パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

今日は終日全豪。ウォズニアキの父親ピオトルはポーランド出身のサッカー選手。ドイツ語サイトを斜め読みした限り、ヴァルトホーフ・マンハイムというクラブにいたらしい。彼女が生まれた90年頃は1部と2部をウロウロしていたレベルのクラブ。父親が移籍したデンマークで育ってそのまま移住。ドキドキドキックではなくドキッチはいつの間にかいい奴になってオージーと和解している。まだ25歳か。セルビアジョコビッチと対戦したディリッチではなくディリックは1982年生まれのボスニア・ツズラ出身。96年に米国へ移住。そして最後は現人神に挑戦するバレンシア人サフィン。スラブ移民好きには楽しい1日だった。
そんな上機嫌で女子サッカーのニュースサイトを見たら、湯郷ベルの退団選手が載っていてショックを受ける。大好きな田中静佳選手が引退してミヤムーが米国へ移籍して、これでもし本田監督がどこかへ栄転したら、俺の中のベルがいなくなってしまう(cガキさん)。かえすがえずも昨年の五輪ブームに合わせて本田/宮間/福元中心の湯郷物語が出版されなかったのが残念だ。あのタイミングで2002world.comの西森氏か山陽新聞が出せば、そこそこ売れたと思うのだが。
BS日テレ『百年旅行』はJリーガーのキャリアサポートセンターの話で、ヤナピーが出てきた。故郷に帰ってサッカースクールをしているというのは何か(ttp://www.j-league.or.jp/csc/report/report_yanagimoto.html)で読んでいたが、映像を見るのは初めて。引退したらサッカーとは縁を切りそうに見えたが分からないもの。