パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

なんとか暮らしている。今日は休み。
頭を空っぽにしたい気分なので、10/7放送のWOWOW『ラブソングができるまで』を見る。遊園地でのイベントのシーンが、数年前にユーチューブで見たティファニーのイベントそっくりだった。30〜40歳くらいのおっさんおばさんがみんなで大合唱していて、舞台上の過去の人も結構楽しそう。最近ティファニーが表舞台に復活したのも英国製のTV番組「過去の人勝ち抜き歌合戦」みたいなのがきっかけだったらしいし、向こうの人達が見るとこの映画はリアリティ有りまくりなんだろう。再チャンレンジの話が耳に痛くて、頭が空っぽにならなかった。
ケイト・ウィンスレット出演映画を虱潰しに見る作業の一環として、10/6放送のWOWOW『オールザキングスメン』を見るが、ウィンスレットは始めの1時間は出てこなかった。回想シーンに出てくる若作りケイトがブサイクで笑った。内容の方はペンが主演しているというだけでハリウッドのいるリベラル派の政治的意図を疑ってしまう。ブッシュみたいな奴にすぐ騙されるバカ南部人への悪口だとか、資源の利益を独占する金持ちどもに重税かけて貧困層への手厚い保護に使うチャベス批判だとか、等々。と思ったが検索したら、ペンとチャベスはプライベートで仲が良いらしい。どうみてもこの映画、チャベスっぽいものへの批判が入っていると思うのだが、向こうの人が考える事はよく分からない。