パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

CS「第38節・セレッソ大阪戦」

2008/9/28放送、実況:高野勝正、解説:長谷川治久
この試合とは何の関係もない話。長年ロジャー・フェデラーの立ち振る舞いを見て「どこかで似たような人を見た気がする」と思っていたのだが、ようやく謎が解けた。全速力で走らずステップしながら上半身をぶらさないで移動する走り方、恐らく元の性格はやんちゃだけど若い頃から責任を背負うことで生まれた落ち着きと風格、男の自分からすると文句無しにハンサムなんだけど女性によってはナルシストのキモさを感じるらしい顔、ということで青山だった。

シンの2列目からの飛び出しは既に芸術の域。
ジウトンみたいな選手がいる時こそ、楽ちゃんをぶつけて欲しかった。
イエモッツは相変わらずサンフレッチェに甘い気がする。

香川のボールの持ち方/走り方は独特で、引きの画面でも分かるから有り難い。鹿島の内田キュンとか、さっきハイライトで見た仙台の11番(関口)とか、最近の若い選手は割と矯正されてないというか個性的な育て方をされているのではないかと思う。