パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

CS「第37節・愛媛FC戦」

2008/9/23放送、実況:寺西裕一、解説:前川和也
今日という日も19時まで仕事で、ビックアーチどころかリアルタイムCSも無理とは、自業自得とはいえ哀しい人生。とはいえ、帰りしなスーパーで祝杯用に買った安ワインが無駄にならなくて良かった。
サカダイに載っている個人順位を割と楽しみにしていて、パス本数では上位4人をカズ/浩司/青山/槙野で占めているのだが、競り合いからいつの間にかカズが抜け出して、2位に100本近く差を付けてしまった。最後までもつれて欲しかったのに。

最近はプレーそのものについて書くことがなくなったけど、たまにはということで、服部のゴールまでの軌跡でも。愛媛のシュートが枠を外れてゴールキック、アキ→スト→アオ→ハギー→槙野→ハンジェ→ヨースケ→マキノ→ハンジェ→槙野→ヨースケ→カズ→浩司→アキ→槙野→アキ→ヨースケ(何故最終ラインに?)→アオ→ヨースケ→アオ→スト→ハギー→アオ→寿人→ヨースケ→服部(のクロスは逆サイドに流れる)→ハンジェ→ハギー→ハンジェ→ハギー→浩司→カズ→ヨースケ→寿人→ハギー→ハンジェ(のクロス)→服部のシュートがゴール。この間、約100秒。フィールドの全員が触ってのゴールはサンフレッチェらしいし、WBのクロスにWBがシュートを打つのもサンフらしい。もっとも今シーズン一番笑ったのは、セットプレーでもなく流れの中からだったのに、ゴール前で左ストッパーが上げたクロスに右ストッパーが合わせていたいつぞやのシーン。
試合前の予想フォーメーションが左カズ/右槙野になっていたのを見て「やっとミシャも学習したのか」と思ったら、単に選手の希望を受け入れただけだった。まあ、今シーズンの功労者を全部並べたいと思ったら、即実行に移すところもすごい。
ここにきてヨージローの地位が低下しつつあるのは気掛かりなところ。