パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

フジ739「スフィアリーグ」とか

昨晩は寝て1時間もしないうちに腹痛で目が覚めた。エアコンを付けっぱなしにしていたのに脂汗が出てきたので、ここ最近なかったレベルの重症。夕食の豚しゃぶにあたった説、昼に魚肉ソーセージ、夜に豚と副食だけ食べて炭水化物を取らなかったため説(自分は回数だけ食べた気になって実は空腹という時に腹を下すことが多々ある)、単に寝冷え説などが囁かれるなか、「この重症は翌日まで持ち越しそう」「独り暮らしにしんどい病気は咳や発熱ではなく身動きとれない腹下し」などとマイナスの事態を憂慮していたが、今のところ問題なく元気で自分に安心した。

ようやく『24時間テレビ』の録画を消化したわけだが、風見氏の表情とクロスオーバーさせながら改めて『でっかい宇宙〜』を見ると、歌詞もなかなか意味深で、曲も悪くない気がしてくるから不思議。

主な読者層が成人女性なんだろうから、それに合った内容が求められるんだろうけど、『あかねSAL』が13時台に放送している昼ドラみたいな展開になってきて、基本的に信じ易くて騙され易いおっさんには敷居が高くなってきた。

今年になって放送されたスフィアリーグは2回とも見たが、それはJリーグセットに加入していると自然に見られるからであり、わざわざハロプロ抜きの芸能人女子フットサルを見るためにフジ739へ加入することは多分ないだろう。とはいえ、これまでサブキャラとして見つめていた選手達にはそれなりに愛着もあり、特に凡人フットサル(サッカー経験者でもスポーツ得意人間でもない芸能人によるフットサル)の象徴だった三宅梢子さんのラストゲームを見ると感傷的になったりして、放送翌日には久しぶりに選手のブログを巡ってみたりした。さらに『Sals2』をめくってみたが、2004年のお台場カップにいたのは、三宅(当時はゴレイロじゃなかったらしい)、あじゃ、ゆーい、戸井田、カレッツァの井本さんと大網さんくらいだった。カレッツァが恒常的に協力し、ミスマガヤンジャンが加わってからがアイドル対抗戦の本格化で、それ以前のガッタスとその他の区別がよりあからさまだった時代の証人がまた一人去ってしまった。といいつつ、恥ずかしながら今大会まで戸井田さんは個別認識出来ていなかった。自陣前でキラキラさんとのフィジカル勝負に負けて落ち込んでいるシーンを見てやっとポジションが分かった。ずっと山葵ちゃんがフィクソだと思っていた。そんなこんなで、久しぶりにDVD-RAMの山から探し出して2004年のガッタス対ファンタジスタを見直した。戸井田さんは分からなかったが、背番号6の背中に“YU-I”と書いてあり、相変わらず左サイドを快走する12歳のガキンチョがゆーいだということは分かった。姿は3年で大人っぽく変われども、走るフォームは月日が経っても変わらないもの。今大会のゆーいはすっかりサブで、そろそろ汚れ仕事からは足を洗うのかと思ったが、ブログを読むと松浦さんの舞台に出ていて数カ月ほど練習していなかったのが理由らしいので、売れてくると他の仕事に力を入れるのは当たり前といえども、初期からの同僚が次々と辞めていく現状といえども、ゆーいには末永くファンタジスタに残ってもらえると嬉しい。というか、ゆーいは全然好みのタイプじゃないのに何故こんなに推しているかといえば、もう凡人フットサル最後の砦みたいなものだし、無名だったあの娘が後に本業で大成するという芸能人フットサルの理想を体現出来そうだから、だと思う。
余談だが、ゴレイロはチェフみたいなヘッドギアの着用を義務付けても良いと思う。