシングルス3試合とダブルス2試合をするわけだが、てっきりデ杯やフェド杯みたく同じ人間が単複兼ねてよいと思っていたし、シングルスはまず双方のランク1位×2位がやって2勝同士になったら最後にランク1位同士で決着を付けるのかと思っていたのだが、そうではなかった。一定レベルの選手を7人も揃えるのは大変だろう。シングルス3人に人材を注ぎ込む手もあるが。まあ実際ダブルスは個々の能力は高くないけどやたらフォーメーションやポジショニングの訓練を積んでいるっぽい人達の戦場のように映った。余談だが、記者証をぶら下げた若人が沢山ウロウロしていた。読売の新人訓練も兼ねているのだろうか。
レベスタに移動して13時からアビスパ×ホーリーホック。金をケチってゴール裏に座ってはみたが確かに見難い。屋根無しだけに雨が上がって本当に助かった。まあ傘をさしてても迷惑にならない程度の客入りだったが。それでもユタカのゴールを真後ろから見ることが出来たのが収穫。身体の向きからすると左足で前のディフェンダーを外してキーパーの届かない所へ巻くのだろうと予測した瞬間に、右足でディフェンダーの股間を抜くグラウンダー。そのセンスに驚愕したのだけれど、それは自分がユタカの利き足を左だと勘違いしていたために起こった驚愕で、予め右だと知っていたら「おいおい、何だよキーパーのポジション取り!」と思ったかもしれない。大久保とユタカの相性は正直良さそうには思えなかったが、慣れてくれば大久保がヘディングで落とす所を予測してユタカが動くようなシーンも出てくるだろう。久永はベテランらしく計算出来る前半の動き。城後はいい加減見切ってしまいなよと思う出来。恐らくポテンシャルがあるから期待してしまうのだろうが。昨シーズンの記憶ではサイドの選手だった鈴木ジュン先発と聞いて城後を中に戻すのかと思いきや、中にジュン&城後サイドだった。どちらもオーソドックスな4-2-2-2の相四つ、個人能力で上回る福岡がややポゼッション高く、連携で上回る水戸が有効なチャンス多め。水戸は相手の2トップのマンマークをつけずゾーンで受け渡したり、CKもゾーンで守ったり、何となく筑波の薫りがするチームだった。全ては荒田にシュートを打たすことを逆算して組み立てている感じが良い。高崎はゴールの薫りはしないけど淡々と前で身体を張れるし、菊岡はサイドで優位に攻撃するし(来年はJ1にいそう)、キムテヨンは背の割にヘディング強いなあと思ってみていたらヘディングゴールを上げるし(ウェリントンとの丁々発止が面白かった)、割と役者が揃っている。サンフ視点で一番欲しいと思ったのは高さがあってフィードもなかなかのDF大和田。あれはミシャサッカーに最適。FCTが生んだ微妙なユース群の一人である森村も発見したが、やはり微妙。昨シーズンでいうと鳥栖のフナタニーニョとか愛媛の横谷くらいの微妙さ。最後は交代で黒部や吉原が入ってくた。何という豪華さ。