パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

CS「第30節・ベガルタ仙台戦」

2008/8/10放送、実況:守屋周、解説:鈴木武一
今日は休みだったので、3試合目にして初めて男子五輪代表の試合を見た。ハイライトでしか見たことがないアルビレックスのアレッサンドロとマカーイが顔つきといいプレースタイルといい似ている気がしていたのだが、うーん、どうだろう。J1事情に疎くなって判らない。

ハギーのところでボールを失うことが多かった気がした。いつもの軽いプレーで、というよりは、仙台が選手が激しく当たりにきた為。監督から「高萩が一番潰し易い」という指示でもあったのだろうか。あれだけ狙われているのなら、早めにボールを放せばよさそうなものだが、さばいているだけだと怖さに欠け、勝負してくるハギーだからこそ今の怖さがあるのだろうし、難しいところ。
逆に浩司はトラップからドリブルまでキレキレで、ちょっとした曲芸師の域だった。ルマン松井がJ2にいたらこんな感じだったのだろうか。しかし、守備的MFとして深い位置からドリブルを始めて、万が一奪われでもしたらそれこそ非難轟々だろうし、これまた難しい。
柏木は90分間ノンストップで好調維持。最後はゼロトップの頂点で、2列目にヨージローとシンだったのか、テレビではよく分からなかったが、ゴールまで最短を描けるカウンター要員とするのは、意外と秀逸なアイディア。前から追ってくれるし。
個人的には、「上手い5人」を中盤に並べるよりは、浩司と柏木のどちらかをベンチに置いたら面白いと思っている。残り30分とか15分のところで、元気などちらかが出てきたら相手にとって怖いと思うのだが。
試合の方は55分くらいで全体に運動量が落ちたような印象。相手の監督は「いつも70分前後から」と言っているけど、前半から割といつもより入れ込んでいた選手も多かったみたいだし。