パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

明け方はそこそこ涼しいから流石にエアコンを付けるのはいかがなものかと思って窓を開けて寝ようとするも、カーテンを閉めると風が通らないし、カーテンを開けると日射しで眠れないし、半分うたた寝というか、意識がある範囲で寝ていたというか、昼間はずっと眠かったというか、結果としてものすごく体調が悪い。そんな中、ここ最近はキュートなスポーツ少女を見つける旅に出たまま、帰って来れなくなりそうだった。
WOWOWで放送されたテニスの全米オープンは、例によって全て録画しているものの試合はあまり見ないで雰囲気を楽しんでいる。唯一、生ける伝説と化したフェデラーをリアルタイムで体験出来た幸運を無駄にしないよう、要所要所のポイントは見ている。2004年以来、フェデラーローランギャロス以外のグランドスラムで負けたのは2005年全豪のサフィンだけという事実を前にすると、いつまでもサフィンに期待する潜在能力厨がいるのも仕方ない。それはともかく、今大会はグルジア人っぽいロシアのChakvetadzeたんという新発見と、マイフェイバリットのセレスとルコントの姿が見られたことが収穫。マジャール系のセレスだが、すっかりバルカン老婆顔になりつつある。ルコントは酔っぱらったフランス人。最後に、キャロル・キングのゴッドブレスアメリカにコメントをかぶせたダバディは猛省しろ、馬鹿。
NHK-BS1で放送された体操の世界選手権は、例によって女子の団体と個人と種目別のみを見た。10年くらい前に上海雑技団モドキが増えたので年齢制限を作った記憶があるのだが、今回見てもあまり変わっていない印象。ロシアのセメノワは可愛いけど、14歳はまだ子供過ぎる。ブラジルのバルボサは可愛いけど、個人的に好みの路線ではない。というわけで、ルーマニアのニストルが一推しだった。(9/10追記:1日経って気付いたが、ニストルにはプニプニで好きだった頃のソニンと共通するものを感じた。)