パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

自分の事

メルパ3で『スター・ウォーズ2』。個人的には大作イベントムービーではなく、ポートマン映画の1つを観に行った感覚。しかしこれはイベントムービーとしてもかなり面白かった。ルーカシュ・ゲオルゲは自分の脳みそに浮かんでくる奇妙な光景を見事に映像化している。とにかく自分の頭の中! これが銭になると知っているものの強み! リュック・ベッソンも『フィフス・エレメント』の失敗に懲りず、資金をしっかり集めて空想の再現を試みてもらいたい。まだまだ頭の中にはマンガとか変なものにインスパイアされた荒野が広がっているという期待。『海辺の家』では名優らしいヘイデン・Cだが、この映画で大根説が流れるのは仕方ない。エピソード4のイメージでオビ・ワンは落ち着いた賢者だと勝手に思いこみ、エピソード1では「何でユアンなんだ?」という疑問が離れなかったがエピソード2で解決。オビ・ワンは若かりし頃、ちょっと間の抜けた面白い奴という設定だったらしい。どうやらユアンに真顔の演技を要求するチャレンジではなく、いつものタイプをやってくれということだったらしい。似合っていると思う。紙芝居のような場面転換も変わっていなかった。