パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

ワールドカップに備えてテレビを買い、ADSLを導入した頃だから、2002年春に部屋のレイアウトを変えてコタツ台の上にパソコンを置いた。それ以来、パソコンを動かして台の上に布団を掛けるのが面倒で、コタツを使わなくなったのだが、昨年春に畳の上に座ってパソコンをいじると腰が痛くなるのを理由に台所のテーブルをパソコン台に、コタツ台を台所へと変更。さらに寒くて灯油が減りまくるので、とうとう6年振りにコタツが復活することとなった。だが台所にテーブルがないのは不便。
そんなわけで今日は、17時からコタツに入って古新聞古雑誌のスクラップをしながら、WOWOWBS1を同時に付けて欧州親善試合を流し見していたわけだが、数年来、欧州リーグの試合をほとんど見ていないから、全然関心がわかない。もしチェコが予選を突破していなかったら、完全にスルーしていたかもしれない。あんなに好きなユーロだったのに。96〜06で完全にサイクルが終わっちゃった感じがする。
古雑誌のスクラップといえば、2000〜2002年頃のテレビ雑誌に後藤健生氏の連載があって久しぶりに読み返したら、あの人が自分と同じくらいアテネ世代好きだったことを思い出した。最近の若い選手は最終ラインから繋ぐことが出来るとか、30mくらいのサイドチェンジを通すことが出来るとか、そんな感じ。誉められていたのが、中澤や羽田だったのか、阿部や青木だったのかは忘れた。あれから色々あって評価も世代全体でダダ下がりしたけど、今の代表を見たら後藤氏も嬉しいだろう。
サカダイ/サカマガを読んだら、牧内ジャパンが絶賛されててワロタ。両SBから攻撃的MFまで本職ボランチの選手で固め、どこからでも点が取れるサッカーを目指しているらしい。広島サポからすれば「あの男は攻撃の選手、キムタツも俊也も和正も恭平も西嶋も育てられなかったじゃないか!」という複雑な思いもあるが、実は攻撃専門な選手が好みじゃなかったと考えれば、合点がいくかもしれない。