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パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

3/13放送の『百年旅行』は、ジェフのサッカーお届け隊。小学6年生の時「放課後に同じ地区の下級生を率いて校庭で自主的に遊ぶ」計画書を書かされたのは、こういう集団の中の創造性みたなものを養う訓練だったのだろうと分かった。理念先行の感があるけど。月曜朝の全校朝礼の際に、隣同士ジャンケンして負けたら後ろに繋がるジェンガを全校生徒でやったのも、きっと知らない者同士の交流といった狙いがあったのだろう。ダラダラしてる奴がいると先生から「ちゃんとやれ!」とか怒られて全然楽しくなかったけど。誘導しつつ自主性を養うのは難しい。この話は少し前に書いたような気もするが、年を取ると同じ話を何度もしてしまうもの。
Q.E.D.』の前半は藤本ユキティが脚本を書いてて正直あまり面白くなくて、後半から別の人が書くようになって少し面白くなり、最終回はまずまず良く出来ていたから別の人の方だと思ったらユキティだった。恐らく『ブレーメン』の時はどんなに視聴率が出なくても制作中に「良い物を創っている」という手応えがあっただろうけど、こう放送する前から現場で化学反応も魔法も生まれていないことが明らかだとスタッフも辛そうだ。脚本の段階で破綻は明らかなのに撮影に入って現場の雰囲気は最悪、それでも何とか撮り終えて編集にかかるけど「どうあがいても映画館で上映するレベルじゃねえよ」って分かっているのに制作費を回収しなきゃならないからコケると分かってて公開する、というハリウッドネタはよく聞くけど、途中で脚本にテコ入れ出来るテレビの連ドラはどういう雰囲気になるのだろう。