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パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

セレモニーヲタのスーパーボウル2009チェック

最初にフェイスヒルがAmerica the Beautiful。カントリー大好きっ子の自分だが、彼女とかキャリーアンダーウッドとかテイラースウィフトのような正統派バラードボーカリストは退屈であまり楽しめない。イントロが始まってから声を被せたNHKの黒氏アナは残念ながら無能と言わざるを得ない。
米国国歌はジェニファーハドソン。オーソドックスながら本人の持ち味も出ていて、近年最高の出来かもしれない(自分の過去ログを見たら、去年のジョーダン・スパークスも良かったらしい)。ホイットニーの時代ならCD化されてもおかしくないが、今はテレビ中継した局のサイトやゆーちゅーぶで繰り返し見ることが出来るブツを敢えて商品化はしないだろう。
ハーフタイムショーはブルース・スプリングスティーンとその仲間バンド。最近は深刻ぶった顔して社会派の歌詞を歌うボスばかり見ていたので、久しぶりにロックンローラーらしくて良かった。Glory Daysは聴きながらフットボールに関係した歌なのかと思って歌詞を検索しつつ、録画していたのをもう一度聴いてみたが、元歌詞のbaseball playerをfootball playerに変えて歌ったみたい。リトルスティーブンをみるとソプラノズを思い出す、ほどには脳に刷り込まれなかった。