パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

CS「第23節・モンテディオ山形戦」

2008/6/30放送、実況:小出匡志、解説:越智隼人
日曜日は、JR待ちの1時間がもったいないのでバス代170円を奮発して22時に帰ってきたら、録画に失敗していて心が折れた。けれど、自分自身さえ情報チェックの誘惑に負けなければ、翌日の再放送までネタバレしないでいられるのがJ2の良いところ。ユーロ決勝の結果は電器屋のテレビで知ってしまった。

失点したから言うわけではないが、中盤の人間が走り回っているのにかからないプレス、最終ラインに5枚くらい残っているのにサイドからクロスを上げられる上に逆サイドの選手がフリーになっているという、我々がよく知っているミシャサッカーが久しぶりに帰ってきた。やはり小林監督は素晴らしいチーム作りをする。
昨シーズンは「サイドがヘロヘロなのは個人の問題じゃない。組織としてサイドに負担がかかるような仕組みになっているから」と擁護したものだが、この試合の服部は個人としてヘロヘロだったような。とはいえ、もともと北村はなぜ横浜が手放したのか分からないくらいの良い選手だと思っていたが、こういう言い方をすると「柏であったり、川崎Fであったり、東京Vであったり、以前、J1チームに所属した選手が名前をそろえていますし」というミシャの口車に乗せられているかのように見られても仕方ない。そんなつもりはないのだけれど。
服部→森脇を見てみたいが、次はストが警告累積だから無理か。でも仮に、左から森脇-盛田-結城-槙野の4バックだったら、死ぬまでミシャについていこう。
前節までのヨースケ起用は、マジで五輪視察モードだったのか。ミシャは本当にお人好しなおっさんだ。一度でいいから退席処分になってスタンドから静かに見ている姿を見てみたいのだが、なかなかその機会がこない。