パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

CS「第39節・湘南ベルマーレ戦」

2008/10/4放送、実況:野村明弘、解説:沖原謙
今シーズンのバレンシアではCBの3〜4番手というから見る機会もなかろうと思っていたエルゲラが4バックのCBで先発出場した上に完封したという情報をネットで入手したので、「何事か」とバジャドリード戦を録画して早送りで見たが、相手が1トップだったから参考にならない。2トップ相手にどれだけぼろぼろになるか見てみたい。WOWOWのハーフタイムではアトレチコ特集。ウイファルシチェコ好きとして言うまでもないし、狡猾なネドベドによって退場へ追い込まれた試合以来のお気に入りハイティンハまでいるので、アトレチコの試合もチェックしたくなってきた。
サカマガのツインズインタビューよりも、サカダイのナカノン叙情詩レポの方が面白かったが、昨年ミシャのサッカーが選手にどれだけ支持されていたかを読む度に「うちの子達は守備の戦術眼を持っていません」と触れ回われているようで気恥ずかしいから、ナカノンにはもう少し控えて欲しい。
今週のサカダイといえばもう一つ、密かな楽しみであるパス数ランキングだが、100本近い差を付けていたカズが1試合出なかっただけで浩司に肉薄されている。
今週のサカダイといえば更にもう一つ、元ジュディマリのギタリストのインタビューが載っていたが、ヤナピーのヤの字も出てこないのに時の涙を見た。

シンの2列目からの飛び出しは既に芸術の域、って前節も書いた。この先フジタトシヤになれるかな。シンが遂に覚醒し、一誠がサイドでプレーする事を受け入れたら、来シーズンに向けて使える頭数だけは揃う。

CSで放送した「オシムチャンピオンズリーグを語る」みたいな番組を見ていて、昔の映像としてジダンを見たが、上背があるのに細かいドリブルが出来、うまく身体を使いながらゴリ押しする姿を見て、ちょっと高萩を連想した。彼はセスクじゃなくてジダンだったという結論にしておこう。