パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

BS1「天皇杯準々決勝・柏レイソル戦」

2008/12/20放送、実況:曽根優、解説:小島伸幸
一誠は栃木に行って、松田監督の下で勉強したら、少し引き気味の位置で王様になれるんじゃないかと思う。
ユキッチ/ミキッチと聞いて、ユーロ96のパミッチ/シミッチを思い出した。シミッチはその後有名になったけど、パミッチは確かユキッチみたいなツルツル頭だったような記憶がある。

約1カ月振りにサンフレッチェの試合をテレビで見た。懐かしい。ついでに桃スタも既に懐かしい。
前半の早いうちにストが楽ちゃんを見放してしまったのは残念。両サイドが空気だったというのはその通りだけど、2人のCBもいつもほどは攻撃時にボールを触っていない印象。青山が下がってCBが高めにポジションをとる4バック気味になるシーンもあまりなかった。人が変わるとやり方も変わってしまうのでは、来年もなかなか大変。
浩司が入る時、いつもなら一誠が1列上がって浩司が守備的MFになるはずだが、この試合は浩司がそのまま2列目に入ったように見えた。ミシャの順列が変わったのか、選手の意見を尊重してやり易い形にしたのか。
平繁は思ったより回復していた。というか、ほぼ全快ならめでたい。オフもエネルギーは有り余っているだろうし、来年のキャンプでは1人だけ早めに仕上がってて全体を引っ張って欲しい。
元気があったら、年内に今年のまとめを書くつもりだが、あまり元気はない。

12/19の『百年旅行』はスペシャルレフェリーのジャスティス氏。レフェリーの理想は空気のような存在になることなどと言っていたが、理想と現実の乖離が甚だしい。