パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

CS「第15節・横浜FC戦」

2008/5/21放送、実況:桐山隆、解説:沖原謙
試合開始前の映像に選手の顔アップが多かったので、集音マイクも「ヨージローヨージロー」「イッセーイッセー」が沢山聞こえるくらい近かったら、と期待したのだがそうでもなかったのが残念。
最近はパケット代をケチるために携帯サイトを見ていなかったが、試合終了後にダバツが挨拶している映像を見て、慌ててサイトのニュースをチェックした。自分がどれだけダバツに夢中だったかは、ダイアリー内を「ダバツ」で検索してもらえば分かると思うが、長期離脱したダバツの穴埋めにストを獲得した時点で余剰人員だったのは明らかなので、この決定は仕方ない。今にして思えば、戯れに関東まで開幕戦を観に行き、ハーフタイムのウォームアップやアディショナルタイムスローインを見ておいて良かった。

1分くらい、相手に囲まれながらうまいことキープして味方にパスを繋いだ一誠をみて、今日は試合へうまく入っていけると思ったのだが。ブラジルでいうところの第1ボランチ/第2ボランチみたいな役割分担は、一誠のいうように、カズと一誠が同時に自重すると機能しないシステムであるのは確かだが、結局カズが前に出て一誠が残るようになったのは、誰にとっても本意ではなかろう。
11分、前節はショートコーナーだったが、遂に高萩がCKをまともに蹴った!(←草津戦の前にアップロードしておいたら、ちょっとした予言者になれたのに、メモったままダラダラしているのはよくない)
30分の一誠はもったいなかった。360度フリーだったのに、何であんな慌ててパスミスしているんだ?
この試合の両WBは良いセンタリングを上げていた。FWが外しても「そんな日もあるよ」で済ませるのなら、WBのクロスが明後日の方向へいっても「そんな日もあるよ」で済ませたっていいじゃないか。

良い内容で負ける時のオランダ化してきたような。読まれ易い流動性というか、守り慣れられて手詰まりになっても同じことを繰り返してしまうというか。今は巨大戦力でやっているからオランダのようにポゼッション出来てしまうが、それをJ1に上がって継続するのはどう考えても無理だろう。これまでのミシャの言動や今やっているサッカーから想像するに、最終的な形はWC94のルーマニアとかキエフ96-98とか、ひと昔前の東欧サッカーではなかろうか。アバウトに縦へ蹴るのではなく、技術と目的意識・共通理解が伴った速攻みたいな(個人的な願望込みで)。