パロップのブログ

主にTVドキュメンタリーを記録します

サッカー

アトレティコ・マドリード、1997年3月

〈お断り:このエントリーは、元々2013年12月頃に書こうとしていた『サンフ、ACL、ターンオーバー』というエントリーに付属して書こうと思っていたものだが、例によって例のごとく筆が進まず、そしてアトレティコについて書くなら今のタイミングしかないだろ…

次期日本代表監督にビエルサを!

まあ、あれだ。思いついたネタを寝かせたまま放置しておくとタイミングを外して恥ずかしいことになる。☆☆☆ とりあえず口説き文句を考えた 「我が国は現在世界ランキング5位で、2015年のワールドカップと2016年のリオデジャネイロ五輪の2冠を目指すという野心…

J2『サガン鳥栖対ベガルタ仙台』

2008/11/30、ベストアメニティスタジアム サンフウォッチャーとしては「縁起の悪い『共闘』を掲げるなんて止めれば良いのに。それともヒサトは仙台でも“共に闘おう”とか言ってたのだろうか」と思って検索すると、どうやら高桑が残した言葉らしい。 … 前日ま…

J2『アビスパ福岡対愛媛FC』

2008/11/23、レベル5スタジアム レベスタから徒歩5分の所に住んでいるのにアビスパは無視して、サガンのシーズンチケットを買って鳥栖まで通いつつ、ブログではテレビで見たサンフレッチェの感想だけを書くという体を張ったネタは、来シーズンからチャレンジ…

なでしこリーグ『ベレーザ対レッズ』

2008/11/16、西が丘サッカー場 先々週、ミシャが冊をよじ登ったというから、てっきりローランギャロスやフラッシングメドウで優勝してファミリーボックスまで登っていくテニス選手のような光景を想像していたのだが、実際に見てみたら胸くらいまでしかないフ…

JFL『横河武蔵野FC対ファジアーノ』

2008/11/15、武蔵野陸上競技場 来週の桃スタ決戦(対栃木FC)を観に行けないので、罪滅ぼしに武蔵野へ行ってみた。こんな日に限って新宿駅が高架工事だかで中央線快速のダイヤも乱れまくりで、お上りさんのオレ涙目。田舎の過疎駅だと思っていた三鷹駅は意外…

なでしこリーグ『ベル対伊賀』

2008/9/7、桃スタ 6月のマリーゼ戦@桃スタでは売ってなかったオフィシャルブックがあったので購入。公式サイトでPDFをダウンロード出来るらしいが、1年に1000円くらいのお布施は払っておきたい。選手名鑑を見て、試合前の選手整列を見て、田中シズカ選手と…

なでしこリーグ『ベル対マリーゼ』

2008/6/15、桃スタ 今年初めてTシャツ1枚で外出したら、思いのほか寒かった。 1カ月前から「どうか15日だけは休ませてくだされ」とまで言ってシフトの希望を出していた訳は、第一にサブにすら入るかどうか分からないマリーゼの27番(エレガントなプレーヤー…

JFL『ファジアーノ対FC琉球』

2008/4/20、桃スタ 13時から桃スタ、16時から自宅でサンフと強行日程になったが、アホみたいに晴れていたし、平均入場者数3000人の達成に貢献しようと頑張ってチャリを漕いだ。当日券売り場は長蛇の列だったし、並んでいる後ろのおばさんは「大人4人だといく…

全日本女子ユース・準決勝

2008/1/7、三木総合防災公園陸上競技場 地元の桃スタで行われた昨年の同大会が面白かったので、今年は平日から新幹線まで利用して遠出。無職の身を存分に活かす。本音は昨年見て惚れたエレガントな常盤木の9番が見たかったから。今春からマリーゼに加入する…

東京ヴェルディ×愛媛FC

2007/11/25、味スタ 等々力へ行ったついでに、入れ替え戦の視察を兼ねて味スタへ行ったが、ヴェルディさんが99%昇格を決めたので無駄足になった。ヴェルディさん、おめでとう。年間に相当数ヴェルディの試合を観ている調布人(ジュビサポ/服部名波属性)に…

岡山県高校選手権の準決勝

2007/11/10、桃スタ 最近は細かい試合結果まで掲載される地元紙を読んでいないし、県サッカー協会で対戦カードを確認した以外は事前情報なしで観戦。朝からtotoの予想をして売り屋に寄って桃スタに着いたのは、第1試合の前半10分過ぎ。 第1試合は玉野光南×笠…

「避妊は考えなかったのか?」

タイトルは、辻ちゃんと太陽の結婚記者会見の場で、石川敏男という芸能リポーターがした質問。下世話だとは思うが、そもそも芸能人というのはプライベートを切り売りする面も多々あるので、いかに答える側が不快に思おうとも、質問すること自体はそう批判で…

「泣かない赤ちゃんは、ミルクをもらえない」

「日頃あれだけドキュメンタリーについて言及しながら、まだ読んでなかったのかよ!」と言われても仕方ないが、恥ずかしながら新古本屋の100円コーナーで買うくらいしか出来ない無職最下層民なので、御容赦願いたい。ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文…

見る方も連戦

7日深夜、RSK『オーストリー×日本』を見る。 8日、BS日テレ『スポマガ』で青山直の特集を見る。よく外国人監督に「日本人はヘディングが下手」と言われるけど、彼は落下点を見極めるのがとても上手いように見えた。 9日朝、録画していた『サウジU22×日本U22…

櫻井×オシム〜サウジ戦

試合終了後のインタビューがあまりにひどいので、2ちゃんの代表板に単独スレまであるテレビ朝日の櫻井アナだが、サウジ戦はテレビ朝日がインタビュー前に中継を終了したため、NHK-BSの方で見ていた人しかインタビューを見られなかったということで、書き起こ…

オシムとアジアカップと数学

明日の試合がオシム代表監督のラストになるかもしれないので、思い切って好きなように書いてみる。(夜中の3時にPCが熱をもって異音が聞こえ始めたので一旦寝て、翌朝に続きを書いたが、基本的には金曜夜のアイディアだ) … たとえば、記者から「監督、いま…

フジ「ワールドユース・日本対チェコ」

2001/6/24放送、実況:長坂哲夫、解説:風間八宏 スタメンは、 ・・・田原・・・ ・山瀬・・前田・ ・・・カズ・・・ ・浩司・・青木・ 駒野・・・・石川 ・羽田・・中澤・ ・・藤ヶ谷・・・ の4-3-3といいつつ石川直が終始上がり目の3-3-3-1ぽくもある。10…

JFL『水島FC対YKK』

2007/7/1、桃スタ 昨年末にボロ車を処分してから、チャリで出掛けられるのは桃スタくらいになった。何とか今年も湯郷ベルとファジアーノは見ることが出来たので、最後の奉公とばかりに小雨のなか桃スタへ足を運ぶ。本当はロッソとか岐阜とか元サンフ選手がい…

「湯郷ベル対日テレベレーザ」他

2007/5/20、桃スタ デジカメを持っていくのが面倒で携帯のカメラを使ってみたが、予想以上に解像度が低かった。 県南の桃スタでベルの試合があるのは今年最初で最後だし、この機会でないとパンフも入手出来ないので足を運んだが、パンフ巻末の地図を見ると、…

オシムとコスモポリタニズム

9月の欧州遠征はオーストリア&スイスとの対戦となった。この間(http://d.hatena.ne.jp/palop/20070202)書いた予想が当たったというか、実は自分が知らなかっただけで規定路線だったらしい。グラーツで試合をすれば監督凱旋公演になって楽しかろうと思うが…

柳本啓成とその時代

広島の選手、日本代表の選手として一時代を築いたにもかかわらず、広島サポとは感情的なもつれがあるからか、その引退もあまり話題にならなかったけど、せっかくなので柳本の個人的な思い出をまとめておきたい。なるべく公式記録を検索したりはせず、自分の…

オシムのノルマを勝手に考えた

以下の文章は、正月に実家で『イビチャ・オシムの真実』を読んで思いついたことをグダグダと放置しつつ、ようやくまとめたもので、日程等を検索するのにかなり苦労したわけだが、今日『サカマガ』『サカダイ』を立ち読みしにいったら、代表の今期日程やらオ…

全日本女子ユース・決勝他

昨日の続き。目が覚めたら10時前だったので行くことにした。開始前に見る側も気分を高めておきたいJリーグ興行等と違い、開始直前に着いてシンプルに観戦出来れば充分満足。 昨日、延長を含めて110分+PK戦を戦い、今日はどうかと思ったが、少し体は重そうに…

全日本女子ユース・準決勝

2007/1/7、桃スタ 昨年の大晦日以来、昼間から作陽の試合を5試合見て、実家では映らないBS日テレの全日本女子決勝を録画で見て、と無職ライフを満喫しており、サッカーはお腹一杯になりつつあるものの、ハロプロヲタかつサカヲタな吉備団子人としては、地元…

「湯郷ベル対INACレオネッサ」

2006/9/24、桃スタ 今回は「おかやまサッカーまつり」ということで、午後1時からベルの試合、午後5時からファジアーノ岡山の試合をダブルヘッダーだったのだが、チャリで桃スタまで行って帰りが7時になるのはきついと思い、ジェフェルソンは見てみたかったが…

中小路徹『ジーコスタイル』

朝日新聞社、2006年4月 … 先週末の旅行時に読み飛ばすこともなく読み終えた。別にワールドカップの結果がネタバレした後になって読んでジーコ信者を笑ってやろうというわけではなく、雑誌に掲載されていたジーコのインタビュー等はずっとスルーしていたので…

日本代表強化私案

とりとめのない文章になってしまったが、4年に1回くらいはこうやって自分の立ち位置を確認するのも悪くないと思うので、ネタかジョークと思ってお許し願いたい。 … まずはジーコに謝りたい。特に2004年春頃は、ずいぶんと皮肉めいた悪口を書いてしまった。自…

サワーマのキャプテン翼

例によって例の如く、1年くらい前に資料を集めたまま放置していたネタだが、空前の木村元彦ブームの今だからこそ、完成度は気にせずにアップすることにした。 … テーマは外務省による『サマーワ「キャプテン翼」大作戦』であるが、UG氏のサイト(http://socc…

『京都パープルサンガ対大分トリニータ』

2006/5/21、桃スタ 雨が降ったら行かないつもりで前売り券を買わなかったら、今年一番のカンカン照りになった。暑さもあって試合途中にうたた寝してしまったが、試合の内容が退屈だったわけではない。ここ数カ月、サンフレッチェ“アンチフットボール”広島に…

翻訳文の真意がつかめない件

月刊スポーツ誌『スポルティーバ』にサイモン・クーパーの「フットボール・オンライン」というコラムが連載されている。ページの下段には「ウガンダ生まれ、オランダ育ち、現在はパリ在住の英国人ジャーナリスト」という彼の公式プロフィールも載っているが…

JFL『三菱自動車水島FC対栃木SC』

3/26、桃スタ 快晴の洗濯日和だった昨日とはうってかわって曇り空だが、スタンドが寒かったらどうしようという危惧は当たらず。多少小雨も降れど、メインスタンドやや栃木サポ寄りの場所でのんびりと観戦。キックオフ前後の『ガールズパワー』も心地よし。 …

木村元彦『終わらぬ「民族浄化」』

2005年6月22日発行、集英社新書 本書を含めたこれまでの著作を読む限りだが、ルポライター木村氏の行動原理とは、一つは政府や大手メディアから疎外されたマイノリティの言葉を代弁すること、もう一つは自分の足で取材した事実だけを発すること、と推測され…

JFL『三菱水島FC対栃木SC』

10/16、笠岡総合スポーツ公園(カブトガニスタジアム) 7月に桃スタへ観に行った時は、どうやら水島のベストゲームを見られたらしかったが、今回は悪い方向に振れた試合らしかった。 栃木は3-4-3に見えた。前の7人は175cm以上ある選手はいなさそう。同じよう…

「京都パープルサンガ対ベガルタ仙台」

2005/8/27、西京極総合運動公園 「借家暮らしの夫婦に対する住宅手当が手厚い」というだけで京都市に住んでいるろくでなしの知り合いん家へ遊びに行くついでに「折角だから日曜日は地球博まで足を伸ばそう」「どうせなら土曜夜はサンガを観に行こう」という…

JFL「三菱水島FC対横河武蔵野FC」

7/24、桃太郎スタジアム 30分弱チャリをこぎ、昼食をとり、辿り着いたスタジアムはカンカン照りで、試合開始は午後3時。見た事のない選手22人を追いながら、試合に集中するのはかなり難しい。日程なんかを正確に掲載するオフィシャルサイトとは別に、選手の…

L1『湯郷Belle対伊賀FC』

2005/6/5、桃太郎スタジアム キックオフから少しボールを下げて縦に出したら左SBと左CBの間を見事に割って抜け出した選手がクロスを上げ、ファーにいた選手のシュートで伊賀が開始30秒とかからずに先制。湯郷の応援が黙っただけでなく、伊賀側の太鼓係も無反…

『ファジアーノ岡山対グレミオU18』他

2005/4/29、桃太郎スタジアム 晴れの国おかやま国体開催記念第1回国際親善サッカー大会の初日。本音を言えば、グレミオ/広島ユース/岡山県高校選抜の三つ巴がある2日目の方が見たかったが、出勤日のため断念。 グレミオのフォメは4-2-2-2の純ブラジル風。…

今年前半の個人的観戦予定

04/09(土)玉野光南対広島ユース/作陽対米子北(倉敷陸上競技場) 04/17(日)湯郷ベル対浦和レッズ(美作ラグビー・サッカー場) 04/29(金)〜05/01(日)岡山国体開催記念第1回国際サッカー親善大会(桃太郎スタジアム) ファジアーノ岡山/グレミオF…

小ネタ5題

一昨日は、既に結果を知っているCS『リバプール対レバークーゼン』をリピート放送で流し見。エスパニョールの禿とバロシュが組んだら、最高の化学反応が起きそうなのだが。バロシュは急速に出世し過ぎたというか、田舎から直でリバプールに来ないで、下位ク…

アレスター・キャンベル

前回(http://d.hatena.ne.jp/palop/20040415)までの粗筋:イギリス首相トニー・ブレアの側近で、スピンドクター(情報操作屋)と呼ばれた男アレスター・キャンベルは、イラク大量兵器配備に関する政府報告書の捏造疑惑を弁明するためにチャンネル4の番組に…

高校選手権岡山県予選決勝「作陽対玉野光南」

11/13、桃太郎スタジアム バックスタンド側で観戦。両チームとも今期初観戦。チームの常態を知らない素人一見さんの戯言という事で。 両チームとも公称は4--5-1だが、作陽は上背があって足元の柔らかい1トップ9番にワイドに開くSHがいる所謂欧州トップモー…

田村修一『山本昌邦 勝って泣く』

アテネ五輪直前に出された便乗本。直前まで最新の情報を加筆しつつ、大会前に出さなければ意味がないから著者も編集者も大変だ。今更だが、読むと結構面白い。例えば、 異変はハーフタイムに起こった。普段はもの静かな那須大亮が、大声でチームメイトを叱責…

対オマーン戦プレビュー

私は熱心な代表応援者というわけではない事を断っておく。 11月のシンガポール戦では10対0でリードしながら、みんなこの世の終わりみたいな顔をして、埼スタの観客も呆然と泣いている。そんなWC98のスペイン対ブルガリアを彷彿とさせるトラウマを体験してみ…

L2『湯郷Belle対AS狭山』

9/26、倉敷運動公園陸上競技場 湯郷は宮間(10番)と田中(17番)が出ていないのがやや残念(宮間は警告累積との事)。 全体的にこれまで観た中ではもっとも体が重そう。国体の疲労のせいなのか、いつもの預け所がいないためなのか、或いは監督の指示で慎重…

藪の中〜ノルウェー戦の後(2002年5月14日)

ガッタス目当てで買った『FOOTBALL NIPPON』(vol.7)の中身を今更ながら読んでいると、小野伸二インタビュー記事(構成:日刊スポーツの小西弘樹)の中に気になる箇所があった。 2002年5月のノルウェー遠征のときだった。ワールドカップを1カ月後に控えた段…

L2『湯郷Belle対清水第八』

7/4、岡山美作ラグビー・サッカー場 「ユーロ、ユーロ」とテレビ観戦ばかりなのもアレなので、久しぶりにスタジアム観戦。当然、地元の湯郷視点でみた。 スコアは8対0。宮間がハットトリック、いずれもファインゴール。 Belleのフォーメーションは3-4-3にみ…

ルイ・シュナイユ+フィリップ・トルシエ著『情熱』

100円で入手して今頃読む。出版されたのは2001年12月で、ワールドカップ後の映像その他を踏まえた上で一番興味深いのは、森岡との関係。大会中、トルシエが森岡の怪我を精神的なもののように判断していたのは、その以前から何か思うところがあったからなのだ…

BS日テレ「緊急検証!ジーコ・ジャパン」

2004/4/16放送、約90分、越後/後藤/永井/中西 怖いものみたさとはこの事。 とりあえず永井氏は、自分がみている平凡な才能しか持ち合わせていない(だろう)けど「試合に出る喜びを味わいたい、試合に勝つ喜びを味わいたい、そのために教えてくれる人の指…

バルカン選抜featuringジーコ

『クロアチアに行こう!!』(http://homepage2.nifty.com/hrvgo/)の掲示板(3/21付)にこんなネタが。 4月28日にスコピエでマケドニアvs.クロアチアの親善試合が予定されているのですが、その前に引退選手によるマケドニアvs.バルカン選抜が企画されているそ…