パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

市役所から国民健康保険料を大幅に減額した納付書が届く。前年度収入がない者から金をむしりとったりしないこの国は、まあまあ貧困層に優しい国だと思う。というか、最初に来た通知は「そんなに払えねえよ!」という金額だった。
ライトが壊れたチャリに乗っていると日没後に活動出来ないという不便さに耐えかねて新しいチャリを買う。処分料を払って古いチャリを引き取ってもらい、新しいチャリに乗って帰ってきたら、ポケットに入れていた保証書を落としていた。来た道を引き返すと、道ばたで発見! この間なんとか雨を回避出来たので、今日は良い一日だったことにする。

BShiで『インファナルアフェア3』を見る。話の筋が理解出来なくて「保安部のおにゃのこ可愛いなあ」くらいの気持ちで見ていたら、久しぶりに見たケリー・チャンが美人系ではなくキュート系になっていたのでびびった。と思ったが、5年前に見た1作目の感想にも、

久しぶりにスクリーンで観た(『世界の涯てに』以来か?)ケリー・チャンは、物凄くキュートだった。
http://d.hatena.ne.jp/palop/20031002

と書いていた。俺、変わらなさ過ぎ。そして、いつの間にやらはてな歴長過ぎ。肝心の映画の方は、2と3を見た後で1作目を見たら「あれはそういうことだったのか!」と楽しめそう。
初期ジョナサン・デミ監督作というからWOWOWで『怒りの山河』を見る。とりあえず善玉も悪玉も行動が理解不能なので入り込めない。土地開発企業が地元民をバンバン殺しても、一般人は気にも留めない空気が理解出来ない。70年代の米国が本当にあんな感じだったのか、絵空事だからこそ映画として楽しめたのか、時代背景がよく分からない。子供の頃『特攻野郎Aチーム』を見ながら「最近の映画だったらFBIとか絡んできそうなほど優秀なベトナム歴戦の勇士かつ脱走兵がなんで名も無い街のみみっちい住民の小競合いに関わっているのだろう?」と思っていたが、貧乏白人がこういうB級映画を楽しむという下地があってのことだったのかと推測してみる。最後の暗闇での銃撃戦はちょっとだけ『羊たちの〜』ぽかった。