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パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

倉敷生まれの人間なのにチボリ公園へ一度も行った事がないのはいかがなものかということで、閉園前の最終日に行ってきた。カウントダウン前に社長が壇上で挨拶、「これだけのお客様は初めて見ました。せめて一年前にこうなっていれば存続出来たかもしれません。残念」と自虐。報道なんかだと、赤字が累積するにつれて経費削減の為に遊具系を撤去して都市緑化公園寄りに舵を切り、それがまた入園者減少に拍車を掛けている印象だったけど、実際は結構乗り物類もあった。行列が出来るほど繁盛していたのはこの最終日だけだったかもしれないが。自分はすれ違うカップラーの様子を眺めている他は、寒さに負けて建物内で行われている一般人から募集したチボリの想い出写真展を見たくらい。貼られたほとんどが夫婦や親子の園内での他愛もないスナップ写真なのに、たまに人物の写っていない建物や通りの風景写真が混ざっていて、それがすごく見事な作品で、撮影者の氏名が男性名で、年齢が30、40台だったりすると、「お前の人生は俺と同じくらい空っぽだなあ」と言ってやりたくなった。下の写真はウィンターボトムの『ひかりのまち』風を狙ってみたけど、上手くいっていない。



博多〜倉敷間の夜行バスは思ったより快適だった。まあまあ寝られたし。だが、また使う気になるかといえば、やはり金が無くてやむを得ない時だけだと思う。作陽の試合は昼間に放送された2回戦のみ。夜中に録画放送された皆実との3回戦は結果を探らないままスルーして翌朝新聞をみたら負けていた。怪我で本調子ではなかったようだが、主将でCBの安良田は1対1の駆け引きが上手い選手で好きだった。後は読書三昧。気が向いたら明日以降にその感想を。