パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事


1000円の日ということで、MOVIX倉敷へ『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(キーワード検索除けに短縮形を考えてみたが何も浮かばなかった)で見た。いきなりニューヨークが香港色で笑う。あれはドイルの色じゃなくて監督の色だったのかと再認識。横顔が印象に残る映画。監督はあんなに横顔フェチだったか。正面から女優然とした表情を見る時よりも「鼻がユダヤ系だなあ」とか「やっぱりインド系だなあ」とか思いつつ見てしまうが、何よりもレイチェル・ワイズが横からだと瞳が幼くキュートに見えるというか、いつもの知的で強い感じが抜けて見えた。この映画では、意外な一面を引き出された彼女が一番得したかも。『リトル・オデッサ』に憧れてニューヨークを旅行した時にロシア(ウクライナ)人街へ足を運んだ(http://fayefaye-web.hp.infoseek.co.jp/ryoko_ny.31html)イタい人間としては、キリル文字で書かれた店名「クリューチ」は見逃せなかった。あの街にあるカフェだと勝手に断定。映画のパンフにその辺りの裏話が載っているかは買っていないから不明。
(4/3追記)せっかくだから写真を足す。確か地下鉄(高架している)ブライトンビーチ駅から見たブライトンビーチのはず。余談だが、かなり前にデジカメで撮った写真を保存するCD-Rがそのうち読めなくなりそうで怖い。気に入ったのくらいはプリントするか、より信頼性の高いメディアを移すか。